※ネタバレ含む※
ちょんまげぷりんから食堂かたつむりへ。
ハートフルコメディー(?)を2本連続で観ました♫
こちらも同じく★★★★かな?
まず気に入ったところから(ㆁωㆁ*)
画面が鮮やかw
とにかく色使いが綺麗です。
料理も素朴なんだけど地味ではないし、綺麗なんだけど豪華すぎないというか。
めちゃめちゃ美味しそうです!
実在するお店なら一度は行ってみたいと思うなー♫
絵本のようなアニメーションも好印象b
全体的に素朴な雰囲気のこの作品に華やかさをプラスしています。
可愛い❤
柴咲さんって僕の中では結構パンチの効いた女優さんなんですが、倫子のカントリーガールっぽさを
上手く表現していて、とても可愛らしかったです。
オカンもビッチになりすぎず、アダルトな水っけを出しつつもチャーミングな女性として演じられていて
好印象でしたね^^
ああいう女性は実は情が深くて優しいんですよね。
それを綺麗に表してたと思います。
役者さんに恵まれているなーと思いました。
皆さん素晴らしい!
いい味出してます。
まさにスパイスw
見せ方も素敵。
魅せ方って感じです^^
そして、★マイナス分ですが…
話の筋的に必要だし、大事なのは解るんですが
エルメスとハト><
食べるなとは言いません…が、理由が希薄すぎましたね。
どうしてそうなったのかというのをもっときちんと説明されていれば、物語的にも深みが増すしよかったと思います。
「えっ?食べるの…?」
「何でそうなったしw」
という考えが拭えません。
《どうして食べるという考えに至ったのか》という説明が足らないから出る違和感でした。
ましてやエルメスはペットとしてあれほど可愛がっていた子ですから…。
“オカンが実は情が深くて”とかっていうのを相殺してしまう軽薄さに見えてしまって残念です。
ハトの件も同じく。
「今まで見守っててくれてありがとう」などのハトの存在に気付いてて、更に感謝するような台詞があれば納得でした。
食べる事で倫子の血となり肉となり、受け入れる感じが出てよかったと思うんです><
まあ、野生の野良鳩ですから「食べちゃまずいでしょ」というツッコミは入れますがw
菌的な話でw
あとはお茶漬けかなー?
あそこはお金とかより、通りすがりに「…うまかった」とかのボソッと一言とかの方がよかったような気がします。
一万っていうお茶漬けにそぐわない金額を残す事でその一言の代わりにしたんでしょうが、
あの男性はその前に散々「金使ってやったのに」とかっていう発言をしてますから、
あれじゃただの金で解決しようとする大人でしかないような^^;
そういう人から出る不器用な一言の方が重みがあって引き立つのになーと残念です。
倫子が声を失ったきっかけの失恋部分も、アニメーションやダイジェストのような簡素なものではなく
普通に演技で表現するべきだったかと。
声を失う程のショックって相当だと思うんですが、それが軽く見えてしまいます。
虫入れた同級生も、その後仲直りとかしたのかな?
普通に結婚式にいたけど。
いい役者さん使ってるのに役不足ですね。
一番多く料理を出した(結婚式以外)お妾さんの食事シーンをちょっと削って上記のマイナス部分に少しあてるだけで
かなり変わると思いますが。
とはいえ、決められた時間内で綺麗に纏めるには苦肉の策だったのかも知れませんね><
そして僕的に最も評価しているのは、これだけのマイナス部分があるのにも関わらず★がマイナス1でしかない事w
決して甘めに評価しているのではなく、この作品がこれらのマイナスを他でカバーできている良作なんです。
だからこそ実に惜しい。
ともあれ、映像作品としては素晴らしいものでした。
ご馳走様でした♫
ちょんまげぷりんから食堂かたつむりへ。
ハートフルコメディー(?)を2本連続で観ました♫
こちらも同じく★★★★かな?
まず気に入ったところから(ㆁωㆁ*)
画面が鮮やかw
とにかく色使いが綺麗です。
料理も素朴なんだけど地味ではないし、綺麗なんだけど豪華すぎないというか。
めちゃめちゃ美味しそうです!
実在するお店なら一度は行ってみたいと思うなー♫
絵本のようなアニメーションも好印象b
全体的に素朴な雰囲気のこの作品に華やかさをプラスしています。
可愛い❤
柴咲さんって僕の中では結構パンチの効いた女優さんなんですが、倫子のカントリーガールっぽさを
上手く表現していて、とても可愛らしかったです。
オカンもビッチになりすぎず、アダルトな水っけを出しつつもチャーミングな女性として演じられていて
好印象でしたね^^
ああいう女性は実は情が深くて優しいんですよね。
それを綺麗に表してたと思います。
役者さんに恵まれているなーと思いました。
皆さん素晴らしい!
いい味出してます。
まさにスパイスw
見せ方も素敵。
魅せ方って感じです^^
そして、★マイナス分ですが…
話の筋的に必要だし、大事なのは解るんですが
エルメスとハト><
食べるなとは言いません…が、理由が希薄すぎましたね。
どうしてそうなったのかというのをもっときちんと説明されていれば、物語的にも深みが増すしよかったと思います。
「えっ?食べるの…?」
「何でそうなったしw」
という考えが拭えません。
《どうして食べるという考えに至ったのか》という説明が足らないから出る違和感でした。
ましてやエルメスはペットとしてあれほど可愛がっていた子ですから…。
“オカンが実は情が深くて”とかっていうのを相殺してしまう軽薄さに見えてしまって残念です。
ハトの件も同じく。
「今まで見守っててくれてありがとう」などのハトの存在に気付いてて、更に感謝するような台詞があれば納得でした。
食べる事で倫子の血となり肉となり、受け入れる感じが出てよかったと思うんです><
まあ、野生の野良鳩ですから「食べちゃまずいでしょ」というツッコミは入れますがw
菌的な話でw
あとはお茶漬けかなー?
あそこはお金とかより、通りすがりに「…うまかった」とかのボソッと一言とかの方がよかったような気がします。
一万っていうお茶漬けにそぐわない金額を残す事でその一言の代わりにしたんでしょうが、
あの男性はその前に散々「金使ってやったのに」とかっていう発言をしてますから、
あれじゃただの金で解決しようとする大人でしかないような^^;
そういう人から出る不器用な一言の方が重みがあって引き立つのになーと残念です。
倫子が声を失ったきっかけの失恋部分も、アニメーションやダイジェストのような簡素なものではなく
普通に演技で表現するべきだったかと。
声を失う程のショックって相当だと思うんですが、それが軽く見えてしまいます。
虫入れた同級生も、その後仲直りとかしたのかな?
普通に結婚式にいたけど。
いい役者さん使ってるのに役不足ですね。
一番多く料理を出した(結婚式以外)お妾さんの食事シーンをちょっと削って上記のマイナス部分に少しあてるだけで
かなり変わると思いますが。
とはいえ、決められた時間内で綺麗に纏めるには苦肉の策だったのかも知れませんね><
そして僕的に最も評価しているのは、これだけのマイナス部分があるのにも関わらず★がマイナス1でしかない事w
決して甘めに評価しているのではなく、この作品がこれらのマイナスを他でカバーできている良作なんです。
だからこそ実に惜しい。
ともあれ、映像作品としては素晴らしいものでした。
ご馳走様でした♫
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