ドイツ季記 

October 07 [Tue], 2008, 5:51
言葉も知人も何もかも知らないドイツに来て一年半が経ちました。
自分で行くと決めたものの、ドイツにいてもやはり家族の優しさをつくづく体と心で感じてしまう。
離れていても電話越しの声だけでホっとするし、考えると自然に涙が流れてしまう。
いくつになっても親離れなんてできないなぁ。
最初の頃は仕事と基本的なドイツ語を覚えるのに必死で自分の事なんて考えることもできなかったし、
金沢での生活の感傷に浸る暇もないほどだった。まぁ逆にホームシックにならなかったからよかったかも
しれない。体のほうは正直なもので何かあるとボロボロにくずれてしまいそうなほど疲れきっていた。
今年の二月には三ヶ月かけて探した部屋に引越して、なんだかリフレッシュできた!
休みの日があれば電車に乗って旅にでるようになった!
ドイツ社会と毎日戦って少しは成長できればいいなと思う。
そしてそんな毎日を日記に書こうと思った。この絵は私の大好きな
ドイツ人画家ミヒャエル ゾーヴァの
『包帯をした猫』
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