疲れた 

2006年08月26日(土) 23時13分
今日も朝帰りした。
友達の家で爆睡した。
寝言とかへんな癖がでてないかもの凄く不安に駆られた。
友達に聞いた。
何もなかったといっていた。
何かあっても隠しているんじゃないかと余計に不安に駆られた。

いつもは人の前では絶対に本気で寝ようとしない。
自分の知らない間に自分の醜態をさらすのが怖いのだ。
なぜみんな平気で人前で寝れるのか・・・
私は絶対に無理だ。
そう思っていた矢先のことだった。

考えられる理由はひとつ。
日々の多忙による身体の疲労である。
きっと私のわからないところで乳酸がたまりたまって
身体が悲鳴をあげていたのだろう・・・
そんなことにも気づかず、私はのこのこと友人の家でだらだら寝転んでいたのだ。
一生の不覚であった。

しかしもう時は戻ってはくれまい。
仕方がないので忘れることにした。


バイトを掛け持ちすることになった。
初めて飲食店に手を染めた。
10時からとシフトにあったので
もしかして夜の11時までずっとこき使われるんじゃないか
と内心びくびくしていた。

店に入ったとき、作業服を着たおじさんたちが世話しなく動いていた。
そして若い女の子たちがその中で所在無さげに立っていた。
私を除く全ての女の子が前に一緒になったらしく
挨拶をしたりチョコチョコ話をしていた。
私だけはみっていて少し寂しさを感じた。

店はまだオープンしていなかった。
まだところどころ工事が終わっておらず、店を開くにはまだまだだった。
そこでみんなで終わっているところを掃除した。

最初、まったくみんなと話せずにもくもくとやっていた。
やっと話したと思ったらみんな私より年上と聞いてさらに緊張して話せなかった。
しかし掃除やビラ配りをやるにつれて口数も増えた。
いろいろ話しているうちに結構みんなお互いに意外な接点を持っていて、かなりびっくりした。
たとえば私の場合、私より3つ上で向島に住んでいるという女の人の小学校のときの担任であったのが、私が小学校の高学年のときに先生いびりで辞めた先生のかわりに入ってきた某男性教師だった。
かなりすごいと思った。

こんな調子で初めての飲食店のバイトが終わった。
店長も仲間もいい人たちなのでほんとによかった。
思ったより早く帰れてよかった。(午後2時ごろ。ほんとにはやかった)

採決 

2006年08月24日(木) 23時34分
とうとう決まってしまいましたね。
やはり時空の番人は幻になってしまいました。
結局惑星は8つになったわけですが
なんとなく寂しいものです。
80年近く慣れ親しんできたというのに
その事実を無視して冷静に批判する研究者は
血も涙もない・・・そう、とんだ冷血漢野郎です。
そんなこといまさらどうだっていいだろ
と思わなくもないですが・・・
やはり気になる人は気になるのでしょう。
正直いうと、私もこれが惑星で良いのか?と思っていました。
それでも惑星からわざわざ枠をはずそうなんてことは一度も思いませんでしたよ。
まぁでも研究者たちは心のもやもやが晴れてすっきりしたことでしょう。

カロンやセレスは結局惑星になれませんでしたね。
いつか惑星がまた増えることを期待しています。

部活 

2006年08月23日(水) 23時38分
今日久しぶりに私の所属している部活の活動があった。
久しぶりにみんなの顔を見てなぜかほっとした。
活動では合宿に向けての話し合いをしたり、文化祭の出し物について話し合ったりした。
話し合いや調べものをしたりしていると急に睡魔が私を襲った。
ねむい、ねむいと隣に座っている同級生に言っているといつのまにかそいつが寝ていた。
私は活動時にしかも二人並んで寝るという度胸をミジンコの大きさほども持ち合わせていなかったのでしかたなく舟をこぎつつがんばった。
しかし突然の睡魔と言うのはかなり手強かった。
活動について説明している先輩の声がだんだん遠のいてゆく。景色がぼんやりと輪郭を失ってゆく・・・
そしてふと気がつくと世界が変わっていた。
花飾りを頭の上にのせたかわいらしい女の子がやさしく微笑み、お花畑のど真ん中で私に手招きしていた。
わたしはふらふらと女の子に近づいていく。
しかし途中で先輩の声が空から降ってきて目が覚める。
それを十数回体験した。
そのうち頭が痛くなってきた。
なんだか今日は部活に一生懸命になれなかった。
でも実家に帰っていた人たちからいっぱいお恵みを頂戴できたのでハッピーだった。

