今日の終わりに耳をすまして
October 10 [Mon], 2011, 0:19
こんばんは!こんにちは!おはようございます!
とっても久しぶりの更新になってしまいましたが、皆さんお元気ですか。
私はなんとか元気です。生きてます。
毎日存分に忙しく、新しく学ぶことがいっぱいで、もっちゃりぐっちゃりてんてこ舞いのてんやわんやですがそれなりに充実していると言っていいかもしれません。
看護学生、大変だけれど学校にもやっと慣れてきたし。
9月の実習では、まさに百聞は一見にしかずといった経験ができたし。
もっと成長して、ぐんぐんパワーアップしていきたいものだなと思います。
まずは帰ってきてすぐに寝る(そして深夜2時頃に起きる)癖を絶ちたい。ぜひ。
私いったん寝てしまうとしばらく満足するまで起きれないという何とも性質の悪い人間で。
家族にも物凄く迷惑をかけてしまっているのだな。いけない!
ともあれ気持ちよーく眠れる季節になってきてますもんね。
うとうとしてしまうのは私のせいだけじゃない!はず。
涼しくて程よくぽかぽか、心地よい風も吹き、最高です。
私夏が好きだけれど、秋も良いよね。
秋の夜の、冬がのそのそ近づいて来てますよっていう匂いがどうにも好きである。
どきどきする。とても。
時間があれば夜の町を散歩したいです。うむ。
読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋もぜんぶしたくて、体がいくつあっても足りない。
時間がいくらでもほしい。
友だちとも遊びたいし会いたい。
みんなどんな秋を過ごしてるんだろうなあ。
こないだ母校の文化祭に少し顔を出してから、時々高校のことをふと思い出します。
たった半年前のことなのに、自分の中でちゃっかり過去になっていてびっくり。
そこにいた友達とか流れてた時間とか溢れてた音を、手にとって眺められるくらいしっかり思いだせるんだけれど、もうそれは過去であるし、この思い出もだんだん、記憶の引き出しの端っこの方に追いやられていってしまうのかもしれないと思うと、なんだかおセンチな気分にもなりますね。
秋ですね。
だってさ、小学校のこととかふんわりとしか思い出せないものね。
さみしいけどね。
でもふんわり思い出す中に、あぁこれだっていう確かな記憶というか、ちゃんと覚えてるその時の匂いみたいなのがあるなぁって、いつも私は思うのだけれど。
例えば走り回ってジャングルジムに駆け上ったあの瞬間の全能感だったり、図書館からの帰り道に吹く風とか、歩道橋の上から見た夕焼けだったり、
そのシーンは人それぞれだと思うのだけれど、あぁ私これ好きだなあ、って感じた瞬間はちゃんと覚えてるのよね。
すぐに思い出せなくても忘れてないよね。
ちょっとしたきっかけでひょっこり出てきたりね。
不思議で嬉しい。
思い出すばかりじゃなくって、これからもそんな瞬間を積み重ねていければたぶん、幸せなんだろうなと思ったり。
看護の専門学校に入って、ずっと忙しい忙しいって言いながら、小学生の頃から好きで続けていた読書をしなくなってた私なのだけれど、こないだ少し時間ができたから好きな作家さん、恩田陸さんの「麦の海に沈む果実」を読みまして。
で、それがすごい面白くて、まるで自分が物語の中にいるみたいに夢中になって読み通して、こう、パタンと背表紙を閉じる瞬間のあの満足感に、あぁこれだなぁ。。。って思った。
やっぱり私は小説を読むのがすごい好きなんだなって改めて発見というか、忘れていた感覚を取り戻すじゃないけど、好きなことはやっぱりやめちゃいけないんだなって思った。
大げさに言うと悟った。笑
時間がない時間がない、ってついつい手ごろなところでストレス解消しようとするけど、やっぱり一番良いのは自分の好きなことに触れることじゃないかなぁと。
難しいけれど、ね。
でもやっぱり好きなことを、あきらめちゃいかんのですよ。
好きなことをするために、今日も一生懸命がんばらなければってことだな。
まずは私は生活リズムを整えよう。
ちゃんとお風呂に入って明日の準備もして今日にさよならして、そして寝る。よし。
なんか長くなってしまいましたが、この辺で終わります。
まだまだみなさん存分に、秋を楽しみましょう。
明日も明後日も生きるぞ。
とっても久しぶりの更新になってしまいましたが、皆さんお元気ですか。
私はなんとか元気です。生きてます。
毎日存分に忙しく、新しく学ぶことがいっぱいで、もっちゃりぐっちゃりてんてこ舞いのてんやわんやですがそれなりに充実していると言っていいかもしれません。
看護学生、大変だけれど学校にもやっと慣れてきたし。
9月の実習では、まさに百聞は一見にしかずといった経験ができたし。
もっと成長して、ぐんぐんパワーアップしていきたいものだなと思います。
まずは帰ってきてすぐに寝る(そして深夜2時頃に起きる)癖を絶ちたい。ぜひ。
私いったん寝てしまうとしばらく満足するまで起きれないという何とも性質の悪い人間で。
家族にも物凄く迷惑をかけてしまっているのだな。いけない!
