出発前夜 

2005年11月16日(水) 10時12分
いよいよ 明日、フランスに出発

アパートでおかあやんがやってくるのを待つ。
トランクが2人で1つで、おかあやんが持ってくるのため、事前にやっておくことはほとんどないのだ。

服をあまりたくさん用意すると怒られると思ったので、
数日前から 最小限に抑えられる服の組み合わせを(仕事中に)考えていて、
さらに、インターネットで(仕事中に)調べた各所の天気予報をもとに、ローテーションを決めておいた。

あとは化粧品関係を用意して・・・


なんてやっているうちに
おかあやんがトランクと手荷物用のキャリーケース、そしてダンボールを一箱持ってやってきた。

はい、このダンボール。
何かというと・・・・・・   


会社の人たちへのおみやげ(笑)

おみやげカタログから選んで 注文しちゃった〜
みんな、ごめんなさい(^^;)

だって、数も多いし荷物になるし、むこうで考えるの面倒だし、
値段もお手ごろだったし・・・ ブツブツブツ・・・・


というわけで(?)、荷造りスタート!!


以前、「トランク大きいし、余裕で入るよ〜」などと 言っていたおかあやん。
実際のところ、「なかなか服が決まらなくてね〜。結構いっぱいになっちゃった」とか ぬかしやがる。
私は一生懸命、服少なくすむように考えたのにさ〜!!
そのうえ、「ブーツは入らないよ〜」  って、そりゃないよ。。。
前に入るって言ってたじゃん!!
もうブーツ持っていけることを前提に 服を考えたんだから、いまさら却下にはできない!
無理無理押し込む。

さらに、前に 何度も寒くないか?と聞いても
「ジャケットで大丈夫よ!」とか言い張ってたくせに、
予報でマイナスになったりするみたいよ〜、と言うと、
ちゃっかり厚手のジャンパーを用意してきている。。。
私は手ごろなものを用意していなかったため、
下に着込んだり、ショールや帽子、耳あてなど、プラスできるものをかき集めて対応。。。


何とか完了。


おかあやんは早々と就寝。
私はネイルを何度も失敗
結局全部落として、明日の乗り換え待ち時間にちょこちょこやりながら行くことに。

緊張して なかなか寝付けないかと思ったけど、大したことなかった。

さぁ!明日は5時起き、すっぴんでGO→

第一日目@〜成田へ〜 

2005年11月17日(木) 15時53分
朝5時
着るものは決まってるし、どうせすっぴん(笑)
大して時間がかかるわけはない。
順調に出発・・・

と、思いきや!!!

おかあやん(以降Y)「トランクのベルトの締め方がわからん!」
なちうさこ(以降N)「はぁ?普通のベルトなんやから、そんなことないやろ!?」

朝5時から たかがベルトを締めるだけに悪戦苦闘

TAXIで行くことにしていたからよかったものの、地下鉄だったら間に合わないよ(−−;)

ちょっとぐったり・・・

空港には6時15分集合
まずは添乗員Mさんとごあいさつ。
このMさん、2月におかあやんとおねいやんのスペイン旅行でもお世話になっている人。
偶然にも 再びお世話になることに(^^)
添乗員さんがいい人だと分かっていると、旅も安心♪

悠々と手荷物検査を経て、7時15分発成田行きの搭乗口前でひといき・・・

Y「あ!!
N「なにぃ?」
Y「トランクに鍵かけるの忘れた!!」
N「え〜 そんなんベルトしてるんだから大丈夫やろ〜?」
Y「でもぉ〜」
N「もぉ・・・そんなに心配なら、搭乗口のお姉さんに相談してみたら〜?」

いそいそと相談に行くY。。。

Y「1階のカウンターに行ってくださいって」

んも〜〜〜!!
早足で手荷物検査場に戻る2人

『こっ これは・・・』

さっきまでガランとしていた待合室が、サラリーマンたちでごった返している!

ここでおかあやんも連れて行ったら 足手まといだ・・・
ひとりで走った方が確実に速い!

N「ひとりで行ってくるから、手荷物半券は?」
Y「あ、あれ?」
N「はぁ!?さっき お姉さんに見せてたでしょ!?

