RPGばっかりだけど

October 01 [Fri], 2010, 17:49
最近溜まった積みゲーを消化。


イースVS空の軌跡 オルタナティブサーガ
PSPソフト。

解説:日本ファルコムが誇る人気シリーズ「イース」と「英雄伝説 空の軌跡」のコラボ作品。対戦型パーティアクションという最近人気のジャンル。プレイアブルキャラクターに選ばれなかったキャラも、サポートスキルで多数登場。「空の軌跡」の新作「零の軌跡」の主人公もゲスト参戦。

感想:アクションの基本は「イースセブン」の改良版。分かりやすく操作しやすいボタンアクションで、簡単に技が出せてテンポが良い。裏を返せばボタン連打でのゴリ押しでも行けなくもないが、レベルの高い敵を相手にするときはシステムやスキルを駆使して戦わないとなかなか勝てないという、絶妙なバランス。
ストーリーモードは異世界に召喚されて、バラバラに散らばったキャラクターたちを倒して洗脳を解きながら仲間を集め、魔王を倒すというやや王道なもの。ショップでのキャラクター強化やアイテム購入はやり込み要素のひとつだけど、ショップポイントがなかなかたまらなくて結構キツイ。他にもBGM、壁紙、カスタムテーマ、ムービーなどの収集要素があり(全部ショップ購入)内容は日本ファルコムが過去にPSPで出した作品ほとんどのもの。その数は膨大な量。
またショップではキャラクターのレベルアップをポイント購入できるため、ストーリーモードで選択できないキャラのレベルも上げられる。しかし、他の購入アイテムとの兼ね合いもあり、全部集めるとポイント稼ぎには時間がかかる。
また、使用キャラやサポートスキルがクリア特典となっているため、周回プレイはほぼ強制となっている。その辺をショップ購入できたほうがいいんじゃないかと思うんだけどね…。
アーケードモードはひたすら敵を倒し続けるモードで、ストーリーモードよりもショップポイントやBPを貯めやすいけど、相手のレベルがこちらよりも高い状態で出てくるため、相応のプレイヤースキルを要求される。純粋にこちらの方が難易度が高くてキツイ。
通信対戦は未プレイ。シングルでCOMと対戦したけど、ちょっとレベルを下げてここで対戦したほうがショップポイントとかキャラクター経験値は稼ぎやすいかと思った。


総合評価は7点。
プレイしやすさなどだけを見れば良ゲー。ポイント稼ぎとか収集要素はもうちょっとホドホドな感じが良かったかも。あまりにも多すぎて、全部はかなりキツイ。また、「零の軌跡」の主人公がBPによるランクで使用開放なのも期待してたプレイヤーとしては辛いかな?と思った。
「イース」からの参戦は「イースセブン」に「イース フェルガナの誓い」からと、どちらもPSPで出てる作品、「空の軌跡」シリーズはいずれもPSPに移植されているため、ほぼキャラクターの造形は必要なく、グラフィック関係は大体使い回しが利くものが多かったため、新規に描き下ろされたのはサポートスキル
のキャラクターイラストぐらいと思われるので、もうちょっとなんいか目新しいものがあってもいいんじゃないかな?と思ってしまったのは欲張り過ぎかな…。
収集要素のファルコム作品も結構マイナーだったりして、「ファルコム好きのための豪華ファンディスク」という感じが強かった。もともとその客層だけを狙ってるのかもしれないけど…



イース7
PSPで発売された、イースシリーズ最新作にして最終作。

解説:イースシリーズの主人公「アドル=クリスティン」最後の冒険。「アルタゴ公国」での冒険を描くアクションRPG。過去幾多のハードで発売されては移植され、進化し続けたアクションRPGの元祖。
これまでの作品は常にアドルひとりがプレイヤーキャラだったが、ついにプレイ可能キャラが7人に。冒険も3人パーティになり、連携や使い分けが重要になった。
また、素材を収集してアイテムを作る「合成」、メインシナリオの途中で様々な人々に起こっている問題を解決する「サブクエスト」、モンスター図鑑などのやり込み要素も満載。

感想:シンプルかつ奥が深いアクションで、快適かつ爽快にプレイできるのはすごくいい。テクニックを極めればより楽になるし、それができなくてもなんとかなるような難易度になっているため、プレイする人を選ばない親切な造りになっているのは素晴らしいことだと思う。
ストーリーはやや先が読める展開ではあるものの、妙に小難しい設定などもなく、入りやすくわかりやすい。強引な展開や伏線が多すぎるなどもなく、今時あまりないんじゃないかというほどにシンプルだけどきちんと作られている。ゲームを進めていくにつれて徐々に明らかになっていく物語の真相をワクワクしながら見ていくのは、子供の頃に感じた楽しみそのままだと思う。
イースシリーズに欠かせないのが音楽。今回もバトルフィールド(最初の草原)に出た途端にカッコいい曲が流れ、思わずニヤリとしてしまった。そして物語の展開を美しく彩るBGMの数々はどれもが心に響くものばかり。これは他のRPGには真似できないと思った。


