我慢出来ずに、独断と偏見で…

June 03 [Fri], 2011, 14:48
昭和天皇の遺訓。
終戦の詔勅の後半部分より、現代語約・抜粋して掲載。

…思うに、今後の日本が受ける苦難は、言うまでもなく尋常なものではありません。
あなた方日本国民の真心は、私もよく存じております。
しかしながら私は時運の赴くところ、堪え難い事に堪え、忍び難い事を忍んで、将来の為に平和で安寧な世の中を開こうと思うのです。
私はここに、国の在り方を守り、それを得て忠実で善良なるあなた方日本国民の嘘偽りの無い誠の心にたより、常にあなた方日本国民と共にあります。
もしあなた方が、激しい感情のままに、むやみに事端をおかしくしたり、あるいは国民同士で陥れあい、互いに情勢を乱れさせ、そのために人としての道を誤って、世界に対しての信用を失うような事は、私が最も忌むべきものとして嫌うものです。
どうか、この国全体、一家、子孫にまでこの私の思いを広く伝え、日本は不滅である事を固く信じ、仕事の任務は重く道はまだ遠いと思い、皆さんの総力を将来の建設に傾け、心を込めて人の踏み行うべき正しい道を進み、堅く守ってかえない志をしっかりと持ち、誓ってこの国の在り方の真価となるべきところを高くあらわし、進歩発展する世界に遅れをとるまいという決意をもって欲しいのです。
日本国民の皆様、どうか私の言う事を理解してこれからを行動してください。

たとえ耳にタコが出来ても無限リピートで聞かせてやりたいのは、永田町の連中だけでは無い…。
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