寝てる間にきれいになる「寝活」をおおいに活用しよう

December 23 [Sun], 2012, 12:44
睡眠中には、新しい細胞をつくる成長ホルモンや
細胞の老化を防ぐ働きがあるメラトニンなどが分泌されています。



特に夜10時から2時の間は筋肉や皮膚などが作られたり
修復が活発に行われたりするので
その間に寝ることは、美容と健康にとても良いのです。



また、睡眠不足が続いたりすると
食欲を高めるホルモンが増加しやすくなって
太ってしまうこともあるそうですから
「眠る」ことってほんとに大事です。



良い睡眠をするために寝る前にお酒を飲む人は多いと思いますが
これは、一見寝付きが良くなりそうに思いますが
じつは、深酒すると浅い睡眠になっていて
悪夢を見たり、途中で目が覚めてしまう事もあるそうです。



お酒は少量なら良いのですが
たくさん飲むのは、いろいろな点で体に良くないんですね。



また、安眠効果のある飲食物があって
それらを寝る2時間以内に摂ると良いみたいです。


まずは飲み物です。


有名なのは「牛乳」ですが、「チーズ、ヨーグルトなどの乳製品」でもよくて
睡眠ホルモンのメラトニンの生成を促すトリプトファンが入っています。



牛乳に似た「豆乳」にもトリプトファンが入っています。



「カモミールティー」「ジャスミンティー」などの

カフェインが入ってないお茶や
興奮を鎮めるテアニンが含まれている

「カフェインなしの緑茶」もよいです。



味噌はメラトニンを分泌させるアミノ酸が含まれていますが
インスタント味噌汁でもいいです。



次は安眠に効く食べ物です。



「バナナ」に多く含まれるマグネシウムとカリウムは
筋肉をリラックスさせ、トリプトファンも豊富に含みます。



また、筋肉の緊張をほぐし、眠りを誘うマグネシウムが

「アーモンド」に含まれていますので
肉体疲労や神経の使い過ぎなどで緊張をほぐして

ぐっすり寝たいときに食べてくださいね。



タンパク質不足や、糖分の取り過ぎで「熟睡できない」という人は
完全食である「卵」を食べてしっかり朝まで寝てください。



では、最後に安眠できる飲食物をまとめますので

しっかり覚えてくださいね。


「牛乳、チーズ、ヨーグルトなどの乳製品」「豆乳」
「カモミールティー」「ジャスミンティー」「カフェインなしの緑茶」
「味噌」「味噌汁」「バナナ」「アーモンド」「卵」