いずいずからバトン 

2008年01月12日(土) 10時34分
おっしゃ答えてやるぜろくつん!!!!




‡腐女子起動中‡


──さあ、服を脱ぎ捨てて俺の問いに答えろ……


(この台詞は使うべきなのだろうか(´∀`)笑)



◎名前と職業と腐女子歴
●六です。ろくつんって呼ばれてます。自分でも言います。ろくつんって気に入ってます。
 高校受験生。
 腐女子歴は七年くらい。自分でも足を踏み外す時期は早過ぎたかと思うがろくつんはそんなの後悔していない!!!!!←


◎“こちらの世界”に来ちゃった理由やきっかけ
●小1の頃に姉貴の持っていた同人誌を見て以来。待
 でもあの頃はちゃんと理解してなかったから小2くらいか?


◎腐女子になって幸せだった事
●腐女子とは毎日がとても楽しい生き物だまったく(・∀・)←
 色々な漫画や作家さんやCDに巡り合えてろくつんは幸せだ。


◎本やCDは表紙買いしてしまう
●それは無いなーなんせアンソロとか本屋で二時間近くも中身捲ったりして悩んでるくらいだし笑


◎よく買う雑誌
●ジュニアとかたまに買うぜ。


◎好きなBL本/小説
●好きしょとか昔読んでたなー(・ω・)
 つかその前に名前がわかr(ry


◎好きなBLCD
●題名覚えてねーとか糞なこと言ってみるとかなんとかげふんぐふん


◎好きなBLゲーム
●ちゃんとはやった事無いがLamentoは好きだ!!!咎狗の血もやりたい。
 あと好きしょのやつ。

●好きな著者
◎*こうじま奈月さん

 同人作家さんなら
 *桐祐キヨイさん
 *あおいれびんさん
 *千鳥ぺこさん
 *スルメイカ子さん
 *RURUさん
 *はるのさん

 他にもまだ居るんだが名前があれれ状態←


◎好きキャラCP
●リボーン→骸千、骸雲、ディノ雲、雲ラン、ザンスク

 おお振り→島準、榛準、山本、山島、島山、島利、準利、阿三、三阿


他にもまだまだ沢山あるが、最近好きなものを2つ(´∀`)
漫画を読めば基本BLの妄想始めます。死


◎萌え声優CP
●CPっつーか森川さんが攻だとかなり嬉しくなる!!!!
 流石BL界の帝王と呼ばれてるだけのことはある。


◎三次元BLはOK?
●当たり前の様に(・∀・)


◎女体化はOK?
●特別大好きなわけではないが読める。
 普通に好きだ。ひばりんは絶対貧にゅ(ry


◎リバはOK?
●おkおk。二人でハァハァとか萌えるあぁぁああ


◎オヤジ受はOK?
●好きだとても好きだ


◎年下攻はOK?
●まぁ普通に(・ω・)
 特別好きなわけではないがな。


◎ツンデレOK?
●おま、あったりめぇだろうがぁぁああああぁぁ!!!!
 ツンデレが好きでなくてどうする!!!ツンデレが好きでないなんてそんなのろくつんではない!!!!←


◎「この女キャラ、男だと良かったのに…」
●基本女キャラに萌えんから男にだったらとか考えんな(´-ω-`)


◎「このNLゲーム、BLだと良かったのに…」
●それも考えん。
 NLはNLでいいよNLで。は


◎1番ツボった受キャラ
●基本受キャラ皆ツボるよ。笑
 ツンデレ受が大好きだ。


◎1番ツボった攻キャラ
●攻キャラも基本皆ツボる。
 S鬼畜攻も大好きだ。


◎貴女が腐女子だと知ってるリア友の数
●15人は超えるな(´∀`)笑
 オタク仲間が居てとても幸せだ!!!


