2ch以外からお越しの皆様へ 

2004年09月29日(水) 14時59分
はじめまして、687と申します。

このブログの内容は、
たまたま通りかかった2ちゃんねる≠フ
某板・某スレの687番に書き始めたことがキッカケとなり、
あまりの長文になってしまった為、ココに引っ越して参りました。

スレでは度々申し上げていたのですが、
この話の内容は、今から2年と少し前に実際自分の身に起こった出来事ですので、小説のようなオチはありません!w
き・期待しないでくださいね・・・(;´∀`)・・・

そして更新についてですが、ゆっくり回想に耽る時間がなかなか取れず
滞っておりますので、アンテナ等に登録してマターリ待って頂くことをお勧めします。

宜しくお願いします。

1002 

2004年09月25日(土) 15時16分
数日後、旦那の母から「仕事帰りにちょっと寄って欲しい」と電話があった。

旦那はいなくても、私はまだ嫁なのね・・・
義母の呼びつけに溜息ながらも応じ、気持ち程度の手土産を選んでから旦那の実家へ向かった。

玄関先で声をかけると、奥からいつもより険しい面持ちの義母が現れた。
居間へ通されるものと思ってたが、その場で話が始まった。

「○○(息子)に慰謝料800万、請求したんだって?」
「連絡あったんですか?」
義父の勘当宣言があってからというものの、息子とは連絡してないという義母の話だったので、客観的に連絡あって良かったですね≠ネんて思っていた。

しかし、様子は違っていた。
「いったいどういうつもりよ、800万だなんてバカげた金額。子供がいるわけじゃあるまいし・・・。」
呆然としてしまった。
その後も義母は、私が金の亡者だなんて気づかなかった、そりゃ息子もよそに女でも作らなきゃやってけなくなるハズだ・・・そんなような事を続けていた。
耳には入ってきてはいたが、返す言葉が見つからなかった。
ただ「すみません」という言葉だけは決して言うまい、とそればかりを心の中で繰り返していた。

慰謝料を請求したら、金の亡者として扱われる。
やはりキチンと離婚を前提とした慰謝料の請求をしなければ、こうして周りに揉み消されてしまうのだろうか。

自分が情けなかった。
強気でいたのも束の間、最終的には私が悪者扱い・・・
味方と思っていた旦那の親を敵に回してしまった。
息子が再婚しようとも自分にとっての嫁は私だけだ、そう言ってくれた義母の言葉はその場だけのものだった。
やはり可愛いのは自分の息子、か。
当たり前の事だが、悔しかった・・・。

1001 

2004年09月25日(土) 15時06分
すぐに旦那から電話がかかってきた。
私は出なかった。
何度も何度もかかってきたが、出なかった。

何が言いたいのか想像はつく。
「ゆきに請求するのはやめてくれ。親へ連絡するのはよしてくれ。」

言われなくても、私はゆきの実家の人間とやり合うつもりはなかった。
追い詰めてやりたいという気持ちはあったが、
事を荒立てて傷つくのは自分だ。
相手の親にとってみれば、自分の娘は妻のある男に弄ばれた被害者ともいえる。
旦那はそれを恐れていたのかも知れない。

936 

2004年09月24日(金) 17時34分
詳細か・・・参ったな。
弁護士等に頼めば慰謝料には詳細という項目が出てくるものなのだろうか・・・
無知だった私は、ヘタな事を言うとボロが出ると思い、そこは素直に
「私の請求する慰謝料に詳細なんてありません。
私はあなたに傷つけられた。精神的にボロボロになった。わからない?」
そう言いくるめた。
「そういう事なので。書面にして送りましょうか?
以前書いてもらったご実家の住所、そこに送ればいいわよね?」

すると、
「今、実家にはほとんどいませんので受け取れないと思います。
送るなら○○さん(旦那)のマンション宛にお願いできますか?」

実家にいません、か。
旦那と一緒に暮らしているとでも言って私を傷つける気だったのかも知れない。
しかし私は深夜に続いた無言電話、放火騒動などからしても、
旦那と女は離れている時間も多そうだと勘付いていた。

それに、私は旦那が住んでいるというウィークリーマンションの場所を知らなかった。
知ると行ってしまいそうな自分が怖くて聞かなかったのもあるが、
たとえ聞いたとしても、旦那も私には教えなかったであろう。

