続き・・・ 

May 11 [Sun], 2008, 11:49
喧嘩のあと、クリスマスもあることだし、とりあえず家の中でぷんぷんし続けることも楽ではないので、
仲直り??
いやぁ、一緒に住んでいれば、「ごめんね」という言葉もなしに仲直りするものです。

そんなこんなで、仲直りして普通にいくかなと思ってたけど、しほの中で何かが違ってた・・・。

体から拒否反応がでるん。

ヒロがやることなすことにイライラきて・・・。顔にも行動にもそれが出て。何もかもがうまくいかなくなってた。

そんな中、高校の部活のOB会へ。

なんて、たいしたことはなかったけど、3次会で同期と先輩二人と、なんか急にまじめな話に。日本のあり方やなんかそういった、どうでもいいといえばどうでもいいような話。

でも、なんかしほにとってはそれが新鮮で、なおかつ、それが自分にとって、なんだかプラスのような気がして、ふと「あ〜〜〜〜こういう話は決してヒロとはできないな・・・」と思った。

その時、もう少しまじめな話もできる頭のいい人と付き合いたいと思った。

それだけがきっかけになったわけじゃない。

そのあと、東京に戻ってきて、いつものようにヒロが酔っ払って帰ってきた。
そしたら、ヒロが放り出してた携帯電話がなった。

いつものように、「電話よ!!ほら出なさい!!」

案の定、相手は女よ・・・。

しほが誰?って聞いても。知らんの一点張り。知らんやつが電話してくるわけなかろーもん!

「私よ!わかんないの〜?」って言う女。

別に女と遊ぶなとか言ってない。合コンにも行っていいっていってたし。

なのに、ヒロはことごとく隠そうとする。

しほはもうそんな小さな嘘をつかれることに疲れただけ。

小さな嘘をつくやつは大きな嘘だってつく。

もう信用できない。

この人と一緒にいて、幸せになれても満足はできないと思った。だから、それをきっかけに別れようと決意した。

別れるって言葉はできるだけ言わないようにってがんばってきたつもりでいたのに、もう我慢できなかった。

とっさに「もう別れよう」って言葉が出てきた。


ヒロはその女のことが原因だと思ってたみたい、はじめは。

でも、一度でも「待ってくれ」とは言わなかった。

しほを引き留めようとはしなかった。

次の日から、ヒロは毎日のように外で遊んでから帰ってくるようになった。

決してしほと話し合おうとはしなかった。

逃げるように、いつも飲み会で酔っぱらって帰ってきた。


私の支え 

May 08 [Thu], 2008, 18:16
前回の日記で、支えになってくれてる人がいるって言ったよね。

その人のことについて、今回はちょっと書いてみようと思う。



この人、Kくんとしよう。

Kくんと出会ったのは、3年前。

そう、ヒロと出会う前。

某大学の学祭で出会いました。

声をかけられたわけでもない。声をかけたわけでもない。

ただ、直感で、しほの目がその人に行っただけ。


そう。それからしばらく連絡を取った。

特殊な大学に通う彼。さらに、あまり携帯を扱わない?(しほに興味がなかっただけかもしんないけど・・・)彼とは、少しのメールをした。あまり電話をすることはなかった。

そのうち、週末2人で遊ぶことが何度かあった。何度といっても、片手で数えられるくらいだと思う。

でも、しほはその人になぜか魅かれて行った。

それは、特殊な大学に通う、特殊な人間として惹かれていったのか、それとも彼自身に魅かれて行ったのかは、いまだにわからん。(もう3年も前のことなので、思い出せんのよ。)



しばらくしてしほは、思いを伝えた。
答えはNO.

