バージニア工科大銃乱射事件について語ってみる。 

April 19 [Thu], 2007, 1:33
バージニア工科大学銃乱射事件。

この事件で32人もの若者の命が一人のキチガイ学生によって奪われた。

人が人を殺すということ(しかも同じ釜のメシを食っていた人間を32人も)は一体どういう感情で行われたものなのかはわからない。

ただ思うのはこれはあっていいことではない。

もし生きながらえていたとしても、死刑になるにしてもガスや絞首刑などで一瞬で死なすのではなく32人分の痛みや絶望感を味わうぐらいの死に方こそがふさわしい。

こうゆう事件がある度に思うのは死刑制度の廃止を唱える人たちはこうゆうことがあっても死刑は廃止すべきだとゆうのか。

一度死刑制度を反対する人が書いた小説を読んだが死刑囚が死刑前にまるで別人のように改心した的な事が書いてあってそれを理由に「こうゆう人がいるのに死刑にしてしまうのか?」とゆう問いかけがあった。

じゃああれかい。

殺された人たちの家族の気持ちは?

あんなことしてもこんなことしても死ぬことはないんじゃ。と考える人間への「抑止力」の効果は?



まぁ、話はそれたが俺が言いたいのはこうゆうやつは極刑ですらなまぬるい。指を一本一本切り落として「生きててごめんなさい」ぐらい言わさにゃいけんのじゃないってこと。

てか1人殺しても死刑にしろよ。

もしそれなりの理由があったとしても(32人も殺すやつにそんなんがあるとは思えんが)極刑だと言われても従容と死におもむくぐらい堂々としてろってこと。

それが人を殺すってことじゃないかと思う。



俺が推理小説がキライなのもトリックとかで罪を逃れようとするところ。

ほんで事が露見したら理由をえらそうに語るってか。

ざけんな!それだけの理由があるんなら堂々と殺して罪に服せよ!!

それぐらいの責任取れっつーの。



とえらそうに語ってみる。

でもヤなじけんだね、ほんと。

こんな救いようのない事件だがただひとつ救いのある話(こういっては失礼だが)があった。

ちょっと時間がないので次の機会に。

意図を考えること。 

April 06 [Fri], 2007, 19:46
俺はスポーツはアメフトやサッカー、読書は時代小説や涙ものそしてマンガ、あとゲームもやれば議論も好きという多岐にわたる趣味をもっている。

その中で一番とも言える趣味は「人が行った行為の意図を読み、それを思案する」である。

人が行う行為には必ずしも意図があり、その意図によって人は動いているという考えによるものだ。簡単にゆうと
「なんでこいつは今こうしたんじゃろ?」
とゆう事。

ただしまったく知らん人は読むべき行動も意図も見当がつかないので知り合い以上限定だが。

これはこれでけっこう楽しい。
何より考える習慣がつくので個人的には気に入っている。

もともとは戦争好きな俺が指揮官になったつもりで敵の意図を読むところから始まったこの趣味はアメフトをやり出して具体的に作戦を読むようになり最近は次の手を読むべく注意するようになった。



欠点は深読みしすぎるところ。

それと意図が読めないほどトリッキーな奴は苦手だ。

この趣味とゆうかクセは続けて行こう。考えすぎて動きが鈍くならない事を前提に。

「茜空」。 

March 26 [Mon], 2007, 19:46
心の傷が痛むけど
丸くなんかなりたくない
情熱の火よ消えないで
輝け

茜空に舞う花びらの中
夢だけを信じて駆け抜けろ
瞳とは未来そのものだから輝かせて

茜空夜と朝の狭間で
始まりの孤独に染まろうと
瞳には未来が輝いている

そう春だから
そう春だから



うん、春じゃしなぁ。
いつまでもダウンスパイラルじゃってもつまらんのう。
失った情熱を取り戻そうかのう。
最近「昭和」以来にレミオにはまる。
こうゆうメロディはマジヤバい。
意味もなく涙目になるなぁ。



「茜空」PV
http://www.youtube.com/watch?v=aUvXKJQ1tLs

18に感心する話。 

March 22 [Thu], 2007, 23:56
今日はポパイ終わりに18の子とマックとカフェをはしごする。

くだらない話からアツい話まで延々語り気付いたら10時過ぎだった。

時間が10時過ぎだったのにも驚いたがこの子の見識の高さと発想のすごさには相変わらず驚かされる。

今日の感心した話はバスに乗っていて明らかにつらそうな老人がいたら席をゆずるかどうか、またゆずるとしたらどうゆう感じかを論じた時の事。

やつはばり優しい感じで席をゆずるとの事。

俺は仏頂面でもう降りますよ的な感じで席を立ってそのまま離れて立つと答えた。

俺は風貌や格好があまりよろしくない(好青年ぽくない)ので優しくゆうのはどうにも照れくさいからだ。それなら仏頂面で立って結果的にその老人が座れればいいと思うからだ。

