移転 

May 14 [Mon], 2007, 6:44


新しいブログ作りました
ここをクリックするといけます
これからは此処で書いていきます
そういえばこのブログ続けて1年なんだよな
多分何かに使うと思います(何に
因みにホームページ開設しました
蜘蛛にも設置してます
ホームページにはここからいけます


テスト・・・終わったなー

そういえば・・・ 

May 13 [Sun], 2007, 23:24



わー
今日全塾テストだよ
全然勉強してねー(しろよ
運動会の次の日テストって馬路うざいんですけど(あ

ていうか今日母の日じゃん
お母さんに何にもしてn(ry
テスト終わったら
何かしてあげようか・・・な?

ホームページ
作成中です
もう直ぐで出来上がる予定
今日にでも蜘蛛リンに設置できれば良いんだけどな・・・
まぁ明日休みなんで
明日までにはできると思います


テストやだー・・・(しつこい

終わった〜〜〜♪ 

May 13 [Sun], 2007, 6:48
運動会終わった―――――――!!!!!!

今まで精一杯練習してきたけど・・・、
本番って1回だけなんだよな・・・ー
終わっちゃうと本当直ぐだね。

なんか・・・今年の運動会はいつもと違った運動会だった気がする・・・
応援団だったせいもあるのかもしれない。
けどなんか・・・今まで以上に燃えて、
今まで以上に全力出した。
やっぱ中等部だからなんだろーか・・・

まず最初に準備体操して、エールの交換。
一応大きな声だして
「フレッフレッ白組」
って言ったけどさ
「フレッフレッ赤組」
もちゃんと言った。うん(何

てかプログラム2番に徒競走だったし
3,4,8年の徒競走だったから
最後らへんに走ったんだけど。
間違えてスタンディングスタートしそうになったらどうしようとか
お願いします言うの忘れたらどうしようとか思ってたけどさ
とりあえず平気だったよ。
結果、2位でしたー
ゴールの線越えた後も止まんなくて
その場に力尽きて寝転んだよ(ヲイ
男子に立てよとか言われたし(あ
まぁ全力で走れたし良かったよ。
それより気になったのは・・・
入退場の曲がさくらんぼだったことですよ!!
予行のときも言ってたけどさ
本番でも入場のとき
「先生の趣味さくらんぼなんだよ」
「どんな趣味だよ」
とか言ってました
ははは・・・さくらんぼね(何


お次はランナウェイ。1,2,7年交流種目っす
7年生がショッピングカートを押して、
それに1,2年が玉を入れるという・・・
もち赤白分かれてやりまっす
赤の陣地に白のショッピングカート、
白の陣地に赤のショッピングカートっす
皆必死にショッピングカートん中入れられないよう走ってたなァ
ヘルメット被ってやるんですよ
どんだけ〜〜〜〜(あ
私も必死に走ったんですけど
なんか全然カートの中に入ってなかったらしいっす
良かったー
結果、白勝利!!!
わー
1,2年よくやった!!
心の中で叫んだぜ


で次にいかだ流し!!!
ランナウェイの次PTA玉入れで
その次いかだ流しだったから
かなりきつかったっす
いかだ流しって
土台の上を人が歩くんだけど
それがめっさキツイ!!
ただYが1人とばしにして
どんっと乗ったからだろーけどさ(意味不
白負けたけど
楽しかったな


そんで午前のほうは私が出る種目は終わったんだけど・・・
いかだ流しの次は4,5,6年の・・・
なんと組体操!!
去年まで中等部とかぶってなかったのに
なんか今年は組体操
皆パクったパクった言ってました
でも馬路でパクってたんすよ!
扇とか5人星とかピラミッドとか、
サボテンとか・・・!
これの後中等部表現だよ
皆飽きそうとか言ってました
でも昼食が入って
更にその後2種目続いて
中等部表現だから
まだ平気かなーって言ってました
続いてたらやばいよな、これ・・・

んで昼食ー
普通の人は12時45分までなんだけど
応援団は10分までとか言って
馬路でえ!?って思いました
でも直ぐ食べ終わったから問題なかったけど
ハチマキ渡されましたよー
次応援合戦だからな
気合入れていくぜ!!
団長とか馬路でかっこよかった
ビシッと服決めて
さすが団長だな〜〜〜
私にはあんなの似合わないや・・・(あ

午後の種目は追記で

運動会っすか!! 