◎無人島に三つだけ持って行くなら
●無線のパソ子、携帯、ベッド


◎現在同人活動中?
●今は活動してないけど今年から二次元コスとか同人サイトを始動したりイベ参加したりする予定(・ω・)


◎活動やBLに関する出費/月
●基本本とかは不定期に買うから解らんなぁ…一年間一万以下または以上とかじゃね?
 ただこれからはイベとか参加するから余裕でもっと上の金額をいくだろう。


◎「私、何気に純情」と思う
●何だ、気になるならろくつんの脳内のパーツを調べて純情な要素があるか見つけてみるか?言っておくが決して見つからんぞ^^←


◎BLの最大の魅力
●オタクライフをまじで楽しませてくれる!!!
 BL大好きす*´`*


◎お疲れ様でした。答えてほしい同士名をモリっと。
●さんじゅう
 ゆのっち


モリっと書く程モリっと友達居ません。嗚呼
宜しくおねげーしま(●´ω`●)

コア感想的なものをちょろちょろっと 

2007年12月08日(土) 11時41分
リアタイで言ってたコア感想。
まぁそれ以外も書くけどね。笑




*山本助けに行こうと廊下を歩いてるときのひばりんは何だあれ。








何をそんな喘いでいるんだ










まさか幽閉されている骸にズッコンバッコン…







そうかそうかなら仕方無いや。



っつか何度も言うがあれ!!!手!!!!山本の手を取るひばりんの手!!!!!



萌 え 死 に さ せ る 気 か



*あのクロームが人質にされてるときの表情エロいよね←
ろくつん前から思ってたんだけどさ。

え、最中っすか?みたいな。
ありがとうございました。


でもノーマルなら骸クロ好きだ(・ω・)
あの二人ならヤリ話でも構わん。あーでもノーマルの場合漫画のが萌えるかもな。や、そんなことないかもしれないけど(どっち





話変わるが


骸って絶対裸族だよね(O言O)←


だって千種に「服着て下さい」とか言われても「ありのままの僕を見て下さい」とか言いそうだよ。待

下手すると裸で外出しちゃうから千種か犬が見張ってなきゃ駄目なんだようん。




てゆかね、ひばりんてね、なんだかんだ言ってね、セフィロス好きそうだよね。
にゃんこひばりんネタで発情期とかあったらあぁあああぁぁあぁああぁぁぁってなるよろくつんうん絶対なる。

自分でどう対処したらいいか解らなくて息切らしながらタオルケットに包まるんだよ。で、ディノさんに見つかって抜くだけとかして貰うのね。

その内どっかから覚えた単語で「本番って何」とか聞くんだよああ萌える。



あーもう良いなにゃんこネタ!!!!
漫画でも小説でも書きたいぜまったく!!!!!


その内書くけど(・∀・)






