プラネタリウム 

November 26 [Mon], 2012, 23:50
やっとこさ見つけた。本当は前から持ってた
多分自分が1番やりたくて、1番求めてたもので
馬鹿みたいに延々と情熱を注げるものに
自分にとってはものすごく優先度の低いものを「こっちを優先しなさいね。当然でしょ」、と言われて
阿呆のようにポカンとしてしまって
なんだか意味がわからなくて
それって単に自分に常識や愛情が欠如しているだけなんだろうかとか思い悩んでしまって
なんでまたこんな瑣末なことでかんしゃく起こして壁殴ったりしてるんだろうって
思いながら、
ちょっとだけ泣きながら小さい紙のハウスの天井いっぱいに星を描いて
ピンホールをたくさんあけた自分は
やっぱり普通より精神的に幼くて、おかしいんだろかとか
明らかに挙動のおかしい僕に対して
同居人が何も聞かずにただいつものように話す声を聞いて
ものすごく安心して何かまた泣きそうになっちゃったりとか
やっぱり年相応とは思えない
自分が開けたピンホールを同じように覗いて、
なんか描きたしてたけど、何を描きたしたんだろう。

なんか知んないけどさっきから涙が止まんない
ラーメンすする音にすら安堵してる
あんなささいなことで僕はまた致命傷を負ったんだろか
馬鹿げてる

電波のとどかないところにいきたい
でもここに居たい

散歩 

November 20 [Tue], 2012, 1:48
とかって、ぼやいたりなんだりするけど
多分本当に単に疲れてるだけ。

なんだか皆さっさと大人になってしまって。
こちらはその辺りの成長がどんくさくてゆるいので
置いてきぼり感がたまに半端ないだけです。

時々怒濤のように寂しさや鬱屈としたものが押し寄せてきて、たまらなくなる。

家庭に入ってなんだか変わってしまったなって思う友達が半分以上。
まったく変わんない人はまったく変わんないけどね。
ちょっとしょんぼりする。
変わるのが当たり前なのは知っているけど。

変わりたくないと言っていた人が、おもっくそ変わってると、やっぱちょっとひいちゃう。
なんて話もよくある話だね。
大人って、できることが多い分自由ではあるけど
制約の多さやなんかはこどもと大して変わらんな。

みんな歩くのがはやいよ。
まあ、追い付こうとすら思わないんだけど。

達観するのがちょっと早かった僕らはきっと
実は大人になりきれてないのかもな。
多分しばらくこのまま。


BlackBerry from DOCOMO

目的と目的地 

November 19 [Mon], 2012, 1:19
少し疲れてるだけだと思うけど

やりたいこと叶えたいこと
欲しいもの好きなもの
羅列



夜更かししても良い仕事
絵を描く仕事
本の装丁に関わる仕事
海外
世界
小さな部屋
絵を描いて、眠るだけで良い
雨の休日
旅に出る
ブーツとコート

音楽
持ち物身体宝物全て削れるだけ削ってシンプルになりたい
寂しさ、かなしさ、うつくしいもの
人との関わり
本当にやりたいこと
シンプルになりたい
もっとシンプルに生きたい
だから今は準備をする
集められるだけ集めきって、
そこから本当に好きなものだけを選び取れるように
今はパンクしないようになるべく整頓しながら詰め込んでいる
準備出来たら、引き留める手すべてふりきってでもあそこへ行く
いつも夢の中に出てくるあそこへ

今のスピードは自分にはちょっと速すぎるみたい
もっとゆっくり歩きたい本当は

恵まれていることを自覚はしているけれど
嘘を重ねるのはもう嫌だ
いつもいいひとでいるのはもう嫌だ
弱音を吐きたい

大切にしなきゃいけないものと
大切にしたいものが少しずつ食い違っていく
じわじわ削られてくみたいで、結構痛い
しんどいときは休みたい
それを甘えだって言われたくない
もう年相応になんかなれなくていいよ
ずっと情けないままなのも辛いけど

