後藤 unexpected testの復習、そのまとめ 

2007年07月22日(日) 22時36分
 7月21日のゼミにて行ったunexpected testの復習、そのまとめを僕なりにしておきたいと思います。皆の参考になれば。また、僕の考えに何か意見があればどうぞ是非是非(というか、レスポンスが欲しいんですよね。素直にいうと)。

 以下では、unexpected testのQ1にて得点する際のポイントと思われる点を列挙してゆきます。Q2、Q3についてはまた、別項(?)で。

Q1あなたの魅力について
 @容姿
  ・容姿のコンプレックスをポジティブに捉え、それを活かすこと
  ・容姿の特徴を実際の仕事にどう、活かすか、それを具体的に
  ・「笑顔」は誰もが挙げる容姿の特徴でインパクトが弱い故、避けた方がベター?

 A体力
  ・健康をアピール
  ・健康管理をしていることをアピール
  ・筋トレなどを行っている場合、その動機や目的を未来志向で綴る
   例(僕の体は細身で華奢な印象を与えるので、それを克服すべく、マッチョな 体を目指してトレーニングをしています。今年の四月からはじめて今月で半年目。体重が五キロ増え、腹筋も見事八つに…ですので、体力には自身が云々)
  ・トレーニングを記述する際は描写をしっかり(筋トレの回数とか)
  ・「全国大会で優勝!」や「全国お遍路達成!」といった経験をここでPRできる

 B性格(これが最も重要な設問)
  ・性格の欠点もしっかり書く⇒自己分析ができていることをPR
  ・欠点を長所に転化する
  ・もしくは欠点を克服するような展望を書く⇒要するにポジティブシンキングに

 C特技
  ・なるべく多く。三つぐらい。
  ・「〜が得意です!」と言っただけでは独りよがりな主張になるので、その特技に対する客観的な評価を書く⇒級や段、表彰歴など
  ・その特技を仕事にどう活かすかまで書く

 D経験
  ・半年以上継続した経験を
  ・経験の内容はディティール(いつ・どこで・だれと・どのように)を詳細に描写
  ・三つくらい書くといい
  ・なにを得たかを簡潔に(ありきたりな言い回しだと弱くなるので注意)
  ・ここに書く経験はドラマ化できるものほど良い

 ※注意点
  ・どの設問にも共通して言えますが、簡潔に書くこと
  ・読ませる工夫をすること(イメージや列挙などで)
  ・どの設問も違った内容にすること。(体力、性格、特技、経験を一つの経験からPRするのはイカン、という)
  ・他人と被りうるネタは書かないこと。もし書くのであれば、言い回しを変えて独自性をだし、印象が残るような文章にすること

後藤 書籍の購入 

2007年07月22日(日) 22時11分
後藤です。
最近出版された本、ないし、最近話題の本で購入したものをここに掲載しておきます。興味がある方は、携帯にでも連絡ください。近いうちに読み終え、貸し出します。ただし、文中にいくつか意味不明な記号・書き込み・付箋等があるはずですが、気にしないこと。

PHP研究所
 ●日本人としてこれだけは知っておきたいこと:中西輝政
 ●ニヒリズムの宰相 小泉純一郎論:御厨貴
集英社
 ●憲法九条を世界遺産に:大田光・中沢新一
中央公論新社
 ●首相支配―日本の政治の変貌:竹中治堅
朝日新聞社
 ●これが憲法だ!:長谷部恭男・杉田敦
 ●愛国の作法:姜 尚中
筑摩書房
 ●つっこみ力:パオロ マッツァリーノ
 ●官僚組織の病理学:草野厚
新潮社
 ●戦後教育で失われたもの:森口朗
 ●とてつもない日本:麻生太郎
文芸春秋
 ●“日本離れ”できない韓国:黒田勝弘
 ●論争 格差社会:文集新書編集部
角川書店
 ●官僚とメディア:魚住昭
講談社
 ●自民党と戦後:星浩
 ●「欲望」と資本主義:佐伯啓思

全部新書ですので、読みやすいです。
憲法や政治系の書籍が多いのは、月末の参議院選の選挙材料にと思ってです。
その他、美術や音楽、バレエ、ダンスといったハイカル系や、漫画、アニメといったサブカル系など、文化系の書籍は結構所有してるので、興味あれば連絡ください。あと、哲学思想の本も結構イケますよ。面白い本、バッチリ紹介します。
ではでは…

自己PR 志望動機  木村 結 

2007年06月30日(土) 11時02分
遅れてごめんなさい。しかも時間がなくて字数を無視してまだ途中の段階なのですが、投稿してみました。ごめんなさい。でも一応読んでみてコメントください。