総合評価は10点。
「空の軌跡FC」に続き満点をつけたのは、別にファルコムをひいきしてるからじゃなくて。
純粋に最近のゲーム全般にはない「シンプルさ」や「楽しむこと」を持っているから。ゲームってやってて楽しいものなんだなって言うのを改めて感じさせてくれた。別に難易度が高いとか、すごく凝ったシナリオや世界観とか、綺麗に作られたムービーやグラフィックなんてものはおまけで、「ゲームそのもの」を楽しいと思わせてくれる作品だったから。別にシリーズ全作品クリアしてきてるわけじゃないし、イースを好きになったのは最近だけど、この作品はとくに面白いと思った。
やり込み要素が最近のゲームに多く見られるものとほとんど変わらないっていうのはちょっと芸がないかなって思ったけど、それはこの作品全体の評価を下げる要因にはならないし、なにより最初からそんなものなくたってこの作品は楽しめる。やってみればわかるよ。







ファンタシースターポータブル2
PSPのファンタシースターシリーズ第2弾。

解説:前作よりもいろいろ強化されているらしい(前作は引継ぎ要素のためにセーブデータ造りをちょっとしただけだからわからんけど)
色んな会社やらとコラボレーションしたらしく、そこかしこにそれらしい要素が散りばめられている。また、同社のゲーム作品とのコラボアイテムも存在。
マルチプレイを前提とした3DアクションRPGで、一人でプレイするストーリーモード、最大4人までミッションに参加できるマルチモード、インターネットで通信できるネットワークモードがある。協力プレイだけでなく対戦もできる。

感想:モンハンよりも面白い。というのが 正直な感想ね。比べるなって言う人もいるかもしれないけどさ。
まずはアクションが軽快なこと、操作性がいいこと。それに遠近両方に武器が豊富なこと。武器をたくさん持っていけるし、切り替えもわりと早い。
アクションは基本、「攻撃」「防御」「回避」「技」と単純で分かりやすい。
収集要素も、「素材を集めて開発」じゃなくてダイレクトに武器や防具が手に入るから分かりやすい。
敵の強さもLVで分かりやすくしてくれてるから、勝てるか勝てないかが無理せずに判断できるのはありがたい。


総合評価は7点。
ハマってプレイしていたころならもうちょっとマシなレビューかけたんだろうけど…なにせかなり久々にやったもんで(汗)
どうしても自分には受け入れられなかったモンハンやゴッドイーターと比べてしまうけど、ストーリーや世界観もこっちの方が好きかな。密林のレビューには「ストーリーが男性向け」って書いてあったけどね。
不満といえば移動速度がやや遅いのにダッシュできないこと、ランクA以上のミッションだと劇的に難易度が上がることかな…もうすぐ(?)新しいのも出るらしいから、思い出すためにプレイついでにストーリーをクリア。トゥルーエンドとか別にこだわらないからいいや。




イース フェルガナの誓い
PSPソフト。

解説:日本ファルコムが誇る人気アクションRPGシリーズ「イース」3作目のリメイク版の移植作。6作品目のシステムをベースに造り直されている。
3種類の魔法が使えるリングアーツ、ゲージを貯めて発動する、自信の能力を上げる「ブースト」、シリーズおなじみのアクセサリによる特殊効果を使って進んでいく。

感想:攻撃、ジャンプ、魔法など、ボタンひとつでできるアクションを基本に操作していくため、非常に分かりやすく、操作しやすい。
基本的なアクションゲームのスタイルである「覚えゲー」とも言えるような、何回もトライしてタイミングを体で覚え、「どうやったら先にすすめるか」を考えながらプレイする部分は、マリオやロックマンをプレイしているかのような感覚になるほど。先に進むための仕掛けなども含めると「プリンス・オブ・ペルシャ」にも通ずる。手に入れた能力を使いつつ、基本はジャンプアクションで進んでいく。細い足場や動く足場に連続ギリギリジャンプで乗り移って進んでいくのは難しいけどできると爽快。
そしてシリーズ売りのストーリーも充実してる。今回はひとつの街を軸にストーリーが展開していくため
、ボリューム不足を感じるかとも思ったが、ストーリーが展開していくごとにきちんと町の人達のセリフが状況に応じて変化していったり、サブイベントをこなすことで心境の変化を見せたりと、ちゃんと「そこに息づいてる人間」を感じさせてくれるところはさすがとしか言いようがない。
イースシリーズの代名詞とも言える音楽も毎度のことながら素晴らしいもので、聞いていてこれだけ気分が高揚するゲーム音楽は他にない。