部活のメンバーに会えたし、コンタクトを買ったし、高校の同級生に鉢合わせしたし、もらった土産はうまかったし、ヒッキーの私には今日ほど充実した日はなかっただろうと思った。





プチ家出 

2006年08月22日(火) 12時39分
8月21日夜10:20頃、そろっと家を脱出。
忘れ物をして慌ててしかしそろっと家に侵入、そして再び家を出る。
姉に借りていた定期券を返していないのを思い出し、再び帰宅。
家には入らず一階の姉の部屋の小窓を開け、定期券を小窓の枠に置こうとした。
しかし風で定期券は姉の部屋の中にひらひらと飛んでいく。
あわてて寝ている姉に声をかける。
そして自転車に乗り込み、全力で自転車をこぐ。
夜の風はとても気持ちよかった。
 
十数分後、近くの駅に到着。
自転車置き場の手前の路地に自転車を止める。
金をこよなく愛する私には駐輪代を払うことさえ苦痛であった。
人の極端に少ない電車に乗り込む。
友人にメールを打つ。
目的の駅に到着する。
友人が私を迎えに来る。
途中でコンビニに寄る。
友人が「あいのりはじまってるのに」とパシリに出されたことに対して愚痴をこぼす。

友人の家に着く。
部屋の中にはほかの友人らが集まっている。
あいのりを観る。
買ってきたお菓子を広げ、他愛もない話に興じる。
あいのりを観て思ったことを適当に言い合う。
そして電気を消してみんなでホラー映画を観る。
なぜか鑑賞中常に笑いが絶えなかった。
そういったビデオを2本観る。
失敗したねとみんなの意見が一致する。
しばらくして音楽を聞きながらまた他愛もない話に興じる。

いつのまにかみんな寝ている。
ツタヤにビデオを返す時間が迫っていた。
みんな起きて部屋を掃除。
荷物を整理してビデオとともに友人の部屋を去る。

ほかの友人と電車で帰る。
今日は疲れたなと思う。
友人と別れる。
一人でローカル線に乗り込む。
朝日に背を向けて読書に没頭する。
自分の降りるべき駅を通過する。
というようなお決まりのドジを踏む余裕をそのときの私は持ち合わせていなかった。
スムーズに改札機を出て自転車を取り戻した。

8月22日朝10:20頃家に帰る。
ほっと一息つく。
弟がいうことをきかないのであせる。
さぁご飯を食べようと冷蔵庫の中をあさる。
そのときハッと気づく。
自分はなんのために友人の家に行ったのだろうか。

かばんには友人に相談するはずだった部活の課題が手をつけられないまま眠っていた。

天敵 

2006年08月20日(日) 13時30分
奴は私の天敵である。
体が小さいくせにやたら羽音がうるさくて
針をちらちら自慢げに私にみせる。
やつは幾度となく私の貴重な時間を奪ってきた。

今日は晴れだ。
母が朝から部屋の窓に布団を干していた。
そのため外と家の中を隔てるものはなかった。
奴がそのチャンスを逃すはずはなかった。
そうとも知らず、昼ごはんを食べ終えた私は部屋に戻ろうとした。
そのときである。

階段を上り終える前に私は奴と目があった。
奴は階段を上がってすぐのところにあるクローゼットの扉に息を潜めていた。
私が階段をひとつ上ろうとするたびに
奴はしりを上げて私の行動を目で追う。

私はすぐに下の階にいる父に助けを求めた。
私は必死にこれまでの奴との戦いを父に話し、
もうこれ以上奴の針が刺さったらアナフィラキシー症候群で死んでしまうといった。
ところが父は相手にしてくれなかった。

あきらめるしかないのだろうか・・・
しかし私はなんとしても自分の部屋に戻らなくてはいけなかった。
私には今日中にやっておかないといけないことがたくさんあった。
美容室に予約を入れないといけないし
コンタクトレンズを買いに行かなくてはならないし
部活の課題をもういい加減に終わらさなくてはいけない。
それを奴のせいでしそこなうのはかなり屈辱だった。

やつに負けるものか。
絶対負けないぞ!!

