お勧め!椿オイル 

2004年12月21日(火) 17時43分
今日は捨てるものというより、使い切った物を2つ。

奥は、RMKのスキンチューナー3の小瓶(コフレに入っていたもの)
これは、グレープフルーツの様なみずみずしい香りがして、使うたび楽しかった。
オイル状のものが混じっているようで、潤い感もかなりあった。
が、30歳半ばの私の年齢では、もひとつ物足りない。
20代のお嬢さんが使うには十分だし、なかなか良いかもしれない。

手前の瓶は、「大島椿オイル」である。
これは、超お勧め!
某口コミサイト(笑)で、知って半信半疑で使ってみたのだが、これがすんばらしい
洗ってタオルドライした髪に、このオイルを手にとって、毛先になじませるようにする。
これだけで、乾いた髪がさらさらになるのだ。

えー?オイルでサラサラ?
とお思いでしょう?(私もそう思った)
が、使う量さえ間違わなければしっとりサラサラになる。
1,2滴を手に取り、いったん手をこすりあわせて使うのがこつ。

昔、母の鏡台に同じ大島椿油の瓶があったのを思い出す。
何でも、髪の毛のとても美しい母の友達が愛用していると知り、母も購入してみたらしいのだ。
その頃の椿油は今より精製度が低く、独特の臭いがあったが、今の物は殆ど無臭に近い感じで、抵抗無く使える。
安くて(千円しない位)、しかも一瓶で何ヶ月も持つのでコストパフォーマンス的にも優れている。
お勧めですよん♪

白の服って 

2004年12月20日(月) 15時56分
今日捨てるものは、MKのパンツ

コーディロイ生地で出来ていて、ローライズタイプのブーツカット。
コーディロイ生地といっても薄地で、コーディロイがごくごく細かいので、カジュアルになりすぎずとても便利に履けた。
暖かいし。
この白のパンツに白のセーターを合わせて上下白のコーディネートにするのが好き。
真冬の白に洋服を着るのは、贅沢な感じだし、お洒落に思う。
普通の生活はどちらかというとスカート中心の私にとって、数少ないお気に入りのパンツである。

それなのに、それなのに…。
悲しいかな、白のパンツというのはとにかく汚れやすい。
どうしても裾が汚れてしまうのだ。
そして、いくら洗濯してもこの汚れが落ちない(T.T)

いくらお気に入りとはいえ、裾が汚れているのをはき続けるのはどうか、という事で今回泣く泣く捨てることにした。
汚れた服を着ていると、何だか気持ちが猫背になってしまう感じもするし。

また、欲しいんだけどなぁ、白いパンツ…。

だが、人よりがさつな私は、白い服を身につけているときに限って、食べ物をこぼしたり、ファンデーションをつけてしまったりしてしまう。
普段はしないような失敗も(エビチリをべったり落としてしまうとか)、何故か白い服を着ているときに限ってしてしまうのは何故
白い服の時に限って、スパゲティミートソースなど服を汚してしまいそうなモノが食べたくなるのは、何故
白い服の時に限って、料理をしていて炒め物のソースや揚げ油が跳ねて服に付いてしまうのは何故

答え→私の様な、おっちょこちょいな人間はそもそも白い服を着ること自体間違い。

そんな訳で、黒の洋服ばかりのクローゼットを眺めるたびにため息ついてしまうのだ(笑)

新たな気分で 

2004年12月19日(日) 15時40分
今日捨てる物は、このマグカップ

私は子供の頃からの大の緑茶好きで、このマグカップになみなみと緑茶をつぎ、テレビを見ながら、パソコンの前に座りながら、メイクをしながら、沢山飲む。
最近は、コラーゲンを飲むため、紅茶を入れコラーゲンを溶かして飲んだりしている。

そのためか、すぐ茶渋が付く。
大体は、漂白剤につけ込んでおくときれいになるのだが、長年このマグカップを酷使してきたので、最近は漂白してもなんとなくくすんだ感じ。
昨日、台所を整理していたところ、頂き物のカップが出てきたので、それを使うことに。
やっぱり、正月はきれいな食器で迎えたい。

お正月にお箸を新しくされる方もいるそうだが、それを聞いて感心してしまった。
お箸は、めったに壊れないものなので、ぼろぼろになっても長年使い込んでしまうが(私だけ?)、新しい箸というのは、気分が新たになるものだ。
そんな風にお正月支度をしている人は、気持ちにゆとりがあり、生活を楽しんでいるような気がする。