信じられんやった。はっきりいって。
いい感じだったから。

なんなんこの人!?と思った。でも、相手にその気がないならいくら追っかけても無駄だから。

だって恋愛は二人でするものだからね。

だからしほは引いたよ。辛いけど。

んで、傷心旅行に一人で京都まで行った。

ただ、一人で何もできない性格のしほは、名古屋にいる仲良しの友達に来てもらった。

京都の清水寺の裏にある縁結びの神様のところに行った。
おみくじ引いた。


凶が出た・・・。


笑えたけど、すごい辛かった。
だから、神様にお願いして、おまもり買って帰った。

次の日。大阪まで足を延ばした。

人生初めての占いをした。

「金に困りはしない。結婚運も定期的にくる。21歳の時にできちゃった婚の可能性あり。
ただ、服装・金・時間にルーズな人だけはやめなさい。あなたをダメにする。」


その後、帰って1・2ヶ月で、ヒロと出会った。

初めて長く続いた彼。

大好きだったし、愛されてるなって実感をすごく与えてくれる人だった。

付き合いだした年の9月。ふとKくんから連絡がきた。
ヒロに内緒で遊んだ。 
家に来た。ヒロは確か、合宿に行ってた。
何もなかったよ。でも、こんなことしてるのがヒロに申し訳ないとすごく反省し、Kくんには「もう連絡しないで」とだけ言った。
ヒロを大切にしなきゃと思ったから。
ヒロに嘘をついたのは、これが最初で最後。


それからいくつもの時が過ぎ、ヒロとはよりいっそう仲が深まり、この人しかいないとさえ思った。
なのに・・・
     

いつからかすれ違いだした。


そして12月。大ゲンカをして口をきかない日が続いたあと、しほは北海道へ仕事で出張。

初めての北海道。

そういや、大学1年で初めて付き合った人は北海道出身だったな〜〜〜元気かな〜〜〜と考えてる中で、ふとKくんのことも思い出した。

あ、そういやKくんはこの都市の出身だったな。いるはずないけど、連絡とってみよう。
メモリー消してたけど、メアド簡単だったから、思い出して送ってみた。

送れた。

この行動が間違いだって言う人もいるだろう。

なんで、あの時自分がKくんに連絡とったのかもわからない。
寂しさからか・・・?
浮気心?

それでも連絡をとった。


しほが眠りこくったあと、返事が帰ってきた。

会うことはなかった。むしろ会わなくてよかった。会ったら、ほんとにヒロを裏切ることになるから。


東京に戻った後、連絡はそんなにとらなくなった。



疲れたから、続きはまた今度。

4月21日 

April 21 [Mon], 2008, 22:29
最近全く日記書いてなかったから、久しぶりに書いてみようかな。


最近ね、あの人のことはあまり思い出さない。
思い出すと申し訳ない人が近くにいるからかな・・・。

でも、思い出さない日は1日もない。
やっぱり三年間も一緒にいた人だもん。
しほはそんなに簡単に忘れてしまうよな、うすっぺらな人間じゃない。

でも、思い出してもあまり辛くないのよ★

それは、今はそばにいてくれる人がいて、あいつを思い出すより、今の人を思い出す方が多いからかな。


それに、別れた理由を自分でちゃんと理解してるから。

たしかに、しほが手を放しさえしなければ・・・って何度も思うことはある。
でも、何度同じ場面にたっても、しほは別れの道を選んでた自信があるから、あーしなければよかったと思うことはない。


それよりも今、自分が求めていたピッタリの人に出会えたことにビックリしてる。
ピッタリすぎて怖くて、近づけないのが現状だけど・・・笑



彼氏という存在ではない。曖昧な関係。不安定な関係。
こんなのダラダラ続けるのはよくないっていうわかってる。
でも、今失うのは辛い。
辛いからって利用してるわけじゃない。そんな気持ちはこれっぽっちもない。


今がよければそれでいいじゃないという気持ちと常に物事をしっかり考えて行動しなきゃという気持ちが併存するなか、前者が強いだけ。
後者が正しい?ってこともわかってるから大丈夫。