May 12 [Sat], 2007, 11:22
わー明日
運動会じゃん

早早早早

リレーとか終わるー!!!!!!!!!
中等部は嫌でもリレー全員でなきゃいけない・・・
人数少ないからしょうがないんだよなorz
去年なんか初等部でも補欠だったし・・・;;
あぁ・・・私がリレーに出るせいで皆様にご迷惑を・・・・・・;;
許してーーーー!!!!(嫌


徒競走とか
女子で第一走者だし
緊張ー!!!!
中等部の女子少ないから中等部の女子は全員一緒に走るんだよな
3,4,8年生徒競走のプログラムで。
ていうかプログラム2番だし・・・
エールの交換した後直ぐだよ・・・!
まぁ最後らへんだから息整えられるけど。
7年と一緒に走りたかったぜorz
まぁ私一番遅いからビリだろーけどさ(あ


表現どうなるんだろう。
おきあがりこぼしとかまだ完璧じゃないじゃん・・・?
おきこだけが心配だわorz
まぁ頑張れば・・・!!
なんとかなる。
少なくとも気持ちは伝わるはず・・・!
完璧なんてこの世には存在しないんだー!!!!!


応援団頑張ろう。
ソロで言う場面ないけど
できるだけ大きい声出して。
でもハッキリ言うと暇だったりする、応援団。(あ
競技中はね。
他の係は皆が競技してるときに仕事するからさ・・・;
道具運んだり、皆を集めたり、放送したりと。
その間応援席で1人寂しく待ってるんだよな(あ
まぁ、赤組さんのとこ遊びに行けばいーやー・・・

というよりまず明日できるんだろうか?運動会。
できなきゃ困る
月曜日に延期になるし
月曜塾あるからやだす(ハ
つーかさ・・・
運動会の次の日に全塾テストとか言ってふざけんなよ!!!
疲れ果てるじゃないかorz
しかも次の日は普通に塾。
どうにかしちゃってんなー、世の中ー・・・(ヲイ


まー明日は頑張ろう、おー(ショボイ

小説について 

May 12 [Sat], 2007, 5:17
               

          小説・「希望のヒカリ」の登場人物、設定です。



            *登場人物*

・・・主人公1 中学1年生(12)

ルリ・・・主人公2 中学1年生(12)

カプチーノ・・・主人公1の友達 中学1年生(13)

羽維・・・ルリ(主人公2)の友達 中学1年生(13)

優李・・・桜(主人公1)の母

未紗璃・・・桜(主人公1)たちの先輩(♀) 中学3年生(15)

ダイエ・・・桜(主人公1)たちの先輩(♂) 中学3年生(15)

とろあ・・・クラスメート(桜たちの友達みたいな感じになっちゃうかもしれません;;) 中学1年生(12)

次の記事から小説・「希望のヒカリ」をお楽しみください^^*

ピラミッドだぁーわー(意味不 

May 08 [Tue], 2007, 8:26
ふー・・・;
応援団ってやっぱ疲れるわ。(アソ

ていうかもう直ぐで運動会じゃーん!
やべやべ
徒競走とか無理(あ
表現もな・・・、
まだおぼろげなんだよなー・・・(ヲイ
まぁ明日の練習で全部覚えるっきゃないっしょ・・・

そういや・・・

ピラミッド・大に参加できることになったー!!!

めっちゃ嬉しいんですけどw
今までずっと余りもんで、
でかピラミッドの横で3人ピラミッドやってただけだから。
しかも上の方ッッ!!!
めっさ嬉すぃーです(あ
ただこれを報告したかっただけです(蹴
先生有り難う!!!
よし頑張ろう。

ではこれから塾なんでこの辺で

小説終了!感謝感謝。 

May 07 [Mon], 2007, 4:40
小説終わりました
これも応援して下さった皆様のお陰です。
本当に有り難う御座います!
小説は次の記事から読めます。

っと・・・5月の半ば頃ホームページ設置しようと思いますv
そこでまた小説書く予定です。
勿論小説モデルも募集する予定!
もしよければ応募して下さい*


そして気がつけば、


くるるも1歳に・・・!!

