我が家がリフォーム(涙)

2011年11月27日(日) 2時42分
このところ、住まいの住宅地があちこちリフォームを始めました。
どこにそのようなお金があるのか、あっちでもこっちでも改築やペンキ塗り
そのおかげで、どこを通ってもシンナーや揮発剤、アルコール臭、です
そのためか、体調が劇悪化しているところに追い打ちをかけるようなことが勃発しました。
敷地内に実弟が立てている事務所の中のトイレのリフォームを話もなく突然敢行されました。

そのため、2階の部屋にいてもその臭気がどこからともなく入ってくるようで、体調劇悪化(涙)
そのことから、高熱がでて、ぜんそくのような咳が続きついに寝込んでしまいました。
こうなったそもそもの原因は会社側の労働安全義務違反のようなもの
なぜなら、労働基本法に「会社側は労働者に安全な職場を与える義務がある」という一文があるのに
その配慮がなされなかったことによる化学物質過敏症の発症です

ですがお役所仕事の大手企業は、またまた無理難題をいってきました。
「高熱が出て欠勤したのは仕方がないが、そのための診断書をもらってくるように」
風邪か化学物質過敏症か診断つかないところに、その上、お医者さまの診断書をなにか勘違いしているのか
それともたんなるお役所仕事で、社内の就業規則にのっとった行動か???

仕方なくいつもいく、漢方外来の主治医に相談しに受診してまたまた大変なことになってしまいました。
いつもは4台も空気清浄機が回っているからと安心していたのが今日に限ってそれを上回るような
アルコール消毒臭の匂い。
その上、今日は混んでいたためか、いつもなら予約時間にいって30分ほど待ってというパターンなのに
今日は1時間半もその臭気の中でまち、しまいには心臓の動機が激しくなり、めまいと、気持ちの悪さとで
帰って具合が悪くなってしまいました。

そこに追い打ちです。
用事があるから3度も事務所に電話をいれるのに、
事務所内のいじわるお嬢様は「今日は3度もかけてきて」と、取り次ぎをあからさまに嫌がり、係長が出れない
のだったら伝言をと言っている私を無視し、他の人に回してしまいその汚い態度に吐気がおさまりません

明日からとても会社にいくきになれず、かといって、このまま泣き寝入りはいやだし
心臓の動悸はおさまらないし・・・・・

アルコールが飲めない(涙)

2011年11月23日(水) 0時33分
不安神経症の同僚の大量の事務所内にてのアルコール消毒薬散布の被害で化学物質過敏症になって
もうすぐ一年です。
何が悔しいといって、アルコール耐性がないから、アルコールはほとんど受け付けないことです。
一滴でも入っていると、物凄い睡魔が襲います。
そのことで分かったこと、それは酒というのはどの料理にも入っているということ。
好きな中華料理の、餃子の皮にもはいっているし焼売にもはいっている。料理の下味に酒は欠かせない
し、なにより初めて知ったのは味噌にもアルコール成分が入っているものがあると販売員の方が教えてくれました。
お菓子のおいしいものはリキュールなどで香りつけです。
でも一番悔しいのは毎年楽しみにしていたボジョレーヌーボーと、そして大晦日の夜に必ず飲んでいたシャンパン
が飲めなくなったことです。
でも、そのことをつらつら考えていて気が付いたこと。
女性はアルコールに体質的に弱い人が多いとよく言われるけれどそれは母性のもつ体質ではないのかと。
アルコールというのは果物などをはっこうさせたものです。
女性が太古の昔に獲得したのは、腐ったものを除外する本能、それは自分の体を通して胎児にいくことや
生まれた子供に腐ったものを食べさせない本能的な母性性。
狩りをする男性と食べられる木の実を探したり、果実を見分ける(食べられるか否か)を本能として身に着けた
女性との違いが、アルコールの弱い人が多い本質的なものではないのかと。
そして化学物質過敏症が女性がかかりやすいのもその本能的な匂いに対する閾値の違いが遺伝的に組み込まれ
ているのではないのかというそんなことが頭に浮かんで、この記事を書きました。
女性が社会進出して会社で男性と対等に役職を競うこともさることながら、やっぱり女性と男性の役目は違う
のではないか、
今の世の中はどこかその根本的なことが間違っているからだれもが不安を抱え不満をぶつけ
あうさみしい世界になってしまったのではないか?
すべては、ずっと先にこの時代を振り返った時にわかる答えなのかもしれないです。
走っているときには見えない景色かもしれないです。