曖昧な関係でもいい。
いつもと変わらず優しくしていて。
本当のことは言わないで。
会えなくなるなんて受け止められない。

BY kumi kouda

桜が待ち遠しいな・・・ 

March 23 [Sun], 2008, 18:32
事務所の前は中野通り。

桜の綺麗な通りで有名なんだよ

めっちゃ待ち遠しい

ただ、中野の桜は元彼と見た思い出の桜

元彼ね・・・・もう元がつくようになったんだね・・・。

でも、前ほど辛くはない

思い出は思い出で塗り替えなきゃね


しっかり前見て歩いてます


いや、このこの頃はだいぶというかかなり思い出さなくなってめっちゃ元気


この3月は残業も頑張ったし、ご褒美にどこか遠くまで桜でも見にいこうかな

自分のために 

March 15 [Sat], 2008, 11:53
『もう俺にかかわるのやめてくんない?』


そう言われて2週間くらいたつのかな。

こんなに連絡とらなかったこと、この3年間で初めて。

なんで3年も付き合って嫌いで別れたわけでもない相手にそんなこと言えんの

怒りと悲しみがごっちゃになった気持ちがこみ上げた
逆にその場では、あきれて何もいえなかった。


でも、今はその言葉のおかげでわたしはあいつに連絡をせず、忘れることに没頭できる

あいつは、それを意図して言ったわけではないのは100lわかってるけど、今はそれが私にとってはありがたかった

あんなやつさっさと忘れてやる〜〜〜なんていえないけど、
なんか頑張れそう

切ない・・・ 

March 11 [Tue], 2008, 0:07
別れてから、結構平気だった

あれ?別れてもなかなか元気にやっていけるやん

なんだか毎日楽しいし、結構自分平気やん

って思ってた。昨日まで。

でも、なんか今日は違った。


会社の人に一足早くホワイトデーのお返しをもらった

そんな何気ないことから、なんかあいつを思い出してしまった。

去年のホワイトデーは・・・て思い出したら、今年はあの人は私ではない他の女の子に特別なものプレゼントしてるんだろな・・・新しいあの彼女に・・・と思ったら、気が気じゃなくて・・・


仕事中なのに、3秒で泣けそうなくらい思い詰めてた

楽しかった思い出が一気に思い出されてきて・・・・

もうどうしたらいいかわからんくなった。

こんなにも好きだったのに・・・・・って


あの人の横にいるのはもう私じゃないんだって思ったら、
それがすごく悲しくて。

誰もいないんならまだよかった。
なのに、新しい彼女がいるって知ってるから余計辛かった。


別れた後にね、最後に一緒にライオンキング見に行こうって約束しとったっちゃん!

そしたら、あいつ、それを新しい彼女と行ったんだよ


ほんとに信じらんない

怒り通りこして悲しみにしかならんやった・・・。


あいつは今何してんのかな?しほ元気かなって思い出してもくれないのかな?
電話してくれないかな?声聞きたいなって・・・・しほ未練タラタラ


もうこんなんじゃ新しい恋なんて無理しばらく一人でいよう・・・と思ったけど、それがいかんのよね!!

一人でいたら、またこの地獄のような思いが近いうちにしほを襲ってくる

だから、前を向いていこう次をみよう


そう思った一日だった


結構辛いよ・・・

新しい出会い  

March 08 [Sat], 2008, 17:21
恋人と別れてから、会社の人が出会いを提供してくれます

そして今回、その出会いが現実となり、ある方とお会いしました

立派な会社で働く約10歳年上の方。

いいところをみせようと、あれこれもうそうしてたのに、いざとなると、上司や知り合いの前で猫かぶるのがこっぱずかしくて、結局それを隠すために、おおはしゃぎ

だいぶ騒ぎすぎて次の日後悔した・・・

あれはガキすぎて『かわいい〜〜〜』とは思ってもらえんやろ・・・。

まじショック

なんか、恋愛のしかた忘れた気がする・・・・・・

おめでた☆ 

March 06 [Thu], 2008, 0:10
今日、黒田さんが妊娠していることが発覚

黒田さんは、しほの会社の先輩で、偶然にも同じ高校の先輩なんだ

しほの1周り上の女の方で、35歳。
子供さんいらっしゃらないから、子供とかあまり好きじゃないのかな・・・それより働きたいのかなと思ってたけど、そうじゃなかったみたい