さて変態はまじ風呂入るよ。
リアタイから続けてこれ書き上げてしまった。笑

乞、恋、戀 

2007年11月25日(日) 5時46分

――目の前には気付いている様で気付いていない物がある。


それを、人は何と呼ぶのかは知らない。






『乞、恋、戀』






――晴れた空はまるで視界を遮る様に目の前の邪魔をする。
窓から風が入れば寒い。

何等変わらない、いつもの事。


違う事をただ一つ挙げるとするならば。



――ディーノが任務でイタリアへ旅立っている事。



つい先日、任務があるからと母国へ帰っていったのは知っている。

しかし、何か不都合があるわけでもない。




──「…嫌」


時計の秒針が耳に響き渡る中、ぴたりと文字を綴るペンの動きを止める。

自分の気持ちの解らなさに、苛々するのはよくある事なのだが


いつもと違う感覚を覚えた。


何が変わるわけでもない。
ただいつもの日常に戻るだけの事なのだ。

そもそもそれを望んでいたのだから。


なのに、糸のように絡まる気持ちの複雑さは何なのだろうと。
ふと思う自分が在る。




「何なの」




――よく解らないこの感情が







酷く









苛ついた。









──己のペン先によって造り出すことができる文字の羅列から視線を顔ごと逸らせば、不快だった晴れた空は何時しか橙色の夕焼けと変わっている。

よく応接室に入り込む犬は、この頃の時間帯に現れる。
今日も緩い笑顔を浮かべてやって来るだろう──そんな気がした。


もっとも、当の本人が日本に居ない事など予め解ってなどいるのだが。


その相手は本国には居なく、無論この応接室に来る予定は無い。


ただ何故だろう。



ふと相手自身が頭をちらつく。


生憎、過去を拭い去ろうとする程自分は綺麗好きではない。

わざわざ過去を振り返ろうとする程落ちぶれてもいない。






――ふと、蘇る記憶。


初めて抱かれるという経験をした、日。
不思議と――嫌ではなかったことを覚えている。




変な、感覚だった。




相手との情事を思い浮かべれば、自然と成長を遂げる自分自身に戸惑う。
全て、あの時初めての事だった。
身体中に走る刺激と圧迫感。自分を抱く相手の優しい様な目が印象によく残っている。

身体の中心部分に集まる熱は、全てを犯す。
自分自身に触れた相手の手が頭を過る。そうすれば素直に反応を示す中心部。


「っ…何なの、」


主張を始める中心部に視線を送り、自首規制をかけるかの様に頭を左右に振る。


――触りたくない。

――気持ち悪い。

──嫌だ。


「っ……馬鹿みたい」


──貴方の所為だ。



こんな変な感情を覚えたのも



全て。







「……ッ、」


──熱い。


そっと下着から取り出した自分自身に手を添えると、しっかりとした形が手に取れた。
慣れない手付きで自分自身を宥める様に撫でていれば徐々に先端から甘い蜜が溢れ出していく。

こういう状態の自分自身を実際手に取るのも初めてな自分に不安もありつつ、記憶を辿りディーノが自分にした様に手を真似てみる。


「っ…、ん…」


──こんな姿は自分ではない。


頭の中で谺するその思いは消え失せることはない。
しかし思いとは裏腹に、身体は素直に快楽を求めて反応していく。

不器用ながらも確実に刺激を与えていく自分をどうしようもできず、快楽に呑まれるまま手は動いていて。


「…ッふ、…く…」


溢れる蜜をそっと自分の指達に絡ませ、何も知識を探り出せないままその蜜を自身の先端に塗っていく。
自分の身体は過敏な程に反応し、それを否定するかの様に自分は声を殺しながら。



相手にされたときの感情と今この感情。
どちらが良いなんてそんなことはどうでもいい。

ただ、今迄感じたことの無い感覚が自分の脳内を駆け巡っていくだけだった。



限界が近く苦しい感覚に襲われれば、どうするべきなのか曖昧な手も自然と動きは速くなる。


「は、ァ…ん…ッッ────!!」


身体全体を強く痙攣するかの様に震わせつつ、天を指した自身は自分の掌内に欲を吐き出した。
呼吸を整えると共に、堪えていた生理的な涙は頬を伝う。


「っ……嫌だよ…」




──こんなの。




虚しさと空しさが、同時に溢れる。

小さく、小さく、自分の身体を覆い隠すシャツを残っている少ない弱い力で握った。








──空だった。"無"という言葉に等しい様な。

今の欠けたその一部分が。




「早く帰って来なよ」


応接室の窓から視界に映らない陽は、もう既に建物を照り合わせてなどいなかった。

吐息と共に零れ出す言の葉は空気と化す。


「…じゃないと…」






──「噛み殺してしまいそうだ」






感情がよく解らない自分の表情は今、どの様な色彩を醸し出しているのだろうか。

ただ、良い気持ちではないことは確かだ。
パズルのパーツが一つ足りない様な、そんな思いに駆られる。


しかし何を思うだろう、先程の行為によって納得することができない感情を持ち合わせたまま一つ欠伸をすれば、その年相応の身体は自分の定位置とも言える場所である応接室の机に俯せになる。



未だ、明確に自分の気持ちに気付きはしない。






end.