だがやつの答えは俺の上を行った。

やつの風貌もあんまそうゆう事をする感じではない。

化粧も派手でネイルとかもがっつりやってる感じだ。

だがだからこそやるらしい。

そうゆうやつがそうゆう好青年ぽい事をやる事が印象に残るからだ。

逆にゆうと好青年ぽいやつがそうゆう事をしてもそんなにインパクトがない。

確かに。

ワルそうなやつがいい事をするといいやつに見える理論だ。

18にしてこんな老獪な考えを持ってるこの子は侮れん…。



あとやはりこの子はすんごいキッチリした教育を受けてるなぁって思った。

人は出自や血筋ではない。教育によって人格が決まる。が俺の考えなのですんごいキッチリした教育を受けてる子を見るとそれだけで感心してしまう。



ますますこの子から目が離せん今日この頃。

こいつの考えをもっと聞いてみたいなぁ。

ポパイ初期メンたち。 

March 21 [Wed], 2007, 1:13
なんだかんだ2年近くこいつらと一緒に飲む機会が多い。

まぁこいつらを一言でゆうと死ぬほどキャラが濃い。

今日のメンツは

・現在ムラテックで働いてる元祖ポパイの女帝「あやお」

・今年卒業して横浜に行くらしいポパイの暴走自由人「じゅな」

・世界各国を放浪し一時期リアルに家がなかった生粋のフリーマン「のっち」

・NECに就職が決まったクソ毒舌なバスケマン「ミゾベ」

・ポパイのゴリラ弟で屈指のいい人「フジエ」

・タイからの帰化日本人にして地元では8人の兄弟の生活を支える「しんちゃん」

と俺。



今日のメンツはさとみやえりもいないしまだまだ本気じゃないメンツ。

それでも相変わらずキャラはヤバかった。濃い。濃い。

何より楽しい。

年こそ俺が若干突出してるがみんな関係なしにいじってくるし対等だ。

こんな付き合いができるって素敵だなぁ。

ほとぼりが冷めたらまた誰がゆうとはなしにバカ話とたまにマジ話をしに集まるだろう。



じゃまたな。で別れるフシギな奴ら。

これがポパイの初期メンだ。

俺改造計画が進む。 

March 17 [Sat], 2007, 15:31
今日昼メシを「天才」の某ポパイ女子(初期メン)と食う。

そこでの議題は俺の改造計画。

もっとゆうと「女心をわからない俺を少しでも女心をわかるようにする」大作戦。

そいついわく俺は、

(考え方が)固まってる。←自分ではこれが俺だと思っている

俺を頼るとネタにされそう。←俺は人に頼られたい

アツすぎ。←これも俺的にはいい感じ



その他もろもろ…



で最終的には

「女子の気持ちを知ろうとするには少女マンガをよめ!」

とゆうとこに落ち着いたため、今素直にポパイでNANAを読み返す。

それにしても何度見てもハチにはイラッとさせられる。

何度見ても俺はヤスになりたいと思う。



もう二度と「負け」はごめんだ。

これを経てまた俺は強くなろう。

18から学ぶ事。 

March 11 [Sun], 2007, 0:27
今日は昼メシを一緒に食いに行った18の子がゆってた名言に心を動かされたのであげてみる。



「ポジティブ(要するにアゲの時)とネガティブ(要するに下がる時)があって人はポジティブにさせようと元気づけるけどネガティブになってもいいと思う。

磁石だってNとSあるでしょ。ポジティブとネガティブ両方は絶対あるんだって。

でとことんまでネガティブになったら上がるしかないんだしそのネガティブの落ち具合が大きければ大きいほどポジティブになる時上がる」



らしい。

これだけしっかりした考えを持った18の小娘は見た時ない。

「あたし絶対誰よりも人生を楽しむ自信ありますもん」

この子に言われりゃ納得するなぁ。

果たして俺が18の時にこんなしっかりした考えを持ってたか?

持ってなかったな。

今でもちょっとした事にいろいろ惑わされる。

世の中は広い。
これだけの見識を持った18の小娘がいるとは思わなんだ。



今日はいろいろ学んだな。

てかやはり人生は楽しい。
生きてりゃこうゆう人間とも出会えるからな。

恋愛生活について考える。 

March 02 [Fri], 2007, 20:20
俺は恋愛生活に「日常」を求める。

俺の友達は「新鮮さ」を求めるらしいが新鮮なもんはいつか腐って痛んでしまう。

そうなったときどうするんだろうか?

むりくり「新鮮な」ふりをするんだろうか?
または変化をつけて痛みや腐ることをリセットするんだろうか?