「そうなの?でもご実家にはご両親がいらっしゃるわよね。
じゃ、ご両親宛に送っておくわ。金額も大きいし、そちらの方が話も早いわよね。」
相手の弱点をついて、私はゆきとの電話を終わらせた。

935 

2004年09月24日(金) 17時34分
「もしもし、○○ですけど。今お時間いいかしら?」
「はい、あの・・・先日のお電話の際は失礼しました。私どうかしてたみたいで・・・」
何よ、急にしおらしくなって。
もう旦那から慰謝料の件で連絡いったのかも知れないわね。
それなら話しも早い。

「いいのよ。精神的にいらつく気持ちもわかるわ。」
チラリと皮肉を見せ付けてから、相手の反応を待たずに本題に入った。
「それで今日お電話したのはね、慰謝料のことなの。どういう事かわかるわよね。
あなたは、私の夫と不倫≠した。あなたは愛人≠ニいう事になるの。そうでしょ?
それで、妻である私は、夫の愛人であるあなたに慰謝料≠ニいうものを請求する権利があるのよ。」
猿でもわかるように、ゆっくりと説明してあげた。
相手は黙っていた。

「色々こちらでも考慮した結果、あなたには600万円、請求させて頂きます。
でも私はお金なんて欲しくてこんな事するんじゃない。お金で解決したとは思わないでね。」

しばらく黙っていたが、
「600万・・・詳細を教えてください。」

お嬢さんが、小声ながらも強気に出てきた。

934 

2004年09月24日(金) 17時33分
しばしの沈黙の後、
「おまえの気持ちはよくわかった。ただ少し待ってくれ。俺の方も、あいつへの連絡も。
俺から先に話してみるよ。それで、むこうへの金額は?」

「600万。」
そう言うと、
「600万?!そんなの払えるわけないだろ。勤続数年のOLだよ?!」
簡単に払えるわけない金額だから言ってるんじゃない。
そう言おうと思ったが、相手の親というところが弱みだと感じ取った私は、
「親がいるでしょ。可愛い娘の不祥事となれば、親に払ってもらうしかないかもね。」
案の定、相手の親だけは勘弁してくれだ何だと旦那は騒いでいたが、
今回はこれくらいで充分かと思った私は、
「そういう事だから。彼女には近いうちに私から請求する。じゃ、帰るね。」
旦那を残して玄関を出た。
私からこういう形で背を向けたのは、この騒動が始まってから初めてのような気がした。

実家へ向かう途中、ゆきにかけるなら今かも知れない、と思い立った。
旦那と妙な作戦を練られても面倒だし・・・
歩きながらだったが、その方がテンポ良く一方的に用件を伝えられそうな気がしたので
ゆきに電話をかけた。
数コールで出た。

933 

2004年09月24日(金) 17時33分
「何されたって、誰にだよw」
目を合わさない。
これ以上食い下がっても頑固な旦那は口を割らないだろう。

一つ息を吐いてから、私は本題を振る事にした。
「話っていうのはね、慰謝料のことなの。
あなた前に、条件は出来るだけ私の申し出どおりに受けるつもりだと言ってくれたよね。
それで、ちょっと相談する場所へ足を運んでみたの。」
嘘をついた。
それがバレないように一気に話しを続けた。
「それでね、財産分与とか何だか色々あるようなんだけど、
まずはあなたに慰謝料として、現金で800万円を請求することになりました。」
旦那の表情を伺った。
うつむいている。
考えていた金額よりも多くて驚ろくと予想していたが、特に旦那は口を開こうとしなかった。

「それで、彼女・・・ゆきさんにもね、慰謝料の請求をするから。
それは直接彼女に私から連絡取るつもり。むこうのご実家にも連絡入れようかな、とも思ってる。」
そこで旦那はこちらが驚くほど動揺をみせた。

