若かったなあ… 

March 13 [Sun], 2016, 15:03

久々に思い立って少し浪人時代のブログ読み返してみたら、
本当に若かったな私…って思ったよ笑
当時はね、親の金で浪人してるのに思うように成績伸びないとか、
模試の日ですら緊張感でトイレ近くなってもはや静かに座ってるのが怖いとか、
大学進学した友達とか担任だった先生にコイツ終わってんなって思われてるんだろうなとか、
とにかく目に映るもの、心に思い浮かぶもの全てが怖かったくらい病んでたな…笑

さてそんな私も来月で大学4年。研究室は(うちの学科でそんなに人気ない分野だったからか)
私が一番やりたいと思ってたところに配属予定。
部活は4年の9月で引退。後半年しかない。強くなってるのか?疑問だが…でも頑張る。
色々と迷ったけれど、高校数学の教員になるべく今は勉強中。
教養科目と専門科目があるのだけれど、専門数学がまじで受験数学で浪人時代カムバック!みたいな感じ。
多分浪人してたときならすぐ解けてた問題も今見ると解くの遅過ぎだし盛大にミスるし爆笑。
それで気付いたけど、あの頃の私も何だかんだ頑張ってたな〜…ってこと。
あれだけ強い思いで毎日目標に向かって頑張れた2年間、大学に来てからないよ…

剣道強くなりたいけど毎日素振りした?→してない。
バイトもっと手際よくやってけるようにしたいけどなるべく多くシフト入れようとした?→してない。
痩せたいとか言ってるけど食生活気をつけてるの?→食べたいものばくばく食べてる。

こんなこと言うとただの自己満足に他ならないんだけど、
結果はともあれ浪人時代の経験って、確実に今の自分を作ってるなあ、と。
「お前が自分で、浪人して良かったのかどうか分かるのは、ずっと先だよ」
って高校時代の恩師に3年前進路伝えに泣きながら会い行ったとき言われた言葉の意味がようやく分かって来た。気がする。
医師になりたかった、受かりたかった、本当はちゃんと結果を残したかったのは事実だけれど、
頑張ってみたけどそれが達成出来なかった時、その結果を自分で受け入れてあげるのも、
望んだ場所じゃなくても、自分次第でいくらでも中身は変えて行けるって気付けた、
それが自分にとって凄く価値のあるものになっていくんじゃないかな、と思う。

でもこの前部活のOBが、「自分の全盛期は過去の自分だと思っていると伸びない」って言ってたから、
あの2年間の経験を糧にまた毎日頑張ろうと思う。
「昨日の自分よりは成長してるぞ」って毎日思えるように。

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