ひばりん初恋ネタ。

ひばりんは一人でヤッたりしないと思うんだけど一人でヤるネタが書きたかったから書いたとかいう言い訳(●´ω`●)←
なんか、ひばりんは一人でヤんないで抑えそう。
でも相手とのセフィロスは好きそうだよね。

ほら、ツンツンツンデレツンだからさ(・∀・)ъ←


因みに題名は「コイ、コイ、コイ」。
恋の「好き」って気持ちというものがよく解らないひばりんの心境的な。

久しぶりの小説ろくつん頑張った(´ω`)

喘ぎ 

2007年10月29日(月) 16時10分
ロリロリな喘ぎ方は嫌いなろくつんです(●´ω`●)←


だっていい歳した男が「ふにゅ」とか「あう」とか「ふえ」なんて言わないだろ。

まぁロリロリな少年なら話は別だが(・∀・)




うん。そんだけ。笑

夕焼ララバイ 

2007年09月22日(土) 17時01分

――「……秋だなぁ。」


彼はぽつりと呟いた。




『夕焼ララバイ』





――今日は部活が無いので山さんと帰ることになった。

HRも終わり、何処かに出掛ける奴も居れば大人しく家に帰る奴もとさまざまだ。


俺達は、多分後者なのだろうが。

こんな早くに帰り道を二人で歩くことは久しぶりだ。
自分より背の低い相手の歩幅に合わせて歩く。




――「どうしたの山さん。」


「秋だよ裕史くん。」


相手の第一声に何を言い出すのかと驚いたものの、変なところはいつもと何等変わらない。

――そういえば。と自分も同じ様に景色を視界に捉えた。

夏が終わって、青々としていた葉が赤く染まりつつあるのが学校の帰り道に目につく。

確かに最近は肌寒い。夜なんかは特に。


「秋って好きだよ。風情があって。」


「寒いじゃん。」


「冬程じゃないでしょ?」


寒い季節は好きではない。
すぐに風邪は引くし静電気は起きるし。
それに、今年のその季節は嫌でも俺等三年は受験勉強に没頭しなければならない。


そう思うと、かなり気が重い。


「…そんなに良いもんか?」


「じゃぁ逆に良いことを考えてみる?」


俺の問い掛けにさらりと問い掛けを返してくる。
やり方の上手さが、この笑顔の持ち主の特徴と言ってもいい。

口許に手を当てて考える姿が、なんとなく可愛らしい。


「…そうだなぁ、例えばー……」


人が沢山行き交う町の中。
自分の手が掬われたと思ったらそっと握られた。

なかなか戸惑いが隠せない。


「寒い季節だとこーゆーこと出来るよ」


「……っちょ…」


男同士で手を繋いで町中を歩くのは、少し抵抗がある。


嫌というか…恥ずかしい。


「勿論裕史となら四季問わずおっけーなんだけどー」


「……。」


くすくすと一人で笑いながら、その笑顔をこちらに向けられた。

この人の笑顔には、いつも言いくるめられている気がする。



「寒いとなんかさ、あったかいよね」



裕史が思ってる程、嫌なことばかりじゃないよ。と。表情を変えることなく言う。


時折吹く肌寒い風に手を強く握れば、繋ぐ相手の手は応えるかの様に握り返す。



愛されていると。ここは自惚れてもいいだろうか。

考えてみれば、傍に居ることの出来る口実ができる季節とも言える。



口には決して出さないが。








――秋も嫌ではないかもしれない。








山本初挑戦的なあれ。

好きなんだよ、地味に。かなり。
っつか山さんと本山がかなり好き。やべぇ(*´д`*)

本山はね、かなり優しい子だと思うんだ。


なんかイチャっこいのが書きたかったからつらつらと。
今回は他のに比べて短いね。
かなりホモっぽくなったけどろくつんそんなの気にしないよ。

For you. 

