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プカポンは、ラムネの粒が入った粉末ジュースで、水で溶かして飲む駄菓子です。1998年にはディズニーとタイアップしてディズニー・プカポンとして復刻するなど、人気のあった駄菓子でした。
ですが、カネボウフーズのお菓子部門がクラシエに引き継がれ、粉末ジュースとしてはホットレモンなどの商品しか無くなってしまい、今ではプカポンを目にすることはありません。
もしかしたらと思って駄菓子屋チェーンなどを巡ってみましたが、残念ながらプカポンを発見することは出来ませんでした。
プカポンのようなむかしなつかし系の駄菓子は、今では駄菓子堂、かどの駄菓子屋、ちきゅう屋、駄菓子とおもちゃのキャラメル横丁などのサイトで多数取り扱われています。
以前は近所にたくさんのお菓子屋さんがありましたが、何せ1つ10円〜50円くらいの値段では、やっていけないというのが現実でしょう。
プカポンのような粉末ジュースは、私の時代には20円くらいだったように記憶しています。
駄菓子の卸問屋も、年々減少の一途を辿っているようです。
今では、楽天他ネットの通販サイトなどで、プカポンのような粉末ジュース、蒲焼さん太郎、ミルクボーロなどの人気商品を、単品ではなく箱詰めや詰め合わせセットにして販売しています。
昭和レトロな感じの飲食店として、池袋・三軒茶屋などの駄菓子バーというのも人気のスポットです。
駄菓子バーでは、通常の飲食メニューの中に、プカポンのような粉末ジュース、アイス、カツ、ガム、ヨーグル、コーラなどがあって、商品としても値段としても懐かしさが味わえます。
プカポンなどの駄菓子は、子供時代を思い起こさせる懐かしいものです。
手に100円玉を握りしめてお店屋さんに行けば、充分な量のお菓子が買えました。
今、100円で何か買おうと思っても、せいぜい1種類くらいしか買えないのではないでしょうか。
プカポンのようなお菓子には、夢がありました。
そんな駄菓子の歴史を伝えようと、図鑑や駄菓子歴史館などが数多くあります。
東京はもちろん、札幌、会津、横浜、大阪など、歴史と共にお店を巡ってみるのも面白いかもしれません。
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