石油情報センタ 

October 15 [Fri], 2010, 15:29
石油情報センターが14日発表したレギュラーガソリンの全国平均小売価格は、12日現在で1リットル当たり132円10銭となり、前週4日から横ばいだった。前週まで19週続いていた値下がりがストップした。

 北半球の冬場の需要期に入るほか、中国などの新興国の旺盛な需要を背景に国際原油市況が上昇していることが影響したとみられる。競争激化で値下げを続けてきたスタンドにも、値上げに転じるところも出てきた。ただ、石油情報センターでは「上昇幅は小幅にとどまる」とみている。

 平均価格は23道府県で下落した。値下がり幅が最もおおきかったのは、北海道の80銭安で、次いで岡山県が60銭安、山形、鳥取、山口、佐賀の4県が40銭安だった。一方、値上がりも15都府県あった。滋賀県が1円10銭高と最も大幅に上げた。横ばいは秋田など9県だった。

 ハイオクは142円90銭で前週と変わらず、軽油は10銭安の112円40銭だった。

今後の石油もどうなっていくのでしょうか。
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