私がする正月支度は、家の大掃除と洗車、美容院に行くこと位だろうか。

子供の頃、家の大掃除を手伝い、自分の部屋も掃除し終わった大晦日の夕方、いつもより早く風呂が沸かされたのを思い出す。
大掃除をしてきれいになったお風呂に入ると、1年の垢をすっかり落とし、身も心もきれいになって正月を迎えられるような気分になったものだ。
大掃除という習慣がある日本っていいね。

スパイスやハーブ 

2004年12月18日(土) 15時11分
今日の捨てる物はハーブ2種。

そろそろ年末という事で、少しずつ家の中の整理をしている。

台所の棚の中などをチェックしたら、忘れ去られた食材などがどんどん出てきた。
干し椎茸、ピザの生地の粉、海苔など。
昔、こった料理を作りたくなって買い込んだフランス料理のための缶詰。
これは、鴨の缶詰やレバーペーストなどなのだが、いかんせん普段食べ慣れていないものなので(やっぱり和食が好き)、買ったはいいがどうも作るのが億劫になってしまった。
もったいないので、正月にでも使ってみよう。

困ったのはハーブやスパイスの小瓶達。
クローブやシナモン、ナツメグやタイムなど、ごちゃごちゃ並べてある。
これらの中で比較的使うのは、ナツメグ(ハンバーグやロールキャベツなどに)、タラゴン(バターに混ぜ込んで、鶏肉に挟んだものをソテーすると美味しいのだ)位だろうか。
ローズマリーは、ごくごくまれに使う(ステーキ肉にタイムをすりつけ、焼くと美味しい)。

しかし、クローブ、セージ、コリアンダー、タイムは殆ど使った事が無い。
家にあるということは、何かの料理に使ったのだろうが、とんと覚えていない。
ああ、そういえばクローブは、重曹に混ぜて歯磨きとして使っていた。
これは、昔、歯磨き粉は8回口をゆすいでも口の中に残留すると知り、何だか怖くなって、たまたま目にした石鹸作りの本に載っていた手作り歯磨きのレシピにそって作ったのだった。
今は、使っていないがなかなか爽快に磨けたと記憶している。
泡立たないので、長くゆっっくり磨ける点が良かった。

タイムとセージはすっかり色が変わってしまっていた。
スパイスやハーブは新鮮なうちに使い切るのが難しいなぁ。
私が期限以内に使い切れるのは胡椒と、七味唐辛子くらいなものだ(笑)

前の前の携帯 

2004年12月17日(金) 2時28分
今日捨てる物、携帯株主優待券

この携帯は、2年前位まで使っていた物。
カシオの時計、Gショックの様な携帯というコンセプトでカシオが作った携帯。
本当は赤が欲しかったのだが、全て売り切れでシルバーを選択するしかなく、その色のせいか、かなりごつい感じの携帯。
そこが気に入っていた。ガテン系の携帯(笑)
この携帯、驚くことに水に浸けても全然平気なのだ。
完全防水。まさにGショック。

前の携帯を購入したとき、データーをこの携帯から移行したが、念のためとこの携帯を処分せずに保管しておいたのだ。
しかし、今回新たに携帯を購入したので、2つ前のこの携帯は流石に不要品になる。

この携帯を見るといろんな事を思い出す。
いい思い出も(この携帯に機種変更した時、新しい恋をしていた)辛い思いでも(前の職場とか)。

手前に移っている、株主優待券はマクドナルドの物。
付き合っている人が、マクドナルドの株主だった頃に貰った物だ。
何枚かの綴りになっていて、その一枚でマックのセット1つを無料で食べられるという訳。
財布に入れる訳にもいかず(大きいので)、そうなるとこの券を使うのを忘れてしまい、とうとう期限切れになってしまった。
悔しい(‐_‐)

ハンバーガーはまぁ好きだけど、それより何よりあのフライドポテト!
フライドポテトはマックが一番好きである。いつもL。

昔の夢は、マックのポテトを腹一杯に食べることだった(ちなみに子供の頃夢見たのは、ベビースターラーメンを腹一杯食べること(笑)なんともいじましい話である)
そして、そういった子供の頃のつたなく食い意地はった夢というのは、実現させても大抵なんの感慨も無い。
そこは、ホレ、大人ですから(笑)ポテトをお腹一杯食べたとしても、後に残るのはカロリー取りすぎの恐怖と後悔、と胸焼けぐらいなもの。

そうは言っても、思ったほどにファーストフードは食べない。1ヶ月1回も食べない位だと思う。
でも、やっぱりもったいない事したなぁ(しつこい)
ちなみに株主優待券をくれた彼だが、マックの株は下がる一方(株を保有していたとき)で全然得しなかったそうである(笑)