毎日きこえてくる悲しいニュース、環境破壊の問題、家族のコミュニケーション不足など現代社会は様々な問題を抱えています。人々は日々の忙しさの中に人のぬくもりというものを忘れてしまっているのではないでしょうか。私が子どもの頃に読んでもらった絵本は母を通して感性や教養、人のぬくもりを教えてくれました。両親や大切な人のひざの上やベッドの上で絵本を読んでもらって育った子ども達はきっとすくすくと育っていくと思います。私は人と人とのつながりを大切に思える絵本が作りたいのです。そのため、もっと絵本のことを知りたいと思い立ち、私は今春、イタリアのボーロニャで開催されていた「世界の絵本原画展」に行ってきました。これは、毎年1回開かれている原画展で世界中の出版社や絵本作家を目指すイラストレーターが集まり絵本の売り買いをするというイベントです。初めてのヨーロッパ1人旅は最高の出会いがありました。もちろん世界中の絵本との出会いにも興奮しましたが、絵本を愛する沢山のイラストレーターの方や海外の絵本を買い付けに来た編集者の方達との出会いは私の絵本に対するモティベーションを更に大きくしてくれました。絵本の売り込みを手伝ったイラストレーターの方が世界各国の出版社で絵本の出版が決まった時はこみあげてくる嬉しさを感じました。フランスやポルトガルのどもたちがその絵本を読んですくすくと育っていく姿が目に浮かびました。この旅での経験はずっと忘れることはないでしょう。このように私は今まで絵本をきっかけに沢山の幸せをもらってきました。今度は私が世界中の子ども達に幸せを与える番です。今よりももっともっと世界が明るくなるように素敵な絵本をたくさ世に贈りだしていきます!

後藤有作 三題話「リア・ディゾン、ジュース、結婚」 

2007年06月24日(日) 17時50分
 目が覚めると三人は、薄暗い広場にいた。なぜ、自分たちがここにいるか、皆分からず不安になった。すると空から一筋の光が差し込む。その光と共に女神が舞い降りてき、こう言った。
 「ここは夢と現実の狭間です。稀にだけど、善良な行いをした人だけがここに来れるの。だから、あなたたちの願いを一つずつ、私がかなえて差し上げます。」
少年は無邪気にすぐ答えた。
 「ジュースが飲みたい!」
 女神は答える。
「その願い、かなえましょう」
 少年の前には一生かかっても飲みきれないほどの缶ジュースが現れた。
 少年は相当、のどが渇いていたのだろう。いくつものジュースのフタをあけ、かわるがわる飲みだした。
 男の老人が恐る恐る願いを告白した。
 「ワシは…若返りたい。そうじゃな…体も動き、頭も冴えた20代に戻りたいんじゃ」
 女神は答える。
「その願い、かなえましょう」
 老人は煙に包まれる。その煙が晴れると、よぼよぼの体が一変した。肌には若々しい艶と張りが戻った。髪はフサフサで黒々と生えそろい、風にたなびく。
 「これでまた女漁りができるぞい!結婚だって…夢じゃない!」
 元老人は嬉しそうにはしゃいだ。
 最後の一人は女性だった。この女は深く考え込んだ。
 「どうしようかしら?私にはそんなコンプレックスないし。東大法学部の私はもちろん、頭脳明晰だし、語学だって堪能よ。英語、フランス語、ドイツ語、中国語、アラビア語だっていけちゃうわ。コーランだって読めるのよ。それに、うちのパパは有名企業の社長だから、お金だっていっぱいあるわ。ブランド物も買い放題。容姿だってエビちゃんなみ。あぁ…悩みがないのが悩み…かしら。私ってなんて完璧な女!」
 女のナルシスティックな妄想が膨らむ。女神は催促した。
 「アナタには願い事がなくって?」
 「ちょっとだけお待ちになって…」
 そういって女は考えこんだ。
 「そういえば、昔、一度だけ男に影口を叩かれたことがあるわ…あの冴えないバカ男、なんていったのかしら…あ!そうよ。私の体にくびれがないって!寸胴だって言ったのよ!なんて男かしら。信じらんない!私のプロポーションにケチつけるなんて!許せないわ。絶対、見返してやるんだから!セクシーで色っぽい肉体美で絶対、オトしてやる!」
 女は決心した。そしてこう、叫んだ。
 「私をリア・ディゾンみたいにして!」  
 女神は言った。
 「その願い、かなえましょう」
 女の日本語は片言になった。

後藤有作 三題話の参考サイト 

2007年06月24日(日) 11時08分
 こんにちは。後藤です。
 来週のテスト、三題話の参考になるかと思い、以下のサイトを紹介します。

 ジョークアヴェニュー
 http://yellow.ribbon.to/~joke/

 腐るほど多種多様なジョークが溢れています。
 
 