総合評価は9点。
文句ないくらいに神ゲーと言っていいんだけど、若干アクションで難しいかなって思った部分が幾つかあったかも。難易度選択で調整できるのは敵の強さと入手経験値とかなので、アクションが苦手な人は結構苦労するかな?「できない」と「難しい」の間くらいの難易度だとは思うんだけどね。

相当久々に日記を書くわけだが

June 10 [Thu], 2010, 0:03
かなり色々あって、放置してしまった…

2月

仕事が見つからず、かなり厳しい時期を過ごす。
残り4日くらいで仕事が決まり、2日だけ働いて一年で一番短い月が終了。


3月

新しい仕事に慣れるのに精一杯で、かなり体力を消耗。
でも、案外遊んでた事にも気付く。


4月

やっと仕事にも慣れてきたけど、生活に余裕は出ず。2〜3月のツケを払ってほぼ終了。
一緒に面接受けて入った相方が突然のドロップアウト。職場のみんなに「彼と一緒に辞めると思った」と言われる。


5月

ようやくちょっとだけ余裕が出たので髪を染める。案外不評な上に色落ちが激しい。
ここまで3ヶ月、一度も遅刻欠勤せずに働き続ける。体力の限界を感じる。


6月

そろそ転機が訪れても良い頃なんじゃないかと思い始める。慣れてきたことで今の職場似たいする不満も募っている。


ざっとこんな感じかな?いちおう生活は出来てるけど、暇は失ったね。まじで。最近はゲームもあんまりやってないなー。

悪魔と相乗りする勇気、あるかな?

January 20 [Wed], 2010, 23:03
最近声を録ってこえ部に上げるのにハマってます。

家で手軽にこんな事出来るなんて、世の中便利になったもんだ。

これからもっといろんな事に挑戦してみたいなぁ、と思うのでした。

ちなみにただいま、オリジナルの「おはようCD」作成中。

どうなることやら?

お祖母ちゃんが、言ってた……!

January 16 [Sat], 2010, 0:13
ちひろがアイマスやってるのをずっと見ていましたが、私にはあのゲームのおもしろさがわかりません。

そして今日も歯医者に行ってきました。最近、毎週金曜は歯医者の日になっていたのですが、ついに虫歯の治療が終了しました。あとは定期的に歯石除去に通うのみです。

しかし歯医者の帰り際、そろそろ新しいのを買おうと思っていた歯磨き粉を購入。歯科で売ってる歯磨き粉って高い!! 980円って何ぞ!?

そして歯の治療が終わって気分がよかったから、カレーを食べに行きました。

いや、ほら、金曜日はカレーを食べる宗教に入ってますし。

いつもならココイチ一択なんですが、今日は何故か一度も入ったことがないお店へ。

まず、入ってすぐに唖然。店員が全員日本人じゃない。(インドカレーとかそっち系の店ではない。)

トンカツという和定食が売りのお店に入って、中華系と韓系に囲まれるという不安。

そして注文したカツカレーが出てきてさらに唖然。明らかに美味しくない系の色したビーフカレーなの!

食べてみたけど、やっぱり口に合わないので、もう二度とあの店には行きません。カツはまあまあ美味しかったんだけどね。

家に帰ってからはゲーム。ファンタシースターポータブル2にちょっと飽きてきたのでGBAでひたすらくにおくん。懐かしい。

明日は閉店前日で、最後の出勤。普通なら気を引き締めるところなんだけど、やる気でないなぁ。

さあ、お前の罪を数えろ!!

January 14 [Thu], 2010, 0:44
今日も色々イラッとすることが多くて。

まあ、いいこともあったんだけど。

仕事の休憩中、時間潰しに入った喫茶店にて。

隣の席で、大声で喚いている爺さんと、それを聞いてる婆さんが3人。

なんでこんな場所で揉めるかなぁって思ってたら、爺さんが

「誰が金出してやってると思ってんだ? 生意気な口利きやがって! 殴るぞこの野郎!」

とか言いながら、向かいに座っていた婆さんに平手打ち。

人目がある場所で女性に手を上げるなんて、男としてより人としてどうかと思う。

全く面識のない人達だし、事情もわからないから口出しできなかったけど、同じ空間にいてイヤだった。

あんな風に年は取りたくない。

年明けてからはホントにロクなことがない。今年は厄年なんだろうか?

あと、オ○ジンのサバ味噌弁当は、骨が多くてイラッとする。

なんか、今日も愚痴。
P R
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