ブラックダリア 

2006年10月26日(木) 22時05分
を、観てきました

「ブラックダリア事件」という実際にLAで起こった女性惨殺事件、をもとにジェイムズ・エルロイが書いた小説、がもと、だったよぅな♪

女性の死体は口裂け女みたいに顔に切り傷を入れられ、上半身と下半身を切り離され、内臓を取り除かれていたそうな・・・><うぉぉ・・・

ちなみにジェイムズさんは、あのLAコンフィデンシャルを書いた人です。

確かに、テイストがそっくりでした。

男女関係のどろどろっぷりとか、警察内部の描写の仕方とか、風俗の織り交ぜ方とかが


出演はジョシュ・ハートネット、スカーレット・ヨハンソン、アーロン・エッカート、ヒラリー・スワンクetc。

私はヒラリーさん目当てで行きました。

やはり彼女の演技には魅了されますね

今回はお色気たっぷりな役でドキドキでした

でも、美人って感じではないと思うので、ちょっと本編中で「この人美人」て強調されすぎてたのには違和感が・・・


さてストーリーですが。

正直一回観ただけじゃ、「え、なに?」て感じでした^^;

私の理解力が乏しいのか展開が複雑なのか・・・

でも観ていてハラハラして面白かったので満足ではあります。

小説で改めて筋をチェックしてみたくなりました。

予備知識を持って劇場に足を運ばれることをおススメします☆


最後に、生意気にもちょっとダメ出し

音楽がくどぃ〜^^;

カメラワークもくどぃ〜^^;

もったいなかったです。


どろどろしたサスペンスがお好きな方にはおススメの一本です。

15ふん。 

2006年08月04日(金) 0時49分
さっきテレビで『15ミニッツ』があってました ←。。。って、テレビの絵文字入れようとしたら出ない〜;;

吹き替えは観ない主義なのですが、うかつにもタラタラと観てしまったぁ↓↓


うーん。


エドワード・バーンズかっこよかったな、の一言に尽きます(´ー`)ムヒヒ
はい、これね↓

。。。て写真も出ない〜;;
ぜひググってチェックしてみてください!

むぉ〜〜〜かっこよか☆

顔の奥のほうで優しく光る瞳がたまりませんね><


て、エドワード賛美はここまでにして。。。

映画全体としては残念賞って感じでした^^;

なんだか観ながら『セブン』を思い出しちゃったんですょね〜↓あと、『ドット・ジ・アイ』も。(ドット〜より15〜のほうが古いかな?)

↓以下ネタバレですのでご注意をば☆


ロバート・デ・ニーロの死があっけなさすぎて。。。うまく飲み込めませんでした^^;

ん?死んだの?うそでしょ?あとで実は生きてたよ〜ん☆って出てくるタイプでしょ?とか最後まで思ってたし!!

あれはテレビ用に短縮されてただけなのかなぁ。。。だとしたら編集の人もうちょっと頑張ってほしかったなぁ。。。

デ・ニーロの死があっけなさすぎたことで作品全体の重みが半減↓↓って感じでした。

構想自体もなんだか新鮮さがなかったなぁ。。。『セブン』三番煎じ、みたいな。言いすぎか?

世の中こんだけいろんな考えやら芸術作品が溢れてるんだからnew!なものを作るほうが難しいかもですが><

あ、メインで出てきた女の人たち、二人ともキレイだったなぁ☆


。。。てなわけで私の中には俳優陣の美しさだけが残りました^^;

明日はいょいょ待望の『パルプ・フィクション』観るぞぃ☆

まだ観てないんかぃ!。。。ってつっこみはなしで^^;

ロバート・ゴダード 

2006年08月03日(木) 0時15分

世界で初めてロケットを宇宙に打ち上げた人だそうです。

世界で初めて宇宙に地球内のものを放った人てこと?

ふーん。


と、いうわけで初日記です☆


いきなりですが。

好きだったひとが、もうすぐ留学でいなくなっちゃいます。

一回フラれちゃって、気持ちにも整理がついてきたかなって思ってたけど、いなくなっちゃう時期が近づいてくるとまた切なくなってきて

でも、完全にあきらめつけるいい機会かな、とも思うし。。。

とりあえず、元気でねって言えてよかった。


そんな私ももうすぐロスに行ってきます

三週間だけど、めちゃくちゃ楽しみで、それ以上に不安もごぅごぅで

だって初海外だもの


将来映画を作りたいなぁ。。。

そんな漠然とした考えを中学生のときから抱き続けていて、

この夏海外に行きたいなぁ。。。

こんなぼんやりした夢想を描いていて、

ある日ネットでびゅんびゅん飛び回っていたら、

「ハリウッドのプロに習って映画を作ろう

なんてプログラムを見つけちゃったんです

こりゃ行くっきゃない

というわけで行ってきます


自分の無鉄砲さに甚だ呆れてしまいますが、これも何かのご縁だしょう
頑張ってきます


『ブラウン・バニー』を観ました。

ヴィンセント・ギャロ監督・脚本・主演と、ずいぶん欲張っちゃってます。

クロエ・セヴィニーも出てます。

最近クロエさんが好き

あの、ゆがんだ美しさがたまらない。雰囲気、視線、センス。。。憧れます

ちなみにデスクトップもクロエさん

さて、映画のほうですが。

すいぶん静かなのでおねむさんにはおススメしませんが、映像センスは抜群だったと思います。

一ショット一ショットこだわってる感じ

音楽も素敵。字幕がうざかったけど

この作品は性の描写が生々しいと言われていたので覚悟はしていたのですが、やはりすごかったです

一緒に観る人は選んだほうがよさそう(苦笑)

オチは読めちゃったなぁ。。。

ストーリー重視でなく映像アーティストヴィンセント・ギャロを拝む目的で観るならば満足できる作品なのでは?と思いました。

ふむ。

バッファロー66も観てみようかな
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