まどマギ論議

August 19 [Sun], 2012, 0:52
いやいや
魔法少女まどか★マギカ
もう一度みました。


すごい作品だし騒がれるわけだなぁ、とは
漠然と思っていたものの、
二回見て、やっと自分なりに解釈できるようになりました。


自分的には、”希望をもって生きよう”というメッセージを感じました。


ほむらはまどかを助けることを願いとしています。
つまり希望。
キュウべぇがいうように、


ほむらは彼女の希望を信じる限り、戦い続けなければならない。


というのは、現代社会においても通ずるものだとおもいます。

ほむらは”まどかを助けられない”と
願いをあきらめ、絶望におちたとき、

希望の代名詞でもある”魔法少女”から
絶望の象徴である”魔女”へ変化してしまう。


しかしまどかの願いは


”すべての魔女を、生まれる前に消し去りたい”
(言葉違ってたらすみません)


人々の間で、ある種、常識だと思われている
希望は絶望へと、最後には変わってしまう、ということ。


その世の定理を覆したのだ。


なにもせずに
どうせ・・・といって、願いをあきらめている人間。
自分ももちろんあてはまるだろう。

その弱い人間たちに、
まどかは存在をもって、勇気をくれたのだ。



希望がすべて、絶望に変わるとは限らない。
そう、思った。


これから生きていくうえで、
自分は一生、このメッセージを忘れない。



また、この二人以外のキャラからも感じられることを、
これからも探したいな。






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