手荷物検査場前で 荷物を広げ始める・・・
搭乗口まで また戻ったりはしたくないのに!!

なんとか見つけて、手荷物検査場を逆走
手荷物検査場前の長蛇の列を見て、やばさを実感。
わずか30秒でカウンターに到着!!
連絡済で用意してあったトランクをロック!!
再び手荷物検査場に並んだときには 7時になろうとしている。

ごった返した待合室を またおかあやんと駆け抜けるのは面倒だ、と
先に搭乗口に戻るように連絡。

ようやく搭乗口に戻った時には、すでに乗り込み始めていた

我ながら 行動のすばやさに感動。。。

成田に着く前から半泣きである。

第一日目A〜遠路遥々〜 

2005年11月17日(木) 16時48分
福岡空港でのバタバタも落ち着き、成田で無事出国手続き完了

免税店をのぞきつつ、出発までの時間を過ごす。。。

実はうちのおとうやん、占いとはちょっと違うけど、
旅行や引越しの方角やらなんやらにちとうるさい。
んで、フランスは自分にとっていい方向だから、何か身につけるものがいい というリクエストなのだ。

ちなみに フランスは今のなちうさこにとってな方向らしい・・・ オイオイ
奮発してカ○ティエとか買ってみようか・・・と思っていたけど、やめといた方が良さそうだ

旅行のスポンサーでもあるおとうやんには それなりのものを!と考え、
さっそくお財布を購入。

しかし 出国したとはいえ、まだ日本・・・

そう!おとうやんにとって、フランス方面で買ったものに意義があるのに
日本で買っても意味がないことに 気づかない二人(爆)

のちに あちらで買い足す羽目になるのでした・・・


さて、目指すフランス ニースへは、フランクフルト経由でございます。
長い長い約12時間のエコノミー席との闘い。。。
ワタクシ、これまでの最長飛行時間、1時間半でございます(笑)
幸い 真ん中通路席だったので、席を立つときも 他人の邪魔にならずにすんだ。

機内食を楽しみ(チキンorフィッシュではなく、和風or洋風だった)
映画を楽しみ(吹替え版だったけど「チャーリーとチョコレート工場」)
YUKIの「歓びの種」を繰り返し繰り返し楽しんだ。

しかし・・・ やっぱりきついのぅ・・・


ドイツ フランクフルトで入国。
ルフトハンザに乗り換えて1時間ちょい ようやくニースへ。。。

ホテルのチェックインは0時をまわっとりました

ホテルでやっほい!

第二日目@〜ニース〜 

2005年11月18日(金) 4時30分
12時間の飛行機移動に耐え、
夜中0時にようやくホテルに到着し、
疲れた体にむち打って、時差ボケと闘いながら
ようやくフランス世界遺産巡りスタートです!(8箇所まわるのさ)

まずはニースです

お天気もなかなか。
モンボロン展望所からの眺めをお楽しみください・・・

フランス語で「モン」は山、マウントなので
モンボロンは「ボロン山」ということになります。
有名な「モンブラン」は、ブラン=白いですので、
「白い山」ということですね〜

じゃあ、あの「ブラックモンブラン」は・・・?

ニースは地中海に面しております。
この日、気温は10度くらいだったかな
にもかかわらず、泳いでいる人がっ!
しかし、男性諸君 お気の毒に。
この時期に泳いでいるのは、健康を目的としたマダ〜ムばかりです・・・

朝市・花市なんかもあります。

左の方にいるのは、ツアー参加の若夫婦ですな〜
仲良しでうらやましい。


フランス(に限らずヨーロッパはそうなのかな)は、運転がうまいんだか荒いんだか
日本の「歩行者優先」って気持ちはあんまりないみたい。
縦列駐車の技がすごい!
出せるわけないよ。あんなにぴったり止めちゃ・・・
バンパーにガンガン当てながら出すそうな。

路上駐車も当たり前。
切符切られても、出頭命令がきても無視!無視!無視!!
違反する人数が多すぎて、役人が逮捕しに来たりしないってこと みんな分かってて、
だから無視してても平気なんだって。
さらに、大統領が替わると 恩赦されるって!
和泉○弥も、フランスでなら逮捕されなかっただろうに・・・