歩きたいな
季節がわからなくなるなんて本当は耐えられない

なんとかしなきゃ


BlackBerry from DOCOMO

13夜 

October 27 [Sat], 2012, 23:38
この時期は最高に好きだけど、その分びっくりするくらい不安定になってしまう。
前よりずっと安定してるのは、安定って言葉の通り、バランスをとるのがうまくなったってことだね。
付き合い方のコツを少し得たというか。
結局、僕が抱えていた黒いものはそのまま抱えてかなくちゃどうしょうもなくて
大きさは多分順調に成長してて、でも僕の要領自体も増えているから問題なく動作してます的な。
そんで僕はその黒いのを絵で吐き出してみたり色々して利用したりもしている。
アーティストでそういう風に使ってるひと多いんでないかな。
あんまやりすぎるとやらしいので、侘びや寂びの様な仄かに香る程度のスパイスとして。

でも時として、ザザザーっと満潮のように足元まで浸かってしまっていたりもする。
そういうときはどうするかというと、特にどうしようともしない。
ああ、辛いなあ苦しいなあってただそのまま感じて、やたらと立ち入らないようにしてるだけ。
そんでまたその辛い苦しいもう嫌だ助けてな黒いのを、やっぱり少しだけスパイスとしてあちこちに紛れ込ませる。
僕が自分のために作るものは、そんな感じで味はちょっと辛めになってる。
もはやサインやマーキングの様なものかも知れない。
誰かのために作るものには、愛しか込めないけど。

辛いねえ、苦しいねえ、でもやっぱりこの世は綺麗だよ。
ってそんなものばかり描いてるけど
気に入ってくれる人は妙に気に入ってくれるので
やっぱりみんな、それぞれ黒いものは抱えているのだよなあ。

自分以外の誰かへ、希望や愛情をこっそり注いで託すような
そんな、別れの儀式めいたこと
本当はするべきではないのだろうけど
機会を見つけてしまうと、やっぱりありったけ注いでしまうのよ。
気付かれなくても良いから、と。
ずるいやり方ですけどね。
いつバランスを崩して、そういうあたたかいものをなくしてしまうかと、きっと内心いつも怯えてんでしょうね。



BlackBerry from DOCOMO

ハイ! 

January 28 [Sat], 2012, 1:42
久しぶりにこのブログを開けてみた。
僕もそうだけど、皆もうあまり更新しなくなっちゃったね。

少しだけ昔の日記を読み返していたよ。
読み返すの、たまにやるんだけど、このブログの日記は一度大掃除をしたから
そんなにどぎつく暗い内容のものは残っていないんだけど
沢山悩んで、泣いて、感謝して、思いのままに綴ってきたのだな、と思うと同時に
本当に周りの人間に愛されて来たんだな、と思う。

あの頃のピュアソウルが残っているのかどうかは、自分ではわからないんだけど
大体いつも同じこと言ってるなあ(笑)。
基本的に自分で自分の書いた文章読み返すのが好きだから、小説とか漫画読むのに飽きたら
自分が過去に書いた文章読んでます。
ナルシスだのなんだのでなく。

沢山悩んで迷って汗をながして(笑)、色んなことが面倒くさくなって(←おい)
ますますシンプルになりつつある僕ですが
根本的にはやっぱあんま変わってないかも。
ひょっとしたら以前の方が達観してたような気がせんでもない。
今の僕は「甘える」ということを覚えてしまったので、
そんなにカツカツしてないかも。
そろそろ誰か、鞭を与えた方が良いんじゃない?って位
許され過ぎているような気がして、つけ上がってるんじゃないかと本当に心配。
それにしても愛されている。
僕が愛しているのの倍以上の愛を受けて来たのではないかな。
受け取るのがちょっと下手だったかも知れないけれど。

読んでて痛いなーと思うところも多々あるのだけれど、
何やら愛しいと思えるのは、大人になったからかも知れないね。
相変わらずな部分は相変わらずのままですが、
夢を見て、描いて、叶える努力は続けて行くよ。
変わらずずっと。

色んなことがあって、色んな人に助けられて、
まだ叶えていないことや、拭えていない痛みもあって、
苦しさは年々増していたりもするのだけれど
それ以上にこの世界と友人たちを愛しているのだけは、変わらないです。


皆を愛してます。
きっと君たちが感じてくれている以上に、ずっとずっと。
少しでも伝わっていたら良いな。
伝わっているのかな。
もうちょっと努力が必要だったら、そう言ってね。



今日から俺は! 

