イタリアンといえばパスタ

August 03 [Sat], 2013, 10:16
"cappellettiカッペッレッティ。
イギリス語で小さい帽子と言う意味。野菜が練りこまれたいわゆるヘアカラーパスタがバラエティ豊か。主にスープの浮き身として使ったり、煮込み食事に利用する。 lumachineルマキーネ。
この名はイギリス語でカタツムリを意味しているlumacaが語源で、この名の通りカタツムリのような形。 といっても、手創り当時の其れはまさにカタツムリこのものだったけど、さしあたってでは機械による生産が主となり、厳密にはカタツムリの形ではなくなってきた。 食事法はマッケローニ同様で、使い道はバラエティ豊か。 ruoteルオーテ。
車輪の形をすます。英語名では「ホイール」として知られ、日本では英語名のほうが市販的ではないでしょうか。 トマトやクリーム等のソースと相性がよい。 risoniリソーニ。
米、イギリス語ではrisoの形をしたパスタ。この大きさ、形はまさに米であります。スープに使用しているのがほぼすべて。 seminiセミーニ。
リソーニが米ならば、セミーニは種子。リソーニよりも長細く尖っているでしょう。使用法はリソーニと同じ。 orecchietteオレッキエッテ。
オレッキエッテ 耳たぶと言う意味のパスタ。 この名の通り、まるで耳たぶのような形をすます。 生パスタの生地を丸くして、親指の腹で押してへこませてつくるプーリア州のパスタ。 ブロッコリーを使ったヘアオイル系の食事が人気。
gnocchiニョッキ。野菜ソムリエにあこがれて

ニョッキ ショートパスタのなかではこの発祥は古く、ショートパスタのベース祖とも言われます。 ニョッキの氏名はこぶと言うイギリス語に由来すます。 当初、ニョッキはパンと牛乳、卵等でつくられていたけど、さしあたってではジャガイモと小麦粉でつくられるということが市販的ではないでしょうか。 とくにジャガイモと小麦粉と言う決まりはなく、フィレンツェではほうれん草を練りこんだもしているし、また他のイモ類やカボチャ等を利用する事態もあります。
ジャガイモのニョッキは比較的容易に造れるので、ぜひ一度挑戦して頂きたい。
ジャガイモのニョッキのレシピはこっち
ravioliラヴィオリ。
大きさが30mm前後の四角形をした詰め物入りの生パスタ。 詰め物は地域の数だけあると言ってもいいくらい多彩で、肉やチーズ、野菜等を利用する。 イギリスはとくに地ベースの産物を重要にするので、この具材も地域の特産物を使用している方向にあります。 スープの浮き身として使ったり、ソースを和えてオーブンで焼いたりすます。 "
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