ふれていられたい

February 15 [Mon], 2010, 3:00
ただ意味もなく
自分という存在を
抱きしめてもらえたら
他人という存在に

肌に伝わるあたたかさを感じれば
それだけで私の中身は満たされて
包み込まれていられるだけで
幸せだと思う


人に触れることで
人は孤独から解放される

それだけで

うたはみずいろで

October 10 [Sat], 2009, 1:40
青とか空ではなくみずいろ
その色が水のようにきらめいているから
まるで水の中に居るような
流れる水ではなくて、深い海の色ではなくて
水のようなみずいろ


燃えるような赤や、血のにじむ紅のイメージを纏っているのに
そのみずいろが本来の姿を表しているかのようで

鋭さや冷たさを持つ色でもなく
はかなさとやわらかさ、瑞々しさと純粋さを併せ持っている



人工的に創られたアクアリウムの中で輝き続けている





確固たる存在意義を以て泳ぐ





Love and 〜

September 09 [Wed], 2009, 2:05
幸せってなんだろうと思ったとき

それは、今食べている目の前にあるアイスクリームかもしれなかったり

音楽を聴いているときなのかもしれなかったり


たくさんあるけれど


感動することと、幸せを感じることはちょっとちがくて、

ふとした瞬間に感じる

「あ、今私は幸せなんだな」

って瞬間が続くことかもしれない。


会いたい人がそばにいる
そんな幸せ


私には無い幸せは
誰でももってて

私には無い

夏の終わり

August 23 [Sun], 2009, 21:08
一夏が終わって、季節は秋へ

繋がっていたことも終わりを迎え

またそれぞれの場所まで


自分が信じたものは、自分に還っていく


秋が来るから、自分ももといた場所へ

自分が信じた場所へ


無理することはないよ
信じたものは揺るぎないから

終わりの無い旅をするのは、きっと

August 18 [Tue], 2009, 10:07
ただ楽しいだけじゃダメなんだと
受け取るだけではダメなんだと

此処まで当たり前にやってきた事が覆されたような

自分は何もしていなくて
自分は何も出来なくて

日常を壊すような変化を
誰かに壊されるのではなくて
自分から壊すぐらいの変化があれば

変われるのだろうか

自分は


大きく広い人間になりたい


自分を守るのではなくて
壊しながら自分を作っていく

そのためには今あるものを組み立てて
それから壊す

星を探す手が震えても

August 07 [Fri], 2009, 13:59
三年前のじぶんが知らなかった自分に出会えているのは
色々な流れの中で出逢うべき人と出会っているからなんだよねと
信じていたくて

全ての事象は無限に枝分かれしていって
影響しあう事で未来が変わるように

その星を掴んだ手は震えてる
星を手放す事におびえている

繋がった縁を自ら切る事無く
未だ見ない未来の自分のために

Rescue meなんていわない

July 24 [Fri], 2009, 0:58
まだなにもはじまってないから

はじまってないのに、うしなってしまったような

なるようになるのなら
このままきえてしまうだけ
自分から繋ぎ留めておこうとはおもわない
ここからさきは、立ち入ってはいけない

なるようになるのなら
このまま繋がっていくものだから

忘れたい忘れたい忘れたい

こんなこと吹き飛ばすくらいの何かを起こさなければ

どうして、ねえコンピューター。こんなに苦しいの?

July 21 [Tue], 2009, 11:14
期待して持ち上がった分、失って落ちる分も同じで

ワタシがキミのことで悩むはずはない

けど苦しいのは、


焦らないで少しずつ繋げていけばいい

今はそれでいい

人は出逢うべき時に出逢うべき人に出逢う

一切の情熱がかきけされる時は

June 12 [Fri], 2009, 23:14
試されているように、ひとつ乗り越えてまた襲いかかる危機。心の危機。

この状況をを乗り越えたらまた新たな喜びを得られるんだろうか。
そんなときは、乗り越えた後の喜びを先にイメージすることで、想像以上の未来を。
前もそうやってきた。想像以上の喜びがあった。

こんなことじゃ離れない。
こんなことじゃ忘れない。
そんなに甘いもんじゃないよ。

あの最大の危機から最善の道をあるいてきたんだから

その奇跡が息を止めるまで、駆け抜けた日々は嘘にしないさ。

こんな想いをなんと呼ぶ

April 12 [Sun], 2009, 23:02
突き破った壁の向かう側は形の無い空だった。
とでも言いたくなるように。

空が見えたのに足元の沼に気づけず、飛ぼうとした瞬間に沼に足を取られてしまった。
歩けど歩けど沈んでいくばかりで、浮上することが出来ない。自力で這い上がることも出来ない。沈んだ沼の中でこの目に映ったのは暗闇でしかなかった。

暗闇しか映さない瞳は心までも暗くし、息が止まるのを必死に待つようになった。

何もかも終わる、と思ったそのとき

私は大事なことを思い出した。

キラキラ光る音が溢れたあの空間を。
やっぱり私を助けてくれるのは彼らの音楽なんだね。