化粧品リストラ 

2004年12月16日(木) 23時36分
化粧品のリストラ第二だ-
ん。

左上の四角いケースと丸形の物はプラウディア フェースエスコートとそれを塗るスポンジ。
これは、毛穴を目立たなくする効果がある化粧下地ですね。
今は、クリニークから同じ効果をうたったものが出ていて、私はこちらの方が効果を感じるし、お気に入りなので…。(ファンデが毛穴落ちしてしまう方、おすすめですよ!)
プラウディアの物は、顔が白くなってしまうし、私の小鼻の毛穴は消せなかったのですもの…。

その隣、2本のマニキュアはYSLとエリザベス・アーデンの物。
エリザベス・アーデンはとうに日本から撤退してしまっていますね。
このアーデンの「チューリップ」という色の口紅が昔お気に入りで、おそろいで買った物。
その頃は、口紅とマニキュアは必ずお揃いの色にしていました(笑)
その発想がバブルっぽかった(笑)でも、世の中ピンクの口紅を塗って、ピンクのマニキュア…という時代だったのだ。
いかにも、のピンクマニキュアは使わないので、思い切って捨てることに(マニキュアの状態はかなりいいのが哀れをさそう…)

その下のマニキュアは、フレンチネールセット。
これもかなり古い物で分離してしまい、使えません(笑)
分離してもっさりした状態になったマニキュアという物を初めて見た。

チューブ状の物は、ディオールのシャドウセット。
「お絵かき気分で、メイク」みたいなコンセプトの物。
これは、限定品で、同じ時期にシャネルでも同じ様なコンセプトの物を出したので、その時の流行りだったのかもしれない。
かなり薄付きで、おまけにクリーム状なためか、何だかモチがよくない。
楽しく使えなかったので、リストラ(でも、母にあげるかも。)

最後はYSLのリップ50番。
この50番や73番(だっけ?)は、お見合い成功色、とか言われていた(笑)
その頃、YSLのプレスは泉 智子さんで、彼女の戦略にはまってこの手のYSLのピンク口紅を購入した女性は多かったに違いない。
古い口紅は、身体に悪そうなので捨てます。

購入する物を減らし、家にある物を使っていく事で、数はだんだんと減らせるはずだ(これってダイエットの理論に似ている。摂取カロリーを減らし、消費カロリーを増やす(笑))
そうやって、家中の物をじょじょに減らしていきたい。身体も、家も身軽が一番!

ニット・ワンピ 

2004年12月14日(火) 16時53分
今日捨てる物はニットワンピース。

いつもなら、シーズンごとの衣替えの時に、いらなくなった衣服や着なくなった物をまとめて処分するのだが。

このワンピースは、色は茶色で丈は結構短く、ウエストで紐を縛って着る感じで、割とかわいいもの。
裾のひらひら(というかフリル)が、ちょっと今風ではない感じ。

ニットワンピースというアイテムは大好きで、よく着る。
暖かいし、着やすいし、軽いし。
身体のラインも自然な感じで出るので、女性らしい印象になるところもお気に入りである。
言うまでもないが、男性からの評判も良い。

だが、このワンピースは、全体的に「ちょっと前」の雰囲気がただよってしまっている。
何となく、「毛玉がついていそうなイメージ」というか…。
それに、裾のフリルも今の私にはそぐわない感じ。

という訳で、捨てることに。
いや、最後に一回着てから捨てることにしよう!(笑)

女性らしいアイテムとしてニット・ワンピースはお勧めですよん。

悲しいほどカールが落ちた 

2004年12月13日(月) 16時36分
本日の捨てるもの3つ。

化粧品のリストラを少しずつおこなっていこうかと。
写真の口紅は、YSLルージュ・ピュール18番。
パープルと紺色のアイシャドウとセットで購入したものだが、流石に青みがかかったものは、もう駄目。
これ、写真で見るより薄付きで綺麗なピンクに発色するのだが…。
駄目、というか古くなってなんとなく口紅が油臭い。

余談だが、口紅が劣化するスピードって、メーカーというかブランドによって違いません?
YSLは結構、もちがいいようなような気もする。
逆に、シャネルはあのシャネル独特の香りがすぐ変わってしまうというか、油臭くなってしまうような気がする。

油分が多く薄付きの物も、悪くなるのが早いような気がする。

ま、それより、化粧品は早めに使えって事なんでしょうが…。

横のマニキュアはエスティ・ローダーの物。
この手のフューシャピンクは、昔沢山買ったせいか、マニキュアも結構持っている。
手に塗るのはちょっと…という事で、ペディキュアなどに使っていたが、他にもあるので、リストラ。
フューシャピンク…なんて歳がばれるなぁ(笑)