・・・だからはやく出てってね


くちぐせ 

2006年08月19日(土) 17時52分
<最近の口ぐせ>
・金ないし
・やばい
・すいません、ごめんなさい

説明がないと
金に困った貧乏人がサラ金に手を出して
やっぱり返金できないでいるところに
サラ金に雇われている強面のやくざの兄ちゃんら数人が
ドスのきいた声で金返せと言いながら
貧乏人の家の戸をどんどんたたいて脅しに来て
それに驚いて慌てふためいた貧乏人が
思わず戸を開けてしまって青ざめて謝っている
・・・といった状況を思い浮かべてしまう人がいるかもしれない。

惑星が12個に!! 

2006年08月18日(金) 0時43分
今日・・といいますか昨日の新聞で鼻血噴きました。
セーラームーンに新キャラは登場するのでしょうか。
このままでは竹内先生は引き下がれないはずです。
そうでなくともプルートは今存続の危機にあります。
存在の薄い時空の番人どころか幻のキャラクターにされてしまいかねません。
これは今までの神話や漫画を覆す超特大ニュースですね。
今後の成り行きが楽しみで仕方ありません。

今日・・といいますか昨日バイト先で初めてを何回も経験しました。
ちょっと誰ですか、なんかやらしいことを想像した方は。
私がこの仕事を始めてから4ヶ月経とうとしています。
しかし今日・・といいますか昨日初めてレジンコアやらユニファストやら仮歯やらと遭遇しました。
なんのことを言っているのかわかった人はたいしたもんですよ(小力風)
同じ時期に入った人はもうほとんど全部経験しているのに
私はいまだに未知との遭遇が絶えません。
これでまだ研修の時給だったら私キレて
「切れてないですよ」って言いながら薬品の入ったビン片っ端から割りますよ??

リンク集の登録方法がわからなかったのでマニュアルをみて練習しました。
友人のアドレスを無断で利用しました。
いつかは自分のリンク集の中に入れさせてもらおうと思っていたのですが、
今私のブログを開いてみるとあららどうしたことでしょう。
しっかりと彼女のブログのアドレスが登録されて紹介されているではないですか!!
承諾はまた後日ということで・・・

復活 

2006年08月17日(木) 11時34分
弟がやっと宿題に手をつけ始めました。
そして私もやっと部活の課題に手をつけ始めました。
やはり私たちの体内には同じ血が流れているのだなぁと改めて感じました。
今までに私はもしかしたら拾われた子だったのではないか・・・
と思ったことが幾度かありました。
姉からも弟からもきつい罵声をあびせられ、私だけ血液型を知らなかった。
しかしそんなことは些細なことだったのです。
超悲観的な私の軽い妄想だったのです。
これからも家族5人で平穏な暮らしができることを夢見ています。


あせる 

2006年08月16日(水) 20時41分
最近ひきこもりです。
本ばっかり読んでいます。
10日間で十数冊読み終えました。
誰かわたしを輝かしい太陽の下に連れ出してください。
そして外で遊ぶ楽しさを私に教えてください。

弟が夏休みの宿題をしません。
あしたやるといってから9日やっていません。
まるでダイエットは明日から状態です。
そんなことをいう私もやるべきことから約2週間逃避しています。
弟はキャベツのかたいところがあれば母の皿に入れて母に食べさせます。
母はお坊ちゃまだからと快く受け入れます。
こんなことは日常茶飯事です。
弟にちょっかいを出すと12倍返ってきます。そして母へいいつけることも欠かしません。
たまに真剣に泣いて母の同情をかいます。
こんな弟ですが寝ている姿はかわいいものです。




靖国問題 

2006年08月15日(火) 12時00分
 小泉さんはもう中韓にまったく相手をされていないですね。
 日本内でもだいぶこの問題に関しては分裂していますね。
 正直言って、私はこんなことはどうでもいいことです。
 今、私が直面しなければならないのはそんなことではないのです。  
 はやく・・はやく部活の課題を終わらさなくては・・・
 私の命が危ない!!
 この使命を早く遂行しなくては
 楽しい大学生活を暗くて臭いどぶの中に捨ててしまいかねない。
 そうなってしまえば私は終わりだ・・・
 がんばるんだ、**!!
 はやく楽になろう!!
 そうはいっても今これを書いている時点で
 やる気も努力もなにもないのです。
 もうしばらくはのたうちまわることになりそうです。
 
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