で、なんでみんな路駐するのか、というとPそのものがないんですな。
あちらは、地下を掘れば遺跡が出てくるし、
      上は歴史的建造物ばかりのため、建てられない とのこと。
なるほどな〜 って事情があるのね。


そんなこんなで(?) ちょっと早めのランチに向かいます

第二日目A〜甘すぎるひと時〜 

2005年11月18日(金) 12時23分
ランチの前に「マティス美術館」に行ったのを忘れてた

マティスはポップアートっぽい 現代風な画家さん(って勝手に解釈)
切り絵を使った作品がかわいらしい。
あと、同じモデルさんを使って、何度も何度もデッサンや彫像を作成。
初めはリアルに細かいところまで再現しているのに、
繰り返されるたびに、その人のポイントのみをとらえて 単純化されていってて
5体の彫像を並べてみると、その過程がはっきり見えておもしろかった。

たしか はがきを買ったのだけど、どこにいったかしら・・・ おか〜やぁ〜ん!


そしてランチ。
「ニース風サラダ」とかかっこよく書いてあったけど、なんのこっちゃない。
ただのツナサラダだった(笑)
普段は飲まないワイン、ロゼにも挑戦
食事は平和に進んでいた。。。

ところが!!
お調子者の店員登場

ツアーですから、私くらいの年齢って少ないんよね(あと若夫婦くらい)
標的になり、おちょくられ始める


はい、あ〜ん
 

ふきふきふきふき

極めつけは、普通の人の倍サイズのチョコレートソースたっぷりケーキ

おたま付き(爆)


もう・・・さすがに 食べれません・・・ ギブアップ(><)

しょっぱなから ヘビーなランチでした やれやれ


地中海沿いの町 ニースとはここでお別れ。
午後は「ゴッホの跳ね橋」があるアルルへ向かいます

第二日目B〜想定の範囲外〜 

2005年11月18日(金) 20時03分
ニースからアルルへの移動中は、時差ぼけのためかウトウト

目が覚めると、もうゴッホの描いた跳ね橋(復元)に到着。



冬間近ということもあり、日も暮れ始めていた

そして、風! 風が強い!!

事前に調べていた予報で、ニース〜アルルはそれほどでもないと考えていたので、
たいした防寒対策はしてなくて、
それはみんなも同じだったらしく、
跳ね橋〜アルル街中 ゴッホの入院した病院中庭(再現)、夜のバー(復元)〜円形闘技場跡などを散策する間、みんな震えていた(><)



ディナーは、宿泊場所でもあるアヴィニョンの城壁内のレストラン
ここでも、アルルよりもっと強くて寒い強風に みんな凍えておりました。

がっしりとした城壁にぽっかり開いた抜け穴のようなところから、ひょっこりと街に入る。
城壁の中は幾分風がさえぎられているけど、やっぱり寒い・・・

ようやく着いたレストランでも空調はナシ!
温かいスープもナシ!

ただ、とてもほんわかした気持ちになった。

家族経営のレストランらしく、おかあさんが切り盛り。
私たちしか客はいないようで、空いたテーブルでここの子供と思われる女の子が2人、
食事をしたり、宿題をしたり、ゲームをしたりして遊んでいた。

それだけでかわゆい。。。

食事(メインはチキン)が運ばれてきて、さて と思ったとき
「ドウゾ メシアガレ!」と女の子がごあいさつ!
さっとテーブルに戻って、何事もなかったかのように遊び始めた(笑)

そして食事がすみ、飲み物のお会計が終わった頃、
また 女の子がごあいさつ!!
「ヨイ タビヲ(←ほんとは「タビヨ」に聞こえた)

かわゆいね〜、あちらの子供たちは。
ぶさいくがいないよ。


明日3日目は、この強風吹き荒れるアヴィニョン市街散策!!
防寒対策を綿密に立てなくては・・・

第三日目@〜防寒対策〜 

2005年11月19日(土) 11時21分
昨日の夜の寒さに驚いて、
朝の集合時には みんなモコモコ(笑)

ところが、出発前「ジャケットで大丈夫よ」、とおかあやんにだまされ、
私が羽織れるものはGジャンのみ。

添乗員Mさんにも 寒くないかと心配され、ホッカイロを勧められる。

しかし、実は意外に着込んでいるのだ!!

