理外の理(相場道場開設その十一)
April 01 [Sat], 2006, 16:11
私の師匠の自宅には毎日たくさんの人達が訪問していた。政治家、企業家、個人投資家、飲み屋のママさんなど様々であったが師匠は区別なく対応をしていた。
相場で上手くいっている人とそうでない人と臨機応変の対応には尊敬の念が伺えた。
私には到底出来ないな〜とよく感心していたものだった。
私も相場を習い二年がたつ頃、50万のスタートからどうしても3,000万の壁が突き当たり其処からどうしても資金が増えないので、師匠に相談した事がある。
するといつも庭に連れて行かれオマエは教えの2段階目(利食い損難)を理解していないと教えてくれた。

当時、どうしても預かり資金が増えると建て玉多く建てて失敗していた。

利食い損難(売買して多少でも利が乗った時には手早く利食いをして、損計算となった時には難平(ナンピン)をするという事は、最終的には大損を招くのでやってはいけないという事。)
大きく資金が増えた時こそ‘ピン(1枚)で張れ
’と教えられた。
私は資金が増えた時にこそ初心の心得を忘れていてはいけないと気づかされた。
先月メールでたくさんのコメントを頂いた中に、20%の人達が一定の資金までは増える中でどうしても其処からが上手くいかないと問い合わせを頂いた。
相場の先行きを予想するという事は非常に難しい。需給事情とか周囲の政治、経済情勢などあらゆる事を考えに入れて予想しても相場はこれに反して動く場合が多い。
このように相場というものは理屈だけでは推し量れないもので、市場の人気その他理屈以外のものにも左右されるという事を理外の理と言うが、資金が増えるとどうしてもタイトに目に見えるもので判断してしまうものである。
私はこの人達にメールを送る時に以前の自分を移し換えて相談にのるように心がけている。

相場で上手くいっている人とそうでない人と臨機応変の対応には尊敬の念が伺えた。

私には到底出来ないな〜とよく感心していたものだった。

私も相場を習い二年がたつ頃、50万のスタートからどうしても3,000万の壁が突き当たり其処からどうしても資金が増えないので、師匠に相談した事がある。

するといつも庭に連れて行かれオマエは教えの2段階目(利食い損難)を理解していないと教えてくれた。


当時、どうしても預かり資金が増えると建て玉多く建てて失敗していた。


利食い損難(売買して多少でも利が乗った時には手早く利食いをして、損計算となった時には難平(ナンピン)をするという事は、最終的には大損を招くのでやってはいけないという事。)

大きく資金が増えた時こそ‘ピン(1枚)で張れ
’と教えられた。
私は資金が増えた時にこそ初心の心得を忘れていてはいけないと気づかされた。

先月メールでたくさんのコメントを頂いた中に、20%の人達が一定の資金までは増える中でどうしても其処からが上手くいかないと問い合わせを頂いた。

相場の先行きを予想するという事は非常に難しい。需給事情とか周囲の政治、経済情勢などあらゆる事を考えに入れて予想しても相場はこれに反して動く場合が多い。

このように相場というものは理屈だけでは推し量れないもので、市場の人気その他理屈以外のものにも左右されるという事を理外の理と言うが、資金が増えるとどうしてもタイトに目に見えるもので判断してしまうものである。

私はこの人達にメールを送る時に以前の自分を移し換えて相談にのるように心がけている。

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女神様、こんばんは

の時代があったはず、だからこそ的確なアドバイスがもらえるんだから。。。と、ど素人マンマの質問などさせてもらってます。




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