2007年08月31日(金) 17時31分

――暑い。

未だ暑さが残る中。
真夏よりかは少なくなったものの、蝉の鳴き声が響く。


ただ、もう一人煩い奴が居る。
この時季になると騒ぎ出す、風物詩みたいなものだ。



――「…もう飽きたー、、っ」


「……やれ。」


2、3問を解いただけで利央は机の上でうなだれる。
癖毛の生えた頭をノートで叩くとぼすっと鈍い音が鳴った。


「っ…準さん痛い!」


「大人しくやってれば何もしねぇっつの。…っつか夏休み末まで宿題をそんなに溜める意味が解らねぇ。」


「…だってぇ、、」


体勢はそのままで、利央は子供みたいに頬を膨らませる。


――中学のときから何等変わらない。
馬鹿で、授業もまともに受けなくて。
テスト前や長期休み末などは、泣き付いてくるのが毎回の決まり事だ。

慎吾さんや和さんに見て貰ってることも少なくはない。
ここまで先輩にお世話になっているのは利央くらいだろうと思う。


付き合わせられている俺も、その先輩の中の一人なのだが。


「…何処が解んねぇわけ?」


「何処だか解んないのかすら解んない。」


「……。」


やっていない宿題が、問題集だけだということが不幸中の幸いか。

ただ、それだけだとしても時間はかかだろう。


先が思いやられる。



――「準さん、疲れたよぉ…」


「…俺のが疲れる。」


どうしてここまで解らないものなのだろうか。
それとも利央はここまでの奴なのだろうか。

そうだとしてもそれは学生として良くはない。



しかしただの野球馬鹿としか言えない。





――「あーもーやだっ宿題なんか知らないっ」


「…俺ン家に泣き付いてきてそれは無いんじゃねぇの?」


「そーだけどさ…こんなのやったってつまんないもん」


少し芯の出たペンの先端でカリカリと用紙に落書きをする。
その絵はまるで小学生が描くようなもので。ペンから生まれた棒人間が、歩いている。


やる気の無さが痛いくらいに伝わるのは嫌なものだ。


「準さーん、いちゃいちゃしよー」


じきに落書きも飽きたのか持っていたペンを投げる様に置き、俺の前に近寄ってくる。


「…お前、俺に宿題教えて貰いに来たんじゃないわけ?」


「今はちょっときゅーけいなのっ」


利央は強く俺の体に絡み着き、唇を重ねた。
こいつとのするキスは――濃い。

しかし別に嫌なわけではない。
俺も一緒になっているのだから。


しかし


今日はやたらと積極的だ。


「…ン…」


その内、お互いの口内を犯す。どちらからともとれる口付を楽しみながら。


「…ッ…」


「…っん…ふ」


利央は俺の手を探る様に自分の手を彷徨わせると、俺はその舞う手を握った。
卑猥な水温を響かせながら。



――重ねられた唇をそっと離すと口から漏れる銀色の糸が、二人を繋ぐ。


一年にしては大きなその体が俺の体に覆い被さると、利央は満足気に笑った。

その体の持ち主は言う。


「…準さん準さん、」


「……。」


「続きしよ?」


その高身長な相手の表情は、いつもと変わらない笑顔で。





――未だ、物事が終わりを告げる気配は無さそうだ。









さんじゅうからお題らしきもの貰ったんで書いてみますた(・∀・)(リクと称した脅し
や、でもカプは言われたとおり書いたよ!!…準利準になったけど(´∀`)←
本当は準利だったのです。

ってゆか今の気分的に受×受が書きたかったのだ。
準太も利央も皆受だ受。


この後は利央が受けるか準太が受けるか好きに想像してやって下さいとかどーのこーの

萌え語り的なあれ 

2007年08月27日(月) 2時10分
小説ばっかだったんで偶にはカプ萌え語りでも(・ω・)



【榛名×準太】
最近はこのカプも萌。
榛名はすげぇ強引でオレ様だから準太は手焼いてると思う。
キスとか突然しそう。

準太いつも呆れてるけど、榛名の偶にみせる優しいとことか甘えさせてくれるとこが好きだったりするから離れらんない的な(・∀・)