わ〜おめでと〜パチパチパチ・・・
(↑なんかウザイ(あ

よく死なないでやってこれたなぁと思う今日この頃です(蹴
2歳目指して頑張るか〜・・・
と言っても直ぐ死にそう。(あ
まぁやれるとこまで頑張りましょうぞ。


そういえば金曜日・・・学力テストの結果が戻ってきました。
テストは好きなんだけどな〜・・・、今回のはな〜、
ちょっとな〜〜(何
志望の高校に入れるかどうか・・・
自分のレベルを見せ付けられたテストだったんで。ちょっと・・・;;
偏差値とか教えてくれるテストで、
(自分が行きたいと思ってる高校の偏差値と比べられるんですよ。
まだ7年だし早いんじゃあ・・・;;)


ていうか馬路でやばかった・・・点数。
あれは。
うん。ちょっとね・・・
気になる方はRead moreをクリック。

◆小説◆ 希望のヒカリ エピローグ 

May 05 [Sat], 2007, 9:14
ルリが病院を退院してから約1ヶ月後・・・――――

全てが

元通りになった

ルリ「サク起きてッ遅刻だよっ・・・」

桜「・・・・へ・・・今何時・・・ってもう8時30分!?やばッ・・・!」

でも1つだけ
変わったことがある

優李「桜やっと起きたの?ほら、朝御飯ならできてるから食べなさい―――」

桜「そんなの食べてる時間無いよっ・・・」

ルリ「駄目だよサク朝食はちゃんと食べなきゃ!私は先に行ってるから!」

桜「ええっちょっと待って・・・」

バタン

ドアは冷たく音を響かせて閉まった

桜「酷いよォッ・・・」

優李「酷くないっ!起きれないあんたが悪いのッ私は何度も起こしたわよ?」

桜「・・・未紗璃お姉ちゃんは?」

桜は御飯を口にくわえながらそう言った

優李「とっくに先行ったわよ!あんたが遅いの」

桜「もー皆冷たいなァ・・・かわいー妹を置いてくなんてぇ・・・」

優李「あんたが起きるまで待ってたら遅刻しちゃうでしょ」

桜「そうかもしれないけど!でも住み始めて1週間目ぐらいまでは
ぎりぎりまでまってくれたのにさぁ・・・。ルリだって。なんで今はこーなのかなぁ?」


優李「ほらもう遅刻するわよ!さっさと食べちゃって」

桜「食べ終わったっ・・・じゃー行ってくんねっ」

優李「行ってらっしゃーい」

バタン

桜「あ・・・・」

トビラを開けると、其処にはルリが立っていた

ルリ「遅いっ!猛ダッシュで学校行くよ」

桜「ルリィ〜〜〜〜ありがと〜〜」

ルリ「とにかく走るよっ」


はぁ、はぁ・・・


ルリ(間に合うかな・・・)

桜「・・・あ、ダイエ―――・・・」

しばらく走ると少し先を走っていた桜がゆっくり歩いているダイエを見つけた

桜「おはよダイエ」

桜は立ち止まって
笑いかけた

ダイエ「・・・はよ・・・」

桜「何歩いてんの遅れるよ?」

桜はダイエにあわせて歩きだした

ダイエ「別にどうでもいいし・・・・・」

ルリ「・・・はよ」

ダイエたちに追いついたルリは
恥ずかしそうに小声で挨拶した

ダイエ「何挨拶してんだよ気持ち悪い」

ルリ「何それェッ・・・私のこと心配してくれたっていうから
ちょっとは見直したのにさ・・・、やっぱ取り消そうかな」


ダイエ「は?心配?」

桜「ルリが事故にあったときさ、心配して来てくれたじゃん、
学校から病院まで走って・・・・しかも、雨の中を」


ルリ「・・・というわけだからありがとっ・・・お礼言っとく。
じゃー先学校行ってるねっ サク、行こっ」


ルリは走って学校へ向かって行った

ダイエ「お前は行かないのか?桜」

桜「・・・一緒に暮らせば良いのに」

桜はぼそっと呟いた

ダイエ「は」

桜「一緒に暮らさない・・・?1人で寂しいでしょ」

ダイエ「別に俺はっ・・・」

ダイエは赤面して後ろを向いた

桜「ダイエ・・・さ、病院に行った記憶ある?」

ダイエ「・・・ないよ。行くんだったらお前に誘われたとき行くに決まってんじゃん」

桜「やっぱ・・・。でも、心配だったよね?ルリのこと・・・
一緒に暮らせば心配事は少し減るよ」




ダイエ「・・・俺さ、留学するんだよ。中学卒業したら」

桜「え・・・」

ダイエ「だから一緒には住めないよ。どうせ俺なんて血繋がってない
本当の兄貴じゃないんだし・・・」


ダイエは寂しそうに笑った

桜「本当の兄貴じゃないって・・・なんてこと言うの!?
血が繋がってなくても!ダイエはあたしの・・・ルリとあたしのお兄ちゃんだよ!!