俺は自分の生活の一部に「恋愛対象」を組み入れる事が多い。
いるだけで満足なんだから他に何を望むのか?
普段の何気ない日常も数倍楽しいだろう。

カラオケに行ったり、
カフェで他愛もない話をしたり、
ファミレスでお互いが本を読んでてもいい。

同じ空気を吸って空間を共有してるのが何より幸せだ。

今恋をしているがその子は俺が出会った中でも1、2を争う「生真面目」な子だ。何でもない事にオチたり悩んだりしてる。
要領もよくないらしい。



だがそれがいい。



この子の力になりたい。
この子が俺という人間を必要とする事によって俺は存在意義を見出だしたい。

この子の考えを理解したい。

まぁ口にはなかなか出せないが俺はこの子に出会えて幸せだ。
今まではビッチばかりで出会った事のないタイプの子だ。

この恋が成就すれば俺は自分の大切にしてるものを犠牲にしてもなんら惜しくはないんだろうなぁ。

何かを得れば何かを失う。 

February 23 [Fri], 2007, 0:20
「壬生義士伝」に続く最近ハマってる浅田次郎の小説「五郎治殿御始末」の一説。

時が幕末から明治に変わり時刻も丑の刻や午の刻などから現在の西洋時刻に変わったが自分の中で変わり切れない元サムライの心情を書いた「遠い砲音」から抜粋。



一ミニウト(一分)。二十四時に分かたれた一アウワーズ(一時間)の、その六十分の一。
古来の和時計には十二辰刻(とき)を表わす短針の一本があるばかりであった。むろんその時計すらも、格別の利器ではなかった。人は空を見上げ、影を見下ろして時を知った。日々の勤めも、他人との待合いも、だいたいの時刻でかまわず、遅刻を咎めだてする者などいなかった。
時計の針が二本になれば待人は苛立つ。いずれ来るであろう人をぼんやりと待つ、あの真綿のような時間は永久に喪われてしまう。

一セカンド(一秒)。二十四時に分かたれた一アウワーズの、その六十分の一の一ミニウトの、さらなる六十分の一。
一瞬を規制してまで戦をすることに、いったい何の意味があるのか。それはただ、対する敵を同じ人間だと思わせぬ手立てではないのか。一セカンドの瞬間には人の情のつけ入るすきがないから。命乞いをする間も、情けをかける間もないから。
時に追われれば、職人はろくな仕事をするまい。手間ひまを十分にかけた、美しいものはみななくなる。
こうして人々に正しい時を知らせることによって、自分はゆるやかな時の流れに身を任せた、この国のうるわしいものを、壊し続けている。
国元でののどかな日々の暮らしが瞼の裏を過ぎる。お殿様は時に追われてすべてを喪い、妻も時間の濁流に呑まれてしまった。



現在の日本人は時と金に支配されてる気がする。
子はわずかな金のために親を殺し、リーマンは人を押し退けてでも電車に乗り込む。肉親の情を利用したオレオレ詐欺がはやれば、「自由」を称する子供が好き勝手にやりたくる。

司馬遼太郎が明治初期の日本を書いた名著「翔ぶが如く」でも書いてたが〈明治以降、日本は驚くべき速さで西洋化していった。だがその事によってかつての幕政時代の日本の良さが失われてしまった〉
と書いていたが同感に思う。

別に時間にキッチリする事に否定があるわけではない。(俺自身あんまりきっちりしてないし)

ただ昔はもっとなだらかに時が流れていたんだろうしその感傷が生み出す「何か」もあったに違いないと思う。

何かを得れば何かを失う。

それが人生であり世の中なんだろうなぁ。



なんだかさみしいなぁ。

スパイラルについて語ってみる。 

February 07 [Wed], 2007, 0:33
俺は人生とはすべて循環だと思ってる。



たとえば良いことがあれば自然と顔もほころびそれがさらに良い事を生む。

悪いときもその逆だ。
つまんねー顔をしてると良いことなんか起こりっこない。

風が吹けば桶屋がもうかる。

デフレが続けば消費が滞って社会は停滞するのだ。



フットボールも同じだ。
攻撃にはランとパスしかないがランが進んでいたら守備はランを意識しすぎてパスを止めることができない。



つまり、そういうことだ。

人生とフットボールは同じだ。



じゃあ悪い流れのときはどうするか?

フットボールであればビッグプレイを生めばいい。サックしたりインターセプトしたりして悪い流れを断ち切る。



じゃあ人生ではどうするか?

いいビッグプレイを生み出すことだ。

流れをひっくり返すぐらいのすごいビッグプレイを生めばいい。

生むのは自分だ。

大好きな身内でもなく赤の他人でもない。

俺だな。



明日以降も切り換えていこう!
プロフィール
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  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1979年6月25日
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  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-アメリカンフットボールのディフェンスをこよなく愛す
    ・映画-アル・パチーノをこよなく愛す
    ・音楽-風味堂をこよなく愛す
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他には…
・メールで絵文字は使わねー
・身内にウソはつかねー
・考えさせられる映画、漫画を好む。
などそんなこだわりB型27歳のヤプログでございます。
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