6月24日 PM15:00

June 25 [Thu], 2009, 20:28
そんなことがあったから
やはり眠れなかった。

一人寝るカラスを見るだけで震えがおき、
残酷な言葉を思い出しては泣いた。

泣いて泣いて泣いて。

気付くともうAM8:00。
カラスを人差し指で起こし、目を合わせることなく家を出るカラス。

私は一息つき、なぜかほっとして倒れるように寝た。

テレビの声に起こされ、
見上げた時計は15時を回っていた。

今日は仕事もない。
しかし父に話しがあるからと呼ばれていたので、
支度を始める。

父に会ったのは18:00頃。
古い喫茶店で私のこれからの事、仕事の事などを話した。

迷惑ばかりかけて…と、
胸の中で思いながら帰路につく。

家についた時に、灯りが消えてたのでカラスは出かけてるのかと思いほっとした。

しかし中に入ってみるとカラスは寝ていた。

起こさずに夕飯の支度をし、食べ、風呂に入った。

私が寝ようとした時、カラスは起きてお腹すいたから
用意しろとのこと。

無言で用意し、私は寝た。

生きる凶器だと思う。
精神的にも体力的にも限界が近い。

何か起きる前に、私はこのまま海の底でくたばってしまいたい。

今日が終わる。
そして目を閉じれば明日が始まる。

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