桜は必死に言った

ダイエ「桜・・・」

桜「留学するなら仕方ないよね・・・。一緒には暮らせない。
でもさ、家族の絆は繋がってるから。離れてても。ダイエがあたしのお兄ちゃんってのは変わりない」


ダイエはふっと笑って、「サンキュ」と呟いた

桜「わっと・・・やばッもう50分じゃん・・・!遅刻決定だァ・・・じゃぁ行くね、ダイエ」

ダイエ「おー」


ダイエは笑いながらいつまでも手を振っていた

◆小説◆ 希望のヒカリ 最終話 「最後のトビラ」 

May 04 [Fri], 2007, 10:46
全てが元通りになるとき


全ての謎が解けたとき


貴方はどう感じますか?



ルリ「・・・ん・・・、此処は・・・?」


ルリは目をこすりながら
辺りを見回した


桜「ルリッ・・・!」

桜はルリに
抱きついた

桜「良かった・・・、手術成功して・・・!もう二度と逢えなかったら・・・
っく・・・どうしようかと思った・・・ッ・・・良かった、ほんとに・・・」


桜の眼からは涙が溢れていた


ルリも桜に貰い泣きしたのか・・・
沢山の涙を眼から流して
桜の手を力強く握った


ルリ「サク・・・とろあ、カプチーノ、羽維・・・皆、・・・心配・・・してくれたの?
・・・・・・・・・ありがと・・・・・・・・」



羽維「えっ、今・・・」


カプチーノ「サクって言ったよな・・・」


とろあ「あたし達の名前も知ってるし・・・!」


元に戻ったんだ・・・!ルリ、あたし達のこと・・・
思い出してくれたんだ・・・!!



皆は
今までにないくらい喜んで嬉しがった


ルリ「へッ、思い出したって・・・――」


どうやらルリは、記憶を失っていたときの記憶はないらしい


羽維「でもまた皆で笑い合えるんだね・・・嬉しい・・・――」


羽維は嬉涙を流した


桜「そうだ・・・、あたし、謝らなきゃいけないことがあるの・・・
あの・・・ルリが事故にあう数日前・・・、喧嘩・・・しちゃったでしょ・・・?
あれ、元はと言えばあたしのせいなんだよね・・・・・・、」



ルリ「サク?」


桜「ごめん!本当に・・・あの時、あたし自分のことしか考えてなかった・・・
気になるからって、つい問い詰めちゃって・・・
ほんとにっ・・・ごめん!!!!」


桜はそう言って
頭を下げた


ルリ「顔上げてよ、サク・・・」

桜「・・・・・・」

桜はゆっくりと
頭を元の位置に戻した

「サクだけが悪いんじゃない・・・ー
私の方こそ言い過ぎたもん――・・・
私だってさっさと言っちゃえば良かったのに、なんであんなにためらってたんだろうね?
自分でも分からないわ・・・お兄ちゃんのことそんな好きじゃなかったからかも」


桜「・・・なんで?あんな良いお兄ちゃんを・・・どうして嫌うの?」



桜「ダイエね・・・、ルリが事故に合ったって聞いて、
心配して来てくれたんだよ?・・・学校から、雨の降るなか走って・・・ね。
本当は家族思いなんだなーって、そん時見直したんだ」



ルリ「お兄ちゃんが・・・?」


桜「・・・・・うん。いいよねー・・・あんな家族思いのお兄さんが居てさ・・・」

桜は寂しそうに言った

ルリ「サクにだって居るよ」


桜「へ?」


ルリ「私と血が繋がってるってことは、お兄ちゃんは
サクのお兄ちゃんでもあるんだよ?それに、私もいる。
私がサクのこと見守ってあげるよ」





桜「・・・あのね、あたし、もう1つ謝らなきゃいけないことがあるんだ・・・
あたし今まで、ルリと双子だって受け入れられてなかったの・・・
ずっと信じられなかったんだ・・・ー
でもルリが見守ってくれるって言ってくれたから・・・。
あたし、ルリの妹やってけるよ
ルリと家族になれる・・・・・・・・・・。やっと・・・――――」



ルリ「余計喧嘩とか多くなっちゃうかもしれないけどさ・・・
家族の絆は・・・・・・・・どうやったって途切れないよね?」




桜「うんっ・・・・・・・・・・・・・・・・」







全てが




元通りになる




本当の幸せって何?