ベースはババシャツはもちろん、腹巻(常用)、ストッキング2枚履き、スパッツ。
ハイネックにニットを重ねて Gジャン。
仕上げはマフラーぐるぐるの イヤーマフ。

するとこうなる

お天気がものすごくよくて、昨日みんなを苦しめた強風もおさまっていたこともあって、結構大丈夫だった

午前中はアヴィニョンの街で、「法王庁」跡見学
バチカンにあることで有名な「法王庁」が、一時期フランス アヴィニョンに移されていたことがあったそうな。
法王のプライベートルームの壁厚は、なんと3メートル近くあるとか!!
財務大臣の隠し金庫もあったり。


法王庁見学のあと、ちょっとフリータイム。
といっても30分くらいで、駆け足でお店を覘く
「あまりいい店がないね〜」と引き返そうと思ったとき、たまたま目についた化粧品屋さんと思われるお店にIN

友人おみやげ用に買いました。

ランチはアヴィニョン内のレストランで。
前菜からメインまで 肉!肉!肉!!
みんなちょっと うんざりし始める。。。

ここでちょっと残念なことが。

手袋の上からつけていた 大振りのクロスのリングを、レストラン〜バスへの移動中に失くしてしまった
高価なものではないけれど、買ったばかりのものだったのでがっかり。
添乗員Mさんが言っていた通り、
『失くしたり、忘れてきてしまったものは、記憶から消してしまう』ことにします・・・


午後はリヨンへ移動です

第三日目A 〜ノートルダム〜 

2005年11月19日(土) 15時09分
バス中で うつらうつらしていると、リヨンに到着

リヨンは2つの川に挟まれた中洲にできた街で、
歴史地区として世界遺産に登録もされている。


街散策の前に、ノートルダム寺院のある丘からリヨンの街を一望

天気がよければ、なんとか山(オイ!)が見えるらしい

そして、ノートルダム寺院も見学。

右のはじっこの塔の上にいるのが、マリア様。

ノートルダムといえば、パリが有名だけど、
そもそも「ノートルダム」とは「マリア様」のことなんだそう。
だから、マリア様をたたえている教会はノートルダムなんですな。(全部じゃないと思うけど)
ニースにもノートルダムがありました。

現地ガイドさんが
「もうすぐミサが始まりますので・・・」
というので、中に入れてもらえないのかと思いきや、
静かにしていれば、写真をとってもかまわないそうで(もちろんフラッシュは×)
パイプオルガンのゆるやかな音楽も流れて、中は一層荘厳な雰囲気に・・・

おっと!!
おかあやん、後ろ姿にて初登場(笑)


その後、先ほどのリヨンを散策。
きっちきち(チッチキチィ〜ではない)に入り組んだ、迷路のような街。
だから、建物の中に通り道を作っちゃったりしてて。
ちょっと日が暮れるのが早くてねぇ
もうちょっと明るい時に散策したかったかな

リヨンは伝統的なシルクが有名だそうで、でも、もう5社しか作っていないそう。
1件案内してもらえたけれど、
これって決められる柄がなくって、結局買わなかった。
きっとデパートでは手が出せないほどの値段で扱われているものだと思う。
ちょっと奮発して1枚だけでも買えばよかった(><)

シルクに延々悩んでいたので、
おかあやんが買ってみたいといっていた「クッション」(?)とかいうお菓子も買いそびれてしまった。

この頃から、「ま、また今度ね」が合言葉になる。
「指輪も拾いに行かなきゃ行けないしィ〜」

第四日目 〜大移動〜 

2005年11月20日(日) 15時40分
なんでぃ!!このリヨンのホテルは!
空調、効いてないやんけっ!!

さて、第四日目は、総移動距離600kmの大移動の日。
朝も8時前に出発
3時間移動してランチ 
また3時間移動してディナー
もちろん、ちょっとは観光もあったけど。

1ヶ所目は、ランチの前に「ブールジュの大聖堂」へ。

見よ!!この胡散臭いくらいに青い空を!!!
下っちょにおいどんがおりますたい!