欲しいけどやはりできなかったみたいで、ひろゆきさんに紹介してもらった病院へ通われて2・3ヶ月で念願のご懐妊をされたそうです


結婚10年目での妊娠


も〜〜〜〜待ちに待ってたんだろうな〜〜〜〜と思うと、嬉しくて嬉しくてしほが涙を流してしまいました


もうすぐ4ヶ月で安定期に入るとのこと。


ほんと今日は心から幸せな気持ちにさせていただきました。

スノーボードin嬬恋 

March 02 [Sun], 2008, 23:38
りょうぞー先輩(※高校の部活の先輩。しほ1年の時のキャプテン。東京にいて、いつもしほの愚痴や嘆きを優しく聞いてくれる、とても大好きな先輩)に誘われて、先輩の友達と4人で群馬県にある嬬恋のスキー場へ行ったよん

一緒にスノボ行っててくれたふぅが福岡帰っちゃったからもう今年からは無理かなぁと思ってたけど、先輩に誘ってもらえたからよかった〜〜〜

まじ1年ぶりのスノボめっちゃ楽しかった一緒にいった大林先輩たちがめちゃスキー上手かったから、遅れをとったらいかんと思ってスピード頑張って自分なりに出してみた

なかなかスピード出してみるとおもしろい

でも、一回出しすぎてコントロール失って大転倒
その時に首を強打して、首が鞭打ち状態
心配かけちゃいけないと思ったし、ただの筋肉痛だとうと思ってたから言わなかったけど、これ確実に鞭打ちよ。
尋常ない肩と首の張り。めっちゃ痛いん。

はぁ。

でも、それがどうでもいくらいおもしろい時間を過ごせた

世界のなべあつごっこで腹筋筋肉痛になったし(笑)

あんなアホができるのは、りょうぞー先輩のおかげだな〜〜いつまでも一緒にアホしたいな


帰りに食べさせてもらった焼肉はめっちゃおいしかったチャンジャはしほの好みの味ではなかったけど、タン塩の新しい食べ方は、しほにとっては大激震やった
オニオンスライスに梅肉・レモン・酢を入れて作るらしい
今度絶対やってみたい!またどうしても食べたくなる味やった


んで、帰りには、しほの『彼氏ほしい〜〜〜〜だって寂しいんやもん』という嘆きを先輩三人が聞いてくれた
でも、みんなそろって言うのは『少し一人の時間つくりなよ。』って。しほの嘆きに少し引いてた。


分かってるよ。そんなこと言われなくてもわかってんの。しほが求めてた答えはそんなんじゃない。
一人にならなきゃいけないのも分かってる。でも違うと。
一人になんてなりたくない。一人になれば、それになれることも分かってる。

でも、それをしたくない。そんなんになりたくないから言ってるのに。

言わなきゃよかった。

そんな目で見られるなら言わなきゃよかった。

なんでも素直に言えばいいってもんじゃないね。
これからは言う人考えなきゃと思った。

でも、そんなにひつこく彼氏ほしいって言われてうざいって気持ちもわからなくないよ。
だから、やっぱり、自分の気持ちでもそういうことは軽く口にするものじゃないって思った。


スノボも人間としても少し学ぶものがあった1日でした


START 

February 29 [Fri], 2008, 23:35
4年に一度しかこないこの日


今までそれをなんか大事と思ったことすらなかった

でも、なんか今年はむしょーに『なんか・・・大事・・・』と思ったから、日記作ることにした


あと、4年に一度しか来ないってなんか奇跡の日っぽくない

だから、奇跡というか・・・。

4年に一度だけ現れる日ってことでこの日なら、素直な気持ちや考え言っていいんじゃね?

と思って、この日記を作ることにしたんだ〜〜


ま、4年に1回だけの更新じゃ寂しいし、気が遠くなるから、この日記の中だけ毎日うるう年ってことで、素直に気持ちとか書いていきま〜〜〜す
P R
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うるう年である2008年2月29日にこの日記を立ち上げました

4年に1度しかこないこの日のように、この日だけだから許されること・・・みたいな感じで、ここだけ自分のほんとの気持ちを言うことが許されるってことで、ここではほんとのこと包み隠さず話していきたいと思う
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