赤いスティック状のものは資生堂の「ドラマティカルアイズ マスカラベース」。
ずっと、テスティモもマスカラベースを使っていたが、無くしてしまって、変わりに買ってみた。
安いし、同じ効果が出るならめっけもの。

しかーし!
カールアップ効果とか書いてあるのに、塗ると悲しいくらいにカールが落ちてくる(хх,)
ちょっと、これはないんじゃないの?っていう位。
マスカラを塗った後に再度ビューラーをかけても全然駄目。
久しぶりに、効果がない化粧品というのを見つけてしまった(笑)
3日頑張って使ってみたが(いじましく)やはり、駄目なので、もう捨てます!

イル・バチオ 

2004年12月12日(日) 16時05分
本日捨てるもの、「イル・バチオ」のボディローション。

イル・バチオと言う名のフレグランスが大好きだった。
確か、イル・バチオという名は「愛の結び目」という意味だったと思う。
、何かのファッション誌にイル・バチオの広告と香りのムエットが付いており、それを試して、一目惚れならぬ一嗅ぎ惚れ。

発売元はボルゲーゼという今は無きイタリアの化粧品会社だった。
ボルゲーゼといえば、ファンゴシリーズが話題になったりした(私の話はいつも多少古いなぁ)
ボルゲーゼはあまり店舗が無く、池袋の三越まで行って購入した。
確か、付き合っていた彼が商品券を持っていて買ってくれたと思う。
ボルゲーゼは後に日本から撤退をしてしまい、イル・バチオをネットでさがしている人も多いという、隠れた名品。

フレグランスを男性に買って貰うのは、嬉しい。
だが、あとにフレグランスと思い出だけが残ってしまった時、困惑する。

その香りをまとうと、どうしても思い出してしまったりするから。
香りと思い出は密接な関係にあるようだ。

付き合っていた人と同じ香りが、すれ違った人からただよってきて、思わず振り向いてしまった…、等という話も聞いたことがあるし。
(私は、フレグランスをつける男性とは付き合ったことがないのだが)

イル・バチオの香りがあまりに気に入ってしまい、ボディローションまで購入したのだが、たまにしか使わないうちに分離してしまっていた。
悲しいかな、これは捨てるしかない。
身体の乾燥があまり気にならない上に、身体にボディローションを塗るという習慣が無い私は、たまにこういう物を買っても、結局使い切れない。
本当は、ボディローションを塗り、その上に同じ香りのボディパウダーをはたきかけ、最後に同じ香りをまとう、という贅沢を味わいたくて購入したのだが(хх,)
そういう風に香りを使う女性に憧れるのだ。

肌のアラ 

2004年12月08日(水) 21時30分
今日捨てるものは2つ。

CHANELのル スルスィル ドゥ シャネル(と書いても何のことだかわかりづらいだろうが)
要するに、濃淡3色のアイブローカラーパウダーと、眉ブラシ2種、毛抜きがセットになっている物。
これは、いつ買ったんだっけ?
あまりに昔すぎて覚えておりませぬ。
なんせ、これがおっそろしくモツのである。
使っても使っても減りませぬ。
私だけかも知れないが、これを使って眉を描くとどうもうまくいかない。
どうしてだろう?
ただ、これに付属の毛抜きは良くできていて、毛が抜きやすかった。
鏡も、眉を抜いたりするときのための配慮か、拡大鏡になっている。
この拡大鏡で、自分の顔を見るのがコワイ…。開いた毛穴などのアラまでも拡大されてしまう。
「わかっちゃいるが、ガーン!」なのである。
さんざん使ったので、もういいや。

もう一つは、ロラックのリキッドファンデーション。
これを見て「懐かしー!」と思う方もいるかも知れない。
オイルフリーのサラサラというより水に近いリキッド。
このリキッドファンデは、結構昔に流行ったものだが、未だにこれより水っぽいものはなかなかお目にかかれない。
このブランドのキャロル・フランクという方が敏感肌で、自分も使えるリキッドファンデをということで開発されたそうだ。
ただ、私の肌にはもはや…。
あと5年若かったら重宝したかも。
薄付きで、気持ちの良い感触だが、肌のアラが隠れないんである。

最近、着々と昔の化粧品を消費&使い切っているので、化粧台の中が整理されてきた。
新しい物はあまり買わないようにしているし、この調子、この調子。
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