今のとこ何処のサイトでも見たことはないけど榛名は異物挿入とか好きそうだ。
たまーにやりそう。

準太は淫乱なのかなー。なんかどっちでもいける気はするけど、ヤってる最中にノリノリでは受けないだろう。

口では嫌がってるけど、みたいなんが美味しい(´ω`*)



【慎吾×利央】
も え る ね (● ´ ω ` ●)

これは一応王道なんかな?マイナーではないはず。
でもこのカプでのエロはそういえば見ない気がする(・н・)
利央の喘いでる姿があんま想像出来ねーなー。
この二人の小説は甘々なのが多い。ろくつんも甘々のが想像し易いので好きだ(´∀`)

あーでも利央はMってよく言われてるしな。
普通に受けるのは好きそう。


とりあえず慎吾さんが素敵です。



【慎吾×準太】
好きだねー。
これはエロでも甘々でも何でもアリだと思う。

パラレルならにゃんこ準太がいい。にゃんこにゃんこにゃんこ。←
雷とか怖がってて欲しい。そんで慎吾さんにぎゅーってして欲しい。




てゆかね、慎吾さんは受が誰でも相手に対してかなり包容力がある人だと思うんだ(・ω・)
いつもは結構ボーっとしてたり変なとこあるんだけど実は、みたいな。


っつか最近オタクみたいな文章の書き方に戻ってきた。
内容じゃなくて、書き方(´∀`)笑

まずいぞー




っつか慎吾さんが大好きです(●´ω`●)←
多分キャラ内で一番好きかも。桐青好きだなー

桜の花が咲く頃に 

2007年08月26日(日) 3時03分

――「……嫌だ」


「利央くんいい加減離れて下さい」


先程から雑誌を読んでる俺の腹にしがみついて離れないのは俺のカノジョさんなわけで。
カノジョっつってもただの犬みたいな馬鹿な高校球児。

あの部員数の中、一年にして見事ベンチ入りを果たしている捕手の仲沢利央。


その努力は流石に凄いとは思う。
一年での戦力はそう無い。






ただ、馬鹿だ。



そして、重度の寂しがりだ。





「そんなことやってたら慎吾さん動けません」


「動かさないむしろ動かないでいいもん」


「…お前ね……」



何故こんなことになっているかというと――


もうすぐ三年生は、留年せずに普通に過ごしていれば卒業の季節で。
三年の俺は問答無用に卒業。
それを、一年の利央は嫌がってる。


ただ、それだけ。


「…第一、大学なんてすぐ傍よ?住む場所が変わるわけでも無ぇし。」


「っ…あのねぇ、俺は慎吾さんの居ない学校であと2年も過ごすんだよ!部活だってもう一緒に出来ない…!」


何で二つも歳が離れているんだ、と涙ぐみながら利央は言う。
より一層、俺の腹に絡み付く腕の強さが増した。


苦しい。


「…大学なんて行かないで留年してよ。」


「利央くんが飛び級して下さーい。」


強く腹に抱き付き、顔を埋めながらもごもごと話す。
俺の方を向いているその癖毛を撫でてやった。

実は甘えん坊で泣き虫で寂しがりで。それはそれで可愛い。そこが好きなのは否定できないのは確かだ。



ただ、利央の様な人種はこういう時





辛い。





「卒業するからって別れるわけじゃねぇだろー?」


「…そうだけど…、、もう三年生は週一通いだし…」


ぐすぐすと鼻を啜って途切れ途切れに話す俺の思い人。
困った様に頭を軽く掻く自分が居る。

小さな子供より、大きな子供の方が大変なのかもしれない。
母親の気持ちが望まなくても解る。


そんな高校三年の初春。


「んー…じゃぁ、慎吾さん家に好きなときに来てもいーからさ。」


「……そんなの最初からやろうとしてるもん。」


「………。」


大きな子供は初めから考えてしまってなかなか素直に喜ばない。
小さな子供ならそこまで考え付かないだろうから素直に喜ぶのだろう。

俺がそんなことを考えているなんて知らない利央は、ぐりぐりと顔を俺の腹に押す。

こんなに思って貰ってるということに、少し喜びを感じてしまう俺も相当なものだろうか。


「…いーじゃんよ、利央の気分によっちゃ毎日会えんだから。」


「……慎吾さんは寂しくないからそーゆーこと言えるんだ。」


「…はー…?」


俺としては。



寂しくないなんて一言も言ってないわけで。


