心療内科A

August 13 [Fri], 2010, 6:56

気が付くと病院だった。

そして、また医師に心療内科に行く様に告げられました。

この時は、まだ誰にも憂の病気の事は話して無かったので、その当時の彼氏に相談した。

『なんでもっと早く話さんのや、俺が連れてってやるから行くぞ!』

数日後に地元では1番と言われる病院を見つけて貰い行きました。

待合室に入った瞬間

何故かゾッとした。

目が虚ろな人達や挙動不審な人達…

中には全く心の病を患ってる様には見えない人達も居たけど

初めて見る状況だからでしょうか…

動けなくなった。

すると一緒に居た彼氏が憂の手をギュッと握り

『保険証出せ、俺が名前も書いてくるから。』

「ありがとう、でも大丈夫、自分の事は自分で出来るから。」

彼氏の優しさに甘えたくなくて受付に行った。

そして初診の為、問診票を渡された。

震える手で、どうにか書き終え受付に出し呼ばれるのを待つ事に…

30分…

1時間…

全く呼ばれない。

痺れを切らしたのか彼氏が受付に行った。

そして驚いた表情をして受付の人に何かを告げ戻ってきました。

「どうしたの?」

『まだ2時間くらい待たなきゃいけないらしい…お前、しんどくなるやろ。だから外でメシでも食って時間潰そう。』

2時間…

確かに、この状況で長時間待つ事は憂は勿論、彼氏もキツいハズ。

近くの喫茶店に行く事にしました。


※今日はこの辺りで終わります。
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