花粉症・・・

2011年11月16日(水) 6時18分
同じ事務所内の20代の男性が重傷の花粉症です。
アレルギー性鼻炎とくしゃみ、そして結膜炎・・・
今年の秋は特にひどかったみたいで、2,3日休んでしまいました。

けれども、その方の生活を見ていると、「そんなの、やめたほうが」と、思うようなことが多々あります。
昼の食事はスパゲティーなど。食後,休憩時はヘビースモーカー。そしてエリート社員ゆえ、幹部達と毎日のように
夜、飲みに行く、幹部たちとの飲み会でなければ、友人たちと。

煙草だけでもやめたらいいのにと思うけれど、ヘビースモーカーにそんな忠告は無理でしょう。
それだけでなく、私のことをバカにし、上から目線ミエミエのこの人が、忠告を聞くはずもないです。

それが、冬になり花粉が飛ばなくなって、やっとおさまったようです。

今年の花粉症は、私も強烈で、お腹が痛いのは春から秋までなにをしても収まらず、下痢の状態もずーっと
で、ここにきてやっとおさまりました。
ですが、やっとおさまってほっとしたのに、ニュースはすでに来年の花粉症の話題です。
しかも、来年の花粉症は放射性セシウムと合体した強烈な花粉症らしいです。
それでなくとも、今の花粉症は環境汚染と合体した花粉なのに、そのうえ、セシウムがくっつくなんて考えただけでも
憂鬱になってしまうニュースでした。

清潔好きな人

2011年11月12日(土) 6時40分
数日前のこと。帰宅途中の電車内での出来事です。
混雑する車両で、幸運にも座れてほっと一息。ところが次の駅で乗り込んだ人が隣に座ってとった
行動にがっがりするやら腹立たしいやら。
30代半ばの、いかにも倹約していますという感じの女性です。
まず、座ってとった行動が、手を除菌シートで丁寧にぬぐいました。
それだけで、隣の席の私は、頭はクラクラするし、体はぐらぐらと揺れてきて気持ちがわるくなって立てないし。
ところがその次にその女性がなにをするかと思いきや、バックから取り出したのは、使い古しのペットボトル
の中に自宅で入れてきたお茶を飲みだしたことです。

このアンバランスにちょっと(*_*)
市販のペットボトルは、衛生管理のため、最新の注意を払うけれど、一度開けたものは、雑菌の繁殖が
激しいから、なるべく早く飲んだほうがいいといわれています。
(たとえば、2,3日冷蔵庫に入れておくなどで、雑菌が繁殖するらしいです)
それくらいだから、持ち歩きに使い古しのペットボトルなど、雑菌を飲んでいるようなもの。
その上、ペットボトルに使用される、フタル酸エステルが、ペットボトル内の水に溶けだし、その低用量化学物質
の汚染が体内にどのように影響するか水面下でささやかれだして久しいです。

それなのに、先の女性は、除菌シートさえ使えば、清潔で、風邪などに感染しないと思い込んでいるようです。
清潔好きというなら、小さな水筒をもったほうがまだましと思うけれど、赤の他人がいえることでなく、
ひたすらその苦痛にたえるのみ。
本当の消毒は、うがいと石鹸で手洗いのみだったのがいつから、除菌シートを使うようになったのやら。
化学物質過敏症患者には生きづらい世の中です。