時々思う人、居ると思う




私もそうだ




本当の幸せは




変わりのない日々が




ずっと続いていくことだと




私は思う




くだらないことで




笑ったり



泣いたり



そんなことが





実は最高の宝物になる





それは





幸せを見失ってから初めて気付く




時々、大きな壁にぶつかることがあると思う




それを乗り越えられなくてくじけてしまうことだってあると思う




でも



最後まで希望のヒカリを見失わないで



希望を捨てないで




望みはある




自分を信じ




進んでいくこと




それは希望を見失わないことであり




壁にぶつかってもそれを乗り越えようと思う




気持ちを意味している



自分の道を進め




希望のヒカリが見える方に



ひたすら歩け



さすれば人は成長する








希望のヒカリ・・・





見つけた




◆小説◆ 希望のヒカリ 第24話 「ルリの思い」 

April 22 [Sun], 2007, 9:52
あれ・・・?



私は今



何処に居るんだろう――――?



桜「ルリッ」


・・・誰かが私を


呼んでいる・・・?


なんでだろ・・・


凄く



懐かしい



大切な



人だったような気がする・・・―――





あれ


これは私・・・?



私が映ってる・・・



何処に向かってるんだろ・・・?



見覚えのない所歩いてるけど・・・?



あ・・・



前から車が来てる・・・



ちょっと私



なんで避けないの?



そのままじゃひかれちゃ・・・



ルリ「きゃぁぁあっ・・・」


な・・・に



これ・・・



私が事故に遭ってる・・・


「それが貴女が今此処に居る理由よ」


後方から


女性の声が聞こえた


聞き覚えのある様な


声だった


ルリ「あの・・・私が此処に居る理由って・・・?」


「貴女は事故に遭ったの。今手術してもらってる最中よ」


ルリ「手・・・術・・・?」


「事故に遭ったことを覚えてないのは当然よ・・・。
今貴女は記憶を失っているから」



記憶を・・・?


ルリ「失ってる・・・?」


「なんで失ったか・・・分かる?」

ルリは黙って首を横に振った

「・・・貴女は自ら今までのことを忘れようとしたの。
楽しかったことも、嬉しかったことも・・・ね。
全て頭の中から消そうと心から願ってた」



ルリ「えッ・・・・・・・・」


「それで偶然、頭の打ち所が悪くて・・・ね。
本当にそんな風に思ったか、貴女は信じられないだろうけど・・・。」


ルリ「・・・・・・・・・」

「ルリ・・・辛いこともあるかもしれないけど・・・それが人生なんだから。
今度はちゃんと向き合って生きなきゃね・・・、現実と。
貴女にはその強さがあるはずよ。自分を信じて・・・・・」


そう言うと、女性は輝かしい光に包まれた
それを見てルリは
女性が消えてしまうということを悟った

ルリ「待って・・・貴女、誰なの?」


「・・・私?・・・・・・・・・・・、それは、次に目覚めたら分かるわ」

そう言い終わった途端
目を開けていられない程眩しい光が
辺りを包んだ

ルリ「まぶしっ・・・」

まばゆい光が、ルリをも包む―――――


目の前が、よく見えない・・・


意識も薄れていく・・・――――

「・・・私は・・・」


最後に、ルリに聞こえた言葉―――・・・


「・・・私は、貴女の本当の母親です――――」
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    ・インターネット-リヴとブログにハマり中
    ・ゲーム-Wii必ずゲットしてやる!!
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((8-(*・ω・)ノWelcome!ヽ(・ω・*)-8))
此処は由梨有が管理する、
主に小説・リヴ・日記を中心としたブログです*

・只今小説・「希望のヒカリ」連載中
・カテゴリ「DIARY」にてどうでもいい様な日記更新中 バトンもあります

誤字・脱字等ありましたら御報告頂けると嬉しいです*
いい加減な奴ですが何卒宜しくお願いします(土下座

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