後藤有作 

2007年06月23日(土) 5時11分
■志望動機&自己PR
 どんなことでも知りたがり、知ったことを分かりやすく、なにより面白おかしく語るのが大好きな私。大学時代、200単位以上を取得するほど、学問に幅広く関心を向けました。芸術学、人類学、教育学、歴史学、哲学思想、エトセトラ。そこで得た雑多な知識を活かしたい。それを誰かと共有したい。そう思って、美術展の作品解説のボランティアに応募しました。大学で学んだことを踏まえて作品を語る。でもそれだけではつまらない。観客からの意見を取り入れたインタラクティブなトークもしました。もちろん、ユーモアも忘れずに。そんなこんなで何人もの観客を老若男女、笑わせ、感心させたのが私のちっちゃな自慢です。
 今、古典文学や哲学、美術など「ハイ・カルチャー」と呼ばれうる書籍が下火です。実にもったいない。人文系の書籍は感性を豊かにしてくれます。私は己の性格を活かし、誰もが親しみやすく、楽しめるユーモア満載の人文書籍を作りたいと思います。
 例えば、「〜新書」にて『品格をまとう』なる書籍を出してみたいです。最近、何かと目にする「日本」と「品格」というキーワード。多くの日本人が誇れる国家像、日本人像に憧れを抱いているようです。だったらアナタ自身、品格ある人になりましょう、というわけでこの本の登場です。日本人が古来から大事にしている美醜の感覚をフィーチャーし、読者が日本を再認識すると共に感性を豊かにする、そんな本を作りたいです。さて、その内容は…(未定)

後藤有作 一般作文:1000字:60分 

2007年06月10日(日) 15時36分
「へぇー…」、「そうんなんだ…」、「なるほどね…」作品の解説には自信があった。けれども、観客の反応はいまいち乏しかった。私の説明がつまらなかったのか、不安を感じはじめた。
 思わず、「なんだコレ!?」と言いたくなるものに出会うことがある。私の場合、大学で学ぶことになった「現代美術」がそれだ。分からないものを見つけたら、体を張って調査する。それが私のモットーだ。二〇〇五年、幸運にも横浜で国際的な現代美術展が開催されると聞き、さっそくボランティアに応募した。その展覧会は、「横浜トリエンナーレ二〇〇五」だ。
 鉄パイプで組み上げられた桟橋。牛乳パックで造られた巨大なサメ。芸術と呼ぶにはあまりに奇想天外な作品が、会場内に立ち並ぶ。そこで私が任された仕事は、芸術教育・普及係りのアートナビゲーションだった。簡単に言うと、バスガイドのお姉さんのように、観客を先導して作品の解説をする、そのような仕事だ。そうと決まればすぐさま勉強。芸術家や作品の意味、作品の時代背景などなど、みっちり調べ上げた。そしていざ実践、緊張しながらも、一回二回と無事、ナビゲーションをこなしていった。
 作品の説明は完璧だったはず。意味も観客に分かってもらえた。けれども、この仕事に満足できない自分がいた。だから自問した。この仕事に欠けているものはなんだろう、と。ふと、義務教育を受けていた子どもの頃の自分を思い出した。先生から生徒へ、一方通行に教えられた授業。「あれはつまらなかったな…」と口から本音がもれた。そう、欠けていたのは対話、コミュニケーションだった。
 観客の声を引き出し、想像力を膨らませる。そんな語り口で観客をナビゲートしようと考え、実行した。はじめは一言二言を引き出すのが精一杯だった。しかし慣れてくると、次第に多くの意見を聞けるようになっていった。すると不思議なことに、見知らずの観客どうしが会話をはじめた。そして、私が思ってもみなかった作品の見方を語りだしてきたりもした。私の語りに触発されての意見でもあり、うれしかった。
 「今時の若者は意見を述べない」という主張をよく耳にする。私もこれまで、そう思っていた。けれどもなにか一つ、きっかけさえあれば、人は内に秘めた思いを表に出してくれる。私は、人と人とを結びつけるメディアの働きをしたい。この思いが私の中に芽生えた。

【お知らせ】ブログ開設 from亜佐美 

2007年06月10日(日) 0時34分
亜佐美です★
今日はお疲れさまですー。
早速ブログ開設してみましたぁ★どぉ?
勝手にスキンとか変えちゃってください!
このブログをみんなの掲示板にしたり、
作文を見せ合ったり気軽にできる場にできたらいいなと思ってます。
(携帯からもみれるしね。

そんなわけで、皆様からの作文投稿お待ちしています。

あ、あと、このブログの約束事をいくつか決めたいと思います。


@記事をかくときには、名前を必ずかくこと。
A作文や、論文をかくときには題名に【作文】というように、わかるようにすること。
B作文以外の私信に使うときも上同様、題名にら何かしら入れること。
C読んだらマメにコメント!(スルーは悲しいからね。

他に約束追加事項あれば、コメントに入れてください!

では皆様よい日曜日を。。

以上、ゼミ長亜佐美でしたー
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