株価が9,000円を割れる時季
May 06 [Sun], 2012, 9:49

新緑の季節、暦では夏となっている。
GW中は国内・海外と忙しく遊びまくった。
為替は前回の記事通り70円台となり株価も思った通り下げ続けている。
来週中には、あっさりと8,000円台に突入する地合いの悪さだけが目立つ。
GW中浮かれ遊びまくり、さぁ〜明日から仕事だと出掛けたら会社が倒産していたと天国から地獄に落とされるサラリーマンも毎年恒例となりそうだ。


海外の投機筋とは春と秋の大型連休で日本を叩く。
日本マーケット封鎖で、祝日が連休になる事の真実は此処にある。全て裏方の操作である。

知らないのは能天気なスマアホの国民のみである。 モバゲーは現実逃避の使いようの良い便利な道具である。

日銀の白川君も自分の給料明細は緩やかに回復していると、金融緩和政策にはほとんど無関心である。

おかげで思った通りの円高に進むのでこの人の頭の中の構図はとても分かり易くて有難い。
政府も未だに消費税論議で国会の中で、小学生レベルの足の引っ張り合いで喧嘩をしている。

日銀と政府がこのようなレベルで景気回復があり得るかは子供でも解る。

マスコミ
などはそれでもお国の要請で粉飾して国民を騙し続けるだろう。
欧州では未来を夢見る20代の大人達六割が失業し、仕事に就く事すら出来ない混乱した社会事情。
その先数年後は、食べ物を奪い合いながら生き残りをかけた暴動となる世の中となる。
ユーロは末期癌、いくらECBが補てんしても次から次へと問題は山積みとなり、最後には回りを大きく巻き込んで
となる。
1,200兆円の資産で頭の緩〜い日本国。

失業率が高くても仕事が選べるまだまだ欧州には比べるには値しない緩〜い離職率。
しかし、確実に欧州からの波は狭着寄ってきている。
地面が揺れて
、ふと気がつくと富裕層以外の全ての若者は、失業の大波にのみ込まれるのは、そんなに先の話ではないとは誰もが気がつかないだろう。
津波とはそう言う現象だからである。
今年の皐月は、然程暑くも無くとても過ごし易い季節だ。
庭のアリは目立たぬようにせっせと働いているが、彼方此方の行楽地ではキリギリスの音色が響き渡っていた。
- 相場 |
- URL |
- Comment [0] |

今年の桜巡りもとても良い旅が出来ました。
期待をすればするほどマーケットは逆に動くという事ですね。



















ひと昔なら数ヵ月かかっていたが今は数週間で大局的な流れに戻す事が可能である。
おそらく数兆円程度を一度かますくらいの体力だからしれている。
そもそも5年前にブログでも書いていたがその頃に75円台になる原因がデフォルトなど知る余地などない訳だ。