「慎吾さんそんなこと一度でも言った覚え無いよ」


「…じゃぁ寂しいわけー、、?」


「ちょーちょー寂しいよ」


「……ほんと?」


「ほんと。」


その言葉を聞いた途端、どこか嬉しそうに。また恥ずかしそうに。
表情を明らめた。

単純と言ってしまえば、それまでなのだが。




――「……再来年の春にさ、」


「…うん?」


ぽつりと何気なく言った一言に、利央は釣られる様に小首を傾げて俺の次なる言葉を待つ。

これ言ったらまた付け上がりそうなんだけど。









「…一緒に住もっか。」










俺の居ない2年間、頑張れたらのご褒美。


桜の花が咲く頃に。



また迎えに行こうと。




心の何処かに置いておくことにするよ。








end.









島利ー(´∀`)
慎吾さんの口調は書いてて楽しい。前回の小説も慎吾さんサイドだったけど今回もやってしまた。
っつーか攻サイドが書きやすいんだ。うん。

今の時季に卒業ネタですかとかいう突っ込みはやめようね(・∀・)ъ


下手だけど小説書くのは大好きなろくつんです。

灰色の町の下の◆13◆ 

2007年08月25日(土) 1時39分

――共に過ごした思い出は何だったのだろうか。


結局は、何も解らないままだ。




ただ、準太という人物を愛した――


それだけは解る。




幸せというのはこういうことだろうと。


共に過ごし共に笑い、共に思い出を作る。





偽りも何もない。




ただそれだけのこと。






俺は









どこまでも探す。








またあの頃の様に









笑って過ごしていく為に。










――暑い夏が、終わりを示す。








独特の風の温もりが









一度だけ










部屋に吹き渡った。












end.











13話。
おしまいですはい(●´ω`●)
お疲れ様でした。

少しでもしんみりした気分になって貰えたら嬉しいなー思います。

灰色の町の下の◆12◆ 

2007年08月25日(土) 1時22分

――『俺が守るから。』


『はは、童話の主人公みてぇ。』


『…じゃぁ別にいい。』


『嘘ですって。…ありがとうございます。』




昔約束した言葉だ。

あの時、準太はどう思ったのだろう。
もう守られるなんてことは無く、自分は居なくなっているのに。

それでも笑って喜んでくれていた準太が



とても好きだった。


もう、どうすることもできない約束。

ふと頭を過ぎった。




――「…俺、幸せでしたよ」


「………」


「…慎吾さんに出会えて。」


「…俺もだよ。」


――本当に好きだった。



だから





一緒に逝こう。






俺と準太の手首を繋ぐ布切れを一度撫でた。
そして、存在を確認するかの様に唇を押し当てる。

最期の口付けと思いたくない。


『当たり前になっているもの程、無くした時に大切さに気付く』とは、よく言ったものだと思う。

今更になって気付く自分に、嫌気がさした。



――「…また、会えますかね。」


「……さぁな。」


「最後くらい嘘でも肯定したらどうっすか…?」


「……ただ…」


「………?」




「…探してやるよ。」




もう、悲しませないと決めたから。


準太は俺の言葉を聞くと、小さく笑った。





手に持ったナイフで、繋がれた手首同士を撫でる。

じきにその刃は圧力を増し、手首を切断した。


このやり方が正しいかなんて解らない。
親や友人が俺達の姿を見たらどう思うだろうか。
軽蔑するだろうか。

しかし今となっては関係の無いことだ。


今、此処に居るということが。



何よりも必要だった。




俺達は、自ら命を絶った――。



切断された二人の手の指は、繋がれていた。

離れないと誓った




証の様なもの。










――風が、止まった。








12話。
多分次で終わるかな。
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