「おい!慰謝料って俺がおまえに払えばいいんだろ?俺が悪いんだから。
あいつは関係ない。やめてくれよ!頼むから!」

以前なら黙っていたかも知れない私も、この時は引き下がらなかった。

「彼女が関係ない?関係しまくりじゃない。あの子が原因でしょ!
この事に関しては、私の問題なのであなたに何を言われようと考えは変わらないから!」

久々に大きな声を出した気がした。
旦那は言い返さなかった。私を怒らせるともっとまずい事になるとでも思ったのだろうか。

932 

2004年09月24日(金) 17時32分
離婚を前提とした慰謝料の請求というのではなく、
姉の言葉のとおり、私の目的は2人に対する「嫌がらせ」に近いものがあった。

なのでその時の私は、後先のことは深く考えず、
さっそく旦那に連絡を取ることにした。

「もしもし、私です。今回はきちんとした話をしようと思って電話したの。
近いうちに時間、取れるかな・・・」

今は予定がつかないという事で、あとで連絡をもらう事になったが
結局会うのは翌週の終わりごろになってしまった。
外で話す内容ではなかったので、場所は自宅にした。

またしても久々の我が家。
先についた私は、旦那がその後も荷物を取りに帰ってきた形跡を読み取った。
この部屋から旦那の物が少しずつ無くなっていく・・・
最後に残るのは、私の荷物と2人の思い出か。
思い出を処分するのは私の仕事?
こうしてこの家に帰ってくるだけでも胸を鷲づかみにされる思いでいるのに。

少し経って、旦那がやって来た。
話しをどう切り出そう・・その事で頭がイッパイだったが
リビングに入ってきた旦那のその姿を見て驚いた。
「どうしたの?事故?」

旦那はギブスで固定された右腕を首から釣っていた。
「まあ、そんなようなもん、かな。」
私から目を逸らした。
ここ数ヶ月で覚えた旦那のこの仕草は、ゆきに関する話題の時のものだ。
「何を・・・されたの?」

855 

2004年09月24日(金) 17時32分
自分の答えは、何日たっても何週間経っても変わらなかった。

・・・私は旦那を愛している。

だからこそ、憎かった。
私の気持ちを踏みにじって、私をこんな風にして、
旦那とゆきはあたかも大きな壁≠ナも乗り越えたかのように愛しあってる。

旦那を愛してはいたけれど、
この頃から私は決心を固め始めた。

・・・絶対に幸せになんかさせない!

私は姉に相談を持ちかけた。
「旦那と、その相手に慰謝料の請求したいんだけど、どういう形をとればいいかな?」

待ってました!とばかりに姉は私の話に飛びついた。
「そうね、弁護士っていうのはまだ早いと思うのね。
まずは吹っかけなくちゃね。わかる?多めに吹っかけるの。
要はアンタの目的は嫌がらせでしょ?思いっきりやってやんな。だって悔しいじゃない。」

色々と相談した結果、
まずは旦那に800万、女に600万という金額を口頭で請求してみる事にした。

844 

2004年09月24日(金) 17時31分
ゆきとの電話を終え、すぐさま旦那に電話をかけたが、出なかった。
一緒にいる様子ではなかったので、まだ仕事中なのかも知れない。

ワナワナと込み上げる怒りで息が荒くなった。
せっかく落ち着きを戻していた自分の精神状態が、また小さなウネリを見せ始めていた。

しばらくして、旦那から電話がかかってきた。
「もしもし、ちょっと彼女のことで話たいんだけど・・いい?」
「あぁ、昨日の事なら、ごめん。俺の早トチリで・・・驚かせちゃって、ごめんな。」
女をかばう気なの・・
そうよね、私を捨て、厳粛なご両親にまで宣言してまで選んだ相手だものね。

「そう。それならいいけど。でもあなた達うまくいってるの?後悔してない?」
今まで聞けずにいたうちの一つが、すんなりと言葉になった。

「・・・俺が悪いから。」
小さな声で、ポツリと返事が返ってきた。

あなたは悪くない・・悪いのは私よ・・・、いやあの女よ、ゆきよ。
そう言ってやりたかったが、私の口から出てきたのは、
「そうね。何があろうとも2人で乗り越えて行かなきゃね。頑張って。」
そんな言葉だった。

電話を切り、自分の天邪鬼な性格に嫌気がさした。
今さら意地張ってどうするつもりなのよ、私・・・

これまで毎日のように自問自答していた。
私は本当に旦那を愛してる?こんな裏切られ方をしても戻ってきてほしい?
意地になってるだけなんじゃないの?本当はもうどうでもいいんじゃないの?
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