2006年02月23日(木) 4時26分
ヤイバが好きでした。
ほんとうに、ほんとうに、好きでした。

つながれることが幸せでした。
どんなに、馬鹿にされようとも、
あの時、私は、必死で貴方が好きでした。


もしかしたら、今でも好きです。
だけど、それは、もう、いい思い出として好きなだけで、
もう、二度と、アタシは貴方とつながれません。


21年間という人生の中で、もし時間が巻き戻せるとするならば、
貴方と手をつないで歩いた夜に戻りたいです。



もう、二度と、つなぐことの出来ない、その手が、
いつまでも、いつまでも、恋しくて仕方がありません。

タトゥー 

2006年02月23日(木) 4時18分
嘘に、嘘を重ねる、その口は、もう少しで腐敗して、もう、言葉すら出なくなる。
死に物狂いで、昨日まで、生きてきたって過去さえも、結局嘘で朽ちて逝く。
君に出会って、笑った事、泣いた事とか、全てもし、忘れられたら生きていける。

いつのまにか、あたしの体に刻まれた、君の記憶はタトゥーより、
消えない傷に、変わってく。

裏切り 

2006年02月23日(木) 4時12分
言葉を綴らなくなって二日後に、愛すべき人の裏切りを知る。
それは、もう、立っていることもままならないような怒りを覚える。
そして、また独りになる事への恐怖がすぐに襲ってくる。

あれから、二ヵ月半、いまだ不安は消えず。




どうして、自分はこんなに弱いのだろう。




苦しみは、余すことなくアタシを埋めて、



そろそろ、溢れて、こぼれだす。

右半身麻痺 

2005年12月06日(火) 16時05分
朝7時に起きると、右半身がしびれてた。


立ち上がるのが困難。
とりあえず、病院に行こうと思って、しびれがとれるのを待つ。

怖くなって、誰か助けを求めたくて、右手に握ったままの携帯を持ち上げる。
握っているぶんならば、なんとかなるのに、ボタンが押せない。

必死でボタンを押そうとしたら、ベッドの下に携帯落ちちゃった。

取れない。



でも、メールきてなかったし。まあ、いっか。






ちょっと苦しいから、もう一度寝た。
そしたら、しびれは少し治まって、動けるほどになった。




もう、ダメですか?
もう、ダメなんですか?


生きたいいんじゃ、生きたいんじゃ、生きたいんじゃ。

命恋しき、今宵。 

2005年12月02日(金) 1時55分
奇妙な出血。
勘弁してください。

アタシ、まだ先は長いんですから。

しかも、出てきてほしい血は出てこない。
勘弁してください。

これ以上、あの人に迷惑はかけられないのに。




アタシ、一人じゃ、育てられません。


 

だけど、それでも、出てきたければ、
出てきてください。

大事にします。




寒空 

2005年11月26日(土) 16時06分
会いたいと、言ってしまうのは私だから、
いつだって、迷惑をかける。

会いたいと、思ってしまうのも私だから、
いつだって、困惑させる。



今日という、こんなに寒い冬の日まで、
一緒に居られる幸せも、
なにもかもが、嘘ならば、




アタシは、生きてる価値も無い、
そんな人間ってことですか?

つまりアタシは・・・。 

2005年11月26日(土) 16時03分
そう、つまりアタシは2番目なんだ。
いつだって、2番目なんだ、仕方ない。


この人こそ・・・
そう思って信じたって、アタシは一番になれない。


アタシの何がいけないの?
もっといい子になればいいの?



アタシは、いつだって2番目で、


つまり、都合のいい女なんだ。






そうなんだ。

切ない殺人者 

2005年11月26日(土) 0時28分
そういえば、青の炎の売り文句・・・。


切ない殺人者


アタシにも、人を殺すほどの勇気と、力、



あと、強いて言えば、
自分を消すための、凶器が欲しい。

殺すべき自分 

2005年11月25日(金) 23時57分
切り刻まれた、手を見ても、何にも思わず笑えたらいい。
どこかで、あの子は、シアワセそうに笑ってる。
アタシは、死んだらいいんじゃない?

血を流すように、アタシは涙を流して、
いつのまにか、土に返る。

そうすれば、君はシアワセになれるでしょ?

そうすれば、君は生きていられるでしょ?







凍えるような寒さでもないのに、
指の先から、凍ってく。


腐敗していくアタシの体を、
できれば君に、見せてあげたい。

僕を、殺して下さい。 

2005年11月25日(金) 23時56分
ああ、見ちゃった。
決定打?


まあ、わかってたこと。
知ってたこと。



じゃあ、どうすんの?引き返す?

もう、無理じゃん。




死ねばいいと思うよ。