矛盾した発言

2011年11月10日(木) 3時15分
昨日の読書感想の続きです。
その本を手にした理由は、ある人の矛盾した発言からでした。
会社の事務所内は毎日の出社が苦痛です。嫌がらせはエスカレートしていて、朝、出社してもだれも
無視し、挨拶などありません。
その上、仕事中も誰も無視し、会話すらありません。
ですがその中で一番強烈な態度を示すのが、ある一人の乳児を抱えたママさんです。
朝は無視、一日中誰かしらとひそひそこそこそと明らかに嫌がらせのエスカレートをしながら、同僚に
話た一言にちょっと信じられない会話が聞こえてきました。
「子供をやさしいいい子に育てたいからペットを飼いたい。ペットに犬を飼うとやさしい子に育つっていうから」
この矛盾した発言はなんだろうと疑問でした。
片方で嫌がらせをエスカレートさせ、一方で子供には優しいいい子に育ってほしいというこんなバカな話が
あるのだろうか?
この子は一体どのようにそだつのだろうか?
気がかりは的中していました。
遺伝性のアトピーでもないのに、皮膚疾患で、2歳に満たないのにしょっちゅうステロイド外用剤を塗っているという
話を同僚に話していました。
明らかに幼児に何らかのストレスがかかっているとしか思えなかったです。
化学物質過敏症で、幼児が皮膚病になるという話はあちこちで聞くようになって久しいです
ですが、掻くというのは、その幼児の何らかのメッセージであると聞き、この母親の先の言葉の矛盾に私の
好奇心に火がついて本屋さんに探しにいって前日に書いた本を見つけたのです。

この本には、母親の鬱だけでなく、不安障害、パニック障害、人格障害、ADHDなどの何らかの障害を抱えた
母親の子育てが子供に影響することが詳しく書かれています。
そして次世代への連鎖を止めるために、周りが何をすればいいのかということが。
けれども、そのために、ストレス発散の標的にされる私はたまったものではない。
他人の子供のために、自分の神経をぼろぼろにされるのは耐えられない。
答えはまだみつかりません。
そのための信仰であるのかもしれないけれど。

読書感想

2011年11月09日(水) 1時41分
PCがまたまた不調でネット接続できず久々の更新です。
タイトル通りの記事です。

「シックマザー、心を病んだ母親とその子供たち」岡田尊司氏著
本屋さんで見かけて、気になる題名だったので早速購入し一気に読んでしまいました。
読み進めていて、気が付いたこと。
このシックマザーを、アトピーを病んだ子供たちの母親と読み替えてもぴったりくることです
(すべての母親とは言わないけれど)
なぜなら、幼児の心の叫びそっくりそのままの文章が10年以上前に自費出版されたある先生の
本に載っている幼児の心の叫びとよく似た文章だったからです。

「ステロイド依存、ステロイドをやめたいアトピー性皮膚炎患者のために」深谷元継著
1999年に当時国立名古屋病院皮膚科に勤務されていた先生の自費出版でもう絶版になったと噂で聞きました。
その中に同じような文章が出てくることです。
その当時にシックマザーという考え方があったとは思えないですが、驚くほど似たつぶやきが10年たって
まるっきり異質の本の中に発見するというのが面白く文章に残しておきたかったことです。

さらにその本の中に出てくる興味深い一文
幼児の心理的発達段階、というより、一番心の発達に重要な時期が6か月から2歳くらいまでの健全な養育
環境(子供の要求にぴったり返せる母親の応答とでもいうのか)
そういったものの重要性が書かれているけれど、アトピーが一番悪化する時期と重なることです。
アトピーが一番悪化するのが腸管の未発達な時期と聞いたけれど、心の成長も体の成長も同じ時期ということ
なのかと変な納得してしまう一文でした。

ほとんどが産後鬱の増加とその後の生育環境としてしてかたずけられてしまったことには多少の
無理があると思います。
なぜなら、そこに、シックビル問題が抜け落ちて、しまっているからです。
高度成長後の日本で、子供を産むというと、必ず病院が不可欠で、妊娠から出産、そして育児までが病院と
関わらなければならないとすれば、シックビル症候群の問題も潜在的に含まれるであろうけれどその問題は
どこにも出てきません。
シックマザーと題していながら
そしてアトピー児にママさんたちが塗るステロイド外用剤の副作用での鬱も書かれておりません。
ステロイド外用剤の手からの吸収によっても引き起こされるであろう問題も。
あくまで精神科医として、どうして鬱がおおくなったのかという疑問符のみです。

でも、この本の問題提起は、少し病者の世界を変えてくれるような気がしてなりません。
プロフィール
  • ニックネーム:7305kamome
  • 性別:女性
  • 誕生日:2月7日
  • 血液型:A型
  • 職業:会社員
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