May 16 [Mon], 2011, 0:24
きた!
僕の年がきた!
なんかそんな気がする!
誕生日を迎えてこんなにテンションあがるなんて
初めてかも。
割りと巻き込まれ待ちの人生だったけど
(いや、そんなことないな。)
ぐるぐる巻き込んでいこう!

ああ、やりたいようにやろう!
直感でいこう!
それがいい!

でも付け上がらないように気をつけよう!
調子にのるからね!


ややストイックで居るのに飽きてる節があるから
発散させよう。
パーンと。

早く冬になんないかな 

May 11 [Wed], 2011, 0:16
そこいらのバカップルもまっつぁおな
砂を吐くような言葉を交わす。

苦虫を噛むような思いは毎度のこと。
叶える気がない。
ないのに、
抱き締めたいです。
優しくしたいです。
傷ついて欲しくないです。
誰よりも幸せになって欲しいです。
この手で幸せにしたいです。
誰にも取られたくないです。
早く誰かあの子を奪い去って欲しいです。
ちゅーしたいです。


って
ポエマーか、おれは。

ああもう
公共物で居たいのに。

感情のまま流されてしまいたい。
でもきっと毎度のように
平然と見送るんだろな。

結婚して、子ども作って
死ぬまで一緒に居たいな。


どこか遠くへ行きたいな。
気の済むまで。



ああ、生きるって楽しいね。




別に悩んではいない。
というか諦めちゃってる。
もう何度目かな。
わかんないや。
それほど多くはない。



みんなの子どもたちの
おいたんになって
愛情いっぱいそそぐの。


なんて、
ばかか、おれは(笑)

本当にそうなるつもりでいるけど
たくさんの、ごまかしでもある。

だまってりゃ
いいのにね。
でもだまってたら
心臓の右側辺りが
はじけそうなのよ。

明け方の世迷い言 

October 25 [Mon], 2010, 2:42
いつも、流れを変えて、繋ぎ止める何かを感じる。
素敵な方角へ、向けてくれる流れを感じる。

流れは
きっとずっと昔からあったのだけれど、
気付いたのは多分成人してから。

いつも人と出会う。
必要な時に、大切な人と出会って
流れが変わる。
それはただ、自分がそう選択したから
その選択に沿って
自分が必要としている人や流れを
自分で見つけているだけなのかも知れない。



居なくなりたかった頃は
寄り添って体温を分けてくれる人が
きっちり甘やかしてくれる人が

自らを知った頃には
長年寄り添うことになる、家族みたいな兄弟姉妹みたいな人たちが
今、大きな支えになってくれている人たちが

本当にこれで良いのかと迷って
何を選べば良いのか迷って
けれど、何処かでもう心が決まって居た時は
正しい、行け、大丈夫、と
言葉を贈ってくれる人が


いつも誰かが居た。
いつも出会ってきた。

今はもう会えない人も
いつだって側に感じている。
心から欲している時に
その体温を伝えてくれる。

そんなとき
いつも思う。
感謝より先に反射で
愛してる!って思う。
なんだかズルいようだけどね。








…これは蛇足だろうか。

恐怖が先に立って、
恋しても、告げられない僕ですが
いつか、伴侶を得る日がくるかもしれない
きてもいいかもしれないと
気付かせてくれた人も居ます。
そんな人にも出会いました。