ともあれ気持ちよーく眠れる季節になってきてますもんね。
うとうとしてしまうのは私のせいだけじゃない!はず。
涼しくて程よくぽかぽか、心地よい風も吹き、最高です。
私夏が好きだけれど、秋も良いよね。
秋の夜の、冬がのそのそ近づいて来てますよっていう匂いがどうにも好きである。
どきどきする。とても。
時間があれば夜の町を散歩したいです。うむ。
読書の秋、食欲の秋、芸術の秋、スポーツの秋もぜんぶしたくて、体がいくつあっても足りない。
時間がいくらでもほしい。
友だちとも遊びたいし会いたい。
みんなどんな秋を過ごしてるんだろうなあ。
こないだ母校の文化祭に少し顔を出してから、時々高校のことをふと思い出します。
たった半年前のことなのに、自分の中でちゃっかり過去になっていてびっくり。
そこにいた友達とか流れてた時間とか溢れてた音を、手にとって眺められるくらいしっかり思いだせるんだけれど、もうそれは過去であるし、この思い出もだんだん、記憶の引き出しの端っこの方に追いやられていってしまうのかもしれないと思うと、なんだかおセンチな気分にもなりますね。
秋ですね。
だってさ、小学校のこととかふんわりとしか思い出せないものね。
さみしいけどね。
でもふんわり思い出す中に、あぁこれだっていう確かな記憶というか、ちゃんと覚えてるその時の匂いみたいなのがあるなぁって、いつも私は思うのだけれど。
例えば走り回ってジャングルジムに駆け上ったあの瞬間の全能感だったり、図書館からの帰り道に吹く風とか、歩道橋の上から見た夕焼けだったり、
そのシーンは人それぞれだと思うのだけれど、あぁ私これ好きだなあ、って感じた瞬間はちゃんと覚えてるのよね。
すぐに思い出せなくても忘れてないよね。
ちょっとしたきっかけでひょっこり出てきたりね。
不思議で嬉しい。
思い出すばかりじゃなくって、これからもそんな瞬間を積み重ねていければたぶん、幸せなんだろうなと思ったり。
看護の専門学校に入って、ずっと忙しい忙しいって言いながら、小学生の頃から好きで続けていた読書をしなくなってた私なのだけれど、こないだ少し時間ができたから好きな作家さん、恩田陸さんの「麦の海に沈む果実」を読みまして。
で、それがすごい面白くて、まるで自分が物語の中にいるみたいに夢中になって読み通して、こう、パタンと背表紙を閉じる瞬間のあの満足感に、あぁこれだなぁ。。。って思った。
やっぱり私は小説を読むのがすごい好きなんだなって改めて発見というか、忘れていた感覚を取り戻すじゃないけど、好きなことはやっぱりやめちゃいけないんだなって思った。
大げさに言うと悟った。笑
時間がない時間がない、ってついつい手ごろなところでストレス解消しようとするけど、やっぱり一番良いのは自分の好きなことに触れることじゃないかなぁと。
難しいけれど、ね。
でもやっぱり好きなことを、あきらめちゃいかんのですよ。
好きなことをするために、今日も一生懸命がんばらなければってことだな。
まずは私は生活リズムを整えよう。
ちゃんとお風呂に入って明日の準備もして今日にさよならして、そして寝る。よし。
なんか長くなってしまいましたが、この辺で終わります。
まだまだみなさん存分に、秋を楽しみましょう。
明日も明後日も生きるぞ。
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