※ちょいメンタル的なので注意※ 

2006年05月15日(月) 12時45分
1年前、卒業式が終わって3日くらい過ぎた時、家族で働く母を迎えに行き、帰りに寿司を食べて帰った。
あまりにも普段と変わらなかった。明日は日曜日だからゆっくり出来ると思ってた。
次の日の朝、母が倒れた。
私はこの時まだ余裕だった。いつも通り薬もらって帰ってくると思ってた。
一時間たって、二時間たって、三時間たって、お昼が過ぎた。
日曜でも急患が多くて待合室で私は一人入っていく人、出て行く人を見送った。
母の診察が終わったのは夕方だった。結果は脳梗塞だった。
入院をする事になって、
私はあたまのなかがまっしろになった。
でも私はヒドいから夕飯誰が作るの?あんなとこ住んでたら駅行けないじゃん。
とか思ってた。
まだその時父は単身赴任中だった。本当なら明日は月曜で今日の夕方、母がこしらえたおかずを持って赴任先に戻って明日はまた仕事に行くのだとおもってた。
でも父は帰らなかった。
その日の夜は大好きなほっかほか亭の弁当だったけど何を頼んだかどんな味だったかなんて覚えていなかった。
次の日は病院行ったらまだちょっと元気だった。だからほっとした。
次の日の朝家に電話があった。母からで泣きながら『右手が動かない』って言っていた。
私はとうとうどうしたら良いか分かんなくなって大泣きをした。
神様は残酷だと思った。
そんな中途半端に生かして何が楽しいの、利き手を奪って何がしたいの。
いっぱいいっぱい泣いて何も食べられなかったし何もしたくなかった。
私は死にたくなった。
現実見つめるのが嫌で睡眠を貪った。でも起きてもやっぱりなにも変わってなくてまた泣いた。
病院行って母が泣くから私も泣いた。
毎日泣いても涙はなくならないって事を知った。
その後3ヶ月くらい入院していて毎日泣いた。

今は歩けるようになったけど私は今でもたまに泣く。指が動かないのは可哀相だと思う。

私はすごく弱いなって思う。もっと大変な人がいるのに自分が一番不幸だとか思ってた。いろんな人を恨んだし幸せそうな人が憎らしくなる時もある。

早く親を安心させてあげたいけど今はまだ無理なのがもどかしい。

と、今回初めてちゃんと振り返って文章にして向き合ってみた。やっぱりまだ立ち直れてないみたいだ。


でも頑張る。

(無題) 

2006年05月15日(月) 0時27分

偽善的な自分に嫌気がさす

自分の保身のために

偽善的になる

無気力になる

思考を止める



ダイナマイトOUT 

2006年05月02日(火) 11時24分

今まで封印してたんだけど
やっぱり見ると泣けて来る。

ヒィちゃんがいないのも


みっきーがいないのも本当悲しい。




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