面と向かって渡せないこれを、
今は他の何かに変えて
こっそり渡します。
出会ってくれた全ての人に。



Bless 

February 11 [Thu], 2010, 2:51
ずっとゴタゴタしてて
ラルクの新譜が出てたことすら気付かなかった。
でもずっとラルクは聴いてた。

いつも、欲しい言葉をそのタイミングでくれる。
すごく不思議だなって思う。
新曲の歌詞
今の僕には救いの言葉でしかない。

http://www.nhk.or.jp/sports/vanctheme/



「早くこっち来いよ」って、
なんかいつも言われてるような、
ずっとそうやって手を伸ばしていてくれたような
そんな気がする。

なんて、考えてしまうのは
まるで中学生の様で恥ずかしいけれど


多分当時から
1番優しくしてくれたアーティストなんだろうな。
そんで
1番影響を受けたアーティストなんだろうな。

辛かった時、
いつも解放の歌を歌ってくれた。

夢メモ 

January 19 [Tue], 2010, 20:57
なんかキャンプ
森っぽい木々に囲まれた広場的な場所
レクレーション(?)の様なものがあって
仕切る役(先生?)みたいな人が数人居る
こっちはいつものメンツでチーム作ってて
他にも別の人のチームがある
で、料理を作るんだけど、色々やることがある
材料を持ってくる調達係とか
調理係とか紙に書いてある
10くらいその係が書いてあって
そのひとつに宝探し係みたいなのがある
周りの植物なんかに前もって小さな石かなにか(天然石っぽい)がこっそり
つけてあって、それを集めたら何かと交換してもらえるっぽい
青い石とか赤い石とか、確か色々あってそれぞれ価値がつけられてた感じ
で、もちろんおもしろそうなので勝手に「じゃあおれお宝さがす」って立候補して勝手に捜索
草むらの中で金色の金具で小さい青い石(ラピスっぽい)が付いてるの発見
で、取ってたらシンくんが柵によじ登って
「先生、ここにもあるわ」って枝をよこすのでそれを確認
やたらと湿っていて重たい枝で
「んー?どこだ...?(枝結構でかい)」って探してたら木の大きな葉の裏に
でかい蜘蛛(毛)の濡れた死骸が貼り付いている
うわーって思って「ちょおニキさん見てみいやー」って声かける
蜘蛛の大きさはノートパソコンくらい級
普通に地面に置いていたはずなのに
なぜか自分の鞄(でかいナイロンの黒いバッグ)に入ってる
でバッグにはおれの愛しいメーメーさん(羊のぬいぐるみ)が入ってて
蜘蛛の所為でちょっと濡れてる。
「ニキさんピンクの蜘蛛やー」って、何故か茶色い蜘蛛だったはずなのに
そう言ったら、さっきまで茶色かった蜘蛛がピンクになってる
さも元からピンクでした、みたいな感じですり替わってる

「どうせこんな近場ならタクトくん達みたいに車で来たらよかったなー」
とかってフジタとかと喋ってたり
場所はこの世で言うと万博らへん

でそこで何故か切り替わる
いとこのおっちゃんが鳥居の外の道路を覗き来んで
坂道の地面に白い字で“?”って書いてある標識(?)を見てこれなんだろうって言ってる
おれのバイト先の同僚(おばちゃん)も一緒になんやろねって言ってる
鳥居の外は住宅街で、とても細い道ばっかの癖に交通量が結構ある
標識は2つにわかれた上り坂の左の道に書いてあって
下から昇って行く車はみんな右の道へ入って行くから
「たぶん“?”は坂の分かれ道のどっちかに書いてあって、書いてある方は車両通行禁止か一通なんじゃないか」ってことになる

で鳥居の中へ戻ると、入ってすぐのところ左(鳥居入ってすぐが公園みたいな広場になってる)にブロンズ像がある。
それを見た時に「ああこれは子どもを守る神様だな」って思ったので
「子ども達を守って下さい」とお祈りする。

お祈りをした後、奥の階段を昇ろうとするんだけど
その段差が凄くて、小学校とかの運動場のところにあった大階段くらいの高さで幅が1メートル半くらいある。
それをタッタッタっと一段とばしっぽく(実際とばしてたか不明)素早く昇って行く
駆け上がってる途中の段にバイト先の同僚が居て「うちその昇り方絶対無理やわ」って、いつもみたいに喋ってた

1番上まで昇ると、そこは昔の中国っぽい作りの黄金の神殿で
そこに友達を見付けて駆け寄る
友達は身分の高い人でたしか「黄騎」という名前
「さすが○○様」って、階段昇る時の動きを周りに居た女官か誰かに褒められた
自分も何かその黄騎って友達と身分は大差ない感じらしくて
黄騎と友達だということが、なんか有名(?)らしくて
おれがダッシュで会いに来るのがいつものことであり、その光景を偶然目に出来たお客人は「おお、幸運」みたいな反応をしてた
駆け上がる時に服装が変わってた
肌触りの良い布で...服と言うか布だった。
靴も革のサンダルみたいな感じで、ギリシャ神話に出てくる人がしてそうな格好だった。
軽くて動きやすかった。
Auther
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