コザクラ DE 社会修行

November 24 [Mon], 2008, 9:41


先日紹介いたしました、ムニさんのおかあさんからお礼のメールいただきました。こちらこそありがとうございました。この場を借りてお礼申し上げます。


まだ小学生のムニさん、リクさんに泣かされることもしばしばあるそうです・・・ええ、わかりますよ〜大人のワタシもよく泣かされ寸前までやられてますから 笑。
それでもすぐに仲直りするそうです☆ いいですね〜。


ワタシがはじめてコザクラとふれあったのは、ムニさんと同じ小学生の頃でした。
不思議とがぶられて泣いた記憶はないのですが、ピペットだってコザクラインコ、それなりがぶられていたんだと思います。
だけど、家族の中でピペットに触れるのはワタシ1人だったんです。そのせいか、「ピペットにはワタシしかいない」子供ながらにそんな責任感を持ってピペットを見ていたのかもしれません。
だって、ワタシががぶられて泣いていたら、ピペットをカゴに戻してくれる人もピペットにおやつを食べさせる人いないですから・・・


まあ、コザクラインコって理不尽ですからね。
さっきまでニコニコ半笑いしていたかと思うといきなり「ヒャアー」と叫んでガブ☆
ってことなんてもう日常茶飯事。大人のワタシでも「こりゃたまらん」って感じるくらいだから、ムニさんくらいだとべそかいちゃうなんて当然ですよね。

コザクラと一緒に過ごすには、心が広くなきゃやってられない。
ムニさんやひろりんさんちのお子さんは将来心の広い人になるのでわ・・・。

とか言ってるワタシが心せまい大人なのは、残念ながらピペットとあまり長い時間一緒にいれなかった から・・・


残念ながら、社会に出るとコザクラに負けないくらい理不尽な人っています。

ね、大人のみなさん!!そうですよね?
信じられないくらい理不尽な人っていますよね!!


でも、コザクラに鍛えられた子供たちなら、そんなビックリ理不尽人間もサラリと流せる大人になれるのでわ・・・なんてね。


かくゆーワタシも、これからもチコにビシバシ鍛えてもらわないといけないなと思う今日この頃です。







あしたからこのコンビでがんばります!
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ピペットの思い出3

February 26 [Tue], 2008, 17:04





ピペットとの楽しい日々はそう長く続きませんでした。



ある日の、いつも通り元気なピペット、
だけど体に異変が・・・




ピペットのおしりから何か赤いモノが出ていました。





ひどくショックでした。


あの頃は動物病院なんてものはほとんどなくて
「明日隣町の動物病院に連れて行ってあげる」と約束した翌朝
ピペットはいってしまいました。





悲しい思い出なので記憶の奥底においやっていました。





チコをお迎えしてから、
本やネットでインコについての情報をガシガシと集めました。

そうすると、
そういえばピペットは・・・と思い出すようになりました。

ピペットは女の子で
玉子つまりとかそーゆーのだったのかなぁと・・・

当時のワタシは玉子の知識がゼロでした。
もちろん発情に関しても。
ワタシが読んでいた小鳥の本は子供向けで
そういったことには全然ふれていませんでした。

周りの大人も1羽飼いのインコが
玉子を産むなんて思ってもなかったと思います。


無知はコワイです。


ピペットが最後まで元気だったのも
インコは弱った姿を人に見せないからだと
最近になってからわかりました。

本当は苦しくて辛かったんだね
ごめんねピペット。



ペットをお迎えするとゆーことは、
そのペットの最後をみとるとゆーことも含まれるわけです。
避けては通れません。

お別れの思い出も悲しいからといって
避けてばかりはいられない。


とりきちさんがちょうどよい場所を提供してくれたので
ワタシも昔の思い出と向き合ってみました。
ありがとうございます。



チコはピペットよりお兄さんになったかな?




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ピペットの思い出2

July 09 [Mon], 2007, 10:13


ピペットの羽色は緑で、尾に鮮やかな青があり、顔は赤色。
正確な種類はわからないけど、
オレンジフェイスシングルファクターと思われる。

学校から帰ってくると、真っ先にピペットと遊んだ。
放鳥なんて言葉は知らなかったけど、
ピペットがいるんだからピペットと遊ばずにはいられなかった。

鳥かごの掃除や水かえエサやりはやっていたけど、
一緒に遊ぶばっかりで、しつけとゆー点については全く頭になかった。
ワタシ自身がまだしつけられていた段階なので
それも当然なんだろうけど・・・

指をかまれても、家具をかじられても、本を破られても
そんなもんだと思い全然気にしなかった。

鳴き声に関しては、うるさいと思った記憶が全然ない。
だけど、コザクラインコの鳴き声がうるさくないわけがない。
一軒家に住んでいたものの、かなり密集した住宅地だったので、
もしかしたらいい近所迷惑だったのかも?

おしゃべりに関しては一生懸命おしえた記憶がある。
モノにはならなかったけど・・・

ピペットと一緒に本を読むのが好きでした。
といってもピペットは読まなくてかじるだけ。
読んでる本のページをめくるのを待ち構えて
くちばしで大きな穴をあける。

一緒に読み終わったページは「終了」の印に穴があけられた。
だから当時ワタシが持っていた本はほとんど穴だらけ。
それが嬉しくてしかったなかったっけなぁ・・・

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ピペットの思い出1

June 28 [Thu], 2007, 11:32


ピペットはワタシが小学5年生の頃に飼っていたコザクラインコ。

当時、ペットが飼いたくて仕方なかったワタシ。
家族はワタシ以外、動物が苦手だった。
犬や猫はまず無理。ハムスターやウサギも却下。
そんな中、インコだけ近所のお友達が飼っていることもあって、
オッケーをもらえた。

当時はペットショップなんてシャレたもんはなくて、
ホームセンターの片隅にちょっとしたペットコーナーがあった。
今のホームセンターのペットコーナーと違って、
どっかが場所を借りて出店してるような感じだった。

インコってゆーとセキセイインコくらいしか知らなかったミニ・ミー。
コザクラインコのずんぐりした体形のかわいらしさにノックアウトされ、
コザクラインコのヒナを購入。
これがピペット。

ピペットはまだ一人でエサは食べれなかったので
学校に行く前に、ぬるま湯でといた粟玉をおさじで与え、
学校から帰るとすぐに同じように粟玉を与えた。

そうやって毎日かまってやっていたにも関わらず、
ピペットは人間を怖がり、全然なついてくれなかった。
エサを食べるのもおそるおそるとゆー感じ。
食べ終わるとそそくさと離れていった。

手乗りだと言われて楽しみにしていたのに…

親に相談しても、親は鳥について全く知識がない。
仕方ないので、購入したホームセンターに電話して、
ペットショップの人に相談した。

その結果、
人間になつくようになるまでお店であずかってくれることになった。
さっそく明日連れてきてくれという。

まだほんの少ししか一緒に暮らしていないけど、
ピペットと離れるのはなんだかイヤだった。
明日からピペットがいなくなるんだ・・・
ペットショップの人になついたら、
ワタシにはなつかないんじゃないの?
そう思うと、その夜は眠れなかった。

翌朝、いつものようにピペットに粟玉をやろうと
カゴを開けると、バサバサバサ・・・

あら、不思議!
ピペットがワタシの胸元にしがみついた。
そしてワタシの手の平で粟玉を食べるじゃないですか。

そうか、ピペットもワタシと離れるのが嫌だったんだ!


それからピペットとワタシの生活が始まったのでした。

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