中も、昨日のノートルダムほど豪華ではないけれど、静かでステキでした。
お金持ちさんがプライベートな礼拝スペースを設けたり。。。








再び長い移動 2時間くらいだったか・・・
お城が150ほど建つ、ロワール地方へと参りまして、
その中でも一番立派といわれる「シャンボール城」を見学。

シャンボール城は、ダヴィンチがデザインしたといわれる螺旋階段がある。
さすがダヴィンチ(?) ただの螺旋階段ではない。
上る人と、下る人がすれ違わないんだと。
ところが・・・ よく分からんが、普通にすれ違ってたぞ(笑)

見学は早々に終わらせ、お城の外部を写真に収める。

そして決定的瞬間!!

いや〜、おかあやんよぉ〜
いくら女の子がいたほうが いい絵になるからって、そのポーズはないべ・・・?
まぁ、おもしろいからいいけど。
完全に ワタクシ、霞んでおります。。。

シャンボール城の後は、まっすぐ高速を使って宿泊地へ向かうはずだったんだけど
運転手さんのサービスで、ブロア城とアンボワーズ城の写真スポットに寄ってくれまちた!!
メルシィ〜 ジャン・マルコ!!


ディナーでは、11月17日に解禁になった「ボジョレーヌーボー」を味わう。

よく「赤ワインは渋みがね」って言うけど、
そもそも『渋み』っていうのがわからん(笑)
おかあやんに尋ねると、「う〜ん、渋柿とか食べたことないやろう?」って
ワインなのに渋柿かいっ!!
Y「お茶のにが〜いやつ、かな」
やっぱりよくわからんかったよ。。。

第五日目@ 〜365分の5〜 

2005年11月21日(月) 11時53分
今日はあの「モンサンミッシェル」までGO→!!
そして、夜にはとうとうパリにINするのです!!

はい、ちょっと復習しますと、
「モン」はフランス語で「山」であるということを ニースで学びました(例:モンブラン=白い山)
そして、「サン」は「聖」であることは、なんとなくわかりますね(笑)
「ミッシェル」は3人いる大天使の中のひとり、ミカエルのこと。(他はラファエルとガブリエル)
要するに、「モンサンミッシェル」は「聖ミカエル山」、大天使ミカエルをたたえる教会なわけです
潮の満ち引きの激しい岩山の上に、なぜ教会が建ったのかというと、
誰だか忘れた偉い人の夢枕に ミカエルが立ち、教会を建てるよう告げたそうな。

そんなモンサンミッシェルの由来を聞きながら到着しました

はい!!どうぞ!!!


ほんっとに天気良すぎ!!雲ひとつない!!
昨日のブールジュの大聖堂でもそうだったけど、写真加工したのか?ってくらい青い空!!
ちらっと聞いた話によると、モンサンミッシェルが快晴になるのは、1年で5日しかないんだそうですたい!

内部を見学する前に、名物といわれるオムレツを食べる。
なんでも、昔々、プラーおばさんという人が巡礼者に振る舞ったとかで、
モンサンミッシェルを眺めながら食事のできるレストランへ!!
で、出てきたのがこれ・・・

 ・・・微妙。
 具も何もない。
 卵白のソースのようなものがタラリ・・・
 ふぅん。。。
 りんごのワイン「シードル」はとってもおいしかったけどね


さて、気を取り直して!
モンサンミッシェル内部を見学。
すごい坂道、階段を上っていかないといけなくて、みんなふぅふぅいってた(年配の人多いしね)
そのモンサンミッシェルまでの道には、お土産やさんがズラリ。
ちょうど、清水寺までの参道のような感じね

内部は大したことなくて(すいません!)
帰りにパンフに載っていて食べてみたかった「クロックムッシュー」を買ってみました
 
なんてことない、ハムチーズトースト(笑)
でも食べれて良かった(^^)♪


慌ただしくお土産を見て、次なる目的地パリへ!!

パリへはレンヌ駅からTGVで参ります〜
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