BECKを読んで。 

June 24 [Tue], 2008, 16:25
昨日から初めて「BECK」(ハロルド作石:作)を読んでいる。
この作者ハロルド作石の作品はこの「BECK」以外ほぼすべて読んでいるぐらい好きだ。

ただ俺はミュージシャンに良い思い出がない。

ぶっちゃけミュージシャンの知り合いはけっこう何人もいるが1人しか好意を持てる奴がいなかったからだ。
みな芸術家ぶって一段高いところ、ないしは物事を斜に構えて見ている。

かっこいいとでも思ってやがるのか。

とてもじゃないが興味がない。
てか普通にムカつく。

ムカつくものが題材のマンガは読めない。

それが理由だった。

だがその「BECK」が連載を終わったという。

このハロルド作石の芸風?はけっこう好きなんで軽く読んでみることにした。



やばかった。



ムチャクチャおもしろい。

ストーリーは才能あふれるメンバーが集ったインディーズバンドがYOSHIKIに酷似する大物プロデューサーやアメリカの大物プロモーターにさまざまな妨害を受けながら少しずつ進歩、サクセスを積み重ねていくといううものだがこれは音楽やってなくても入り込めた。

その中で一番心に残った言葉がある。

下に行ったことがなければ上にはいけない…
右に行ったことがなければ左にはいけない…
絶望したことがなければ本当に大事なことはわからない。

数年前の俺を思い出した。

毎日パチンコ屋で働き借金を返し、養成所の授業料を払う。
服を買う金もなく今よりもさらにみすぼらしい格好をしていた。
彼女もおらず大学時代の友達もすでに京都にいなかった。
いつも一人だった。
飯をくうだけの人生だった。
確かなものは何もない人生。

上も下もわからない真っ暗な山道。
ライトも持ってなくて半そで短パンで手ぶらな俺。

そんな人生だった。

そして俺はやりたいことをやめた。



「BECK」のキャラほど才能があるとは自分でも思わないし彼らほど苦境にあったわけじゃない。

でもそんな素寒貧な俺がこの本に出会ってたら何か変わってたんじゃないか?

そう思える作品だった。



やりたいことをやめたのを負けだというのならたしかに俺は負けたんだろう。

でも負けたとしたらやりたいことに対して負けたのではなく自分に負けたんだろう。

その時はまったくそんなことは考えずただ肩の荷を降ろした気がしただけだった。

今になって思えば俺はあんときいろんなもんを捨てたんだなと思った。



そして俺が唯一好意を持ってるミュージシャンは今「SACON」というインディーズバンドでがんばってる。


SACONメンバー

左近誠道(ギターボーカル)
生年月日:1981年12月24日
出身地:石川県七尾市
血液型:A
好きなアーティスト:オフコース、チューリップ、吉田拓郎
口ぐせ:『あっ、お腹いたい』

shiba-ken(リードギター)
生年月日:1982年6月1日
出身地:京都府亀岡市
血液型:O
好きなアーティスト:エリック・ジョンソン、シェリル・クロウ
口ぐせ:『モゴモゴモゴ・・・』

櫻屋敷真古都(ベース)
生年月日:1981年5月16日
出身地:京都府太秦
血液型:B
好きなアーティスト:くるり、ミスターチルドレン
口ぐせ:『何でもやってみたらいいんちゃう』

東原亜衣(ドラム)
生年月日:1982年1月19日
出身地:大阪府
血液型:O
好きなアーティスト:bird、ジャクソン5、佐野康夫
口ぐせ:『またマクドナルド行くん?まあ、いいけど』

一番左の櫻屋敷真古都という男だ。

奴は今でもがんばってる。

あいつらがBECKみてーになったら俺は喜ぶのか嫉妬するのかそれはわからない。

ただ今はがんばってほしいと思う。

約8ヶ月ぶりに。 

June 11 [Wed], 2008, 1:03
これに手をつけた。

いろいろあった1年だったが俺の人生はそれなりに動いて進んでる。

明日は警察官一次試験の結果発表だ。

今から12時間後には一喜かもしくは一憂する事になるだろう。

だが不安はあまりない。出た結果に対処するだけだ。
まだ先の試験がある事なので喜ばしい結果ならそれでよい。一番イヤなのは一憂する結果になった時に憐れみや同情を受ける事だ。
これはバカにされるのと同じだ。

リアルに生きてないわけじゃない。

投げやりになってるわけでもない。

今までもこうして生きてきた。

そしてこれからもこうして生きていくからだ。

人は人。自分は自分。



さぁ明日はどうゆう結果が出るかな。

親父からの電話。 

October 21 [Sun], 2007, 22:31
今日は休みだったので家でぼーっとしてると親父から電話がかかってきた。

めんどくさかったがこの親父は電話に出なければ出ないで出るまでかけてくるので仕方なく出る。

とりとめのない話をした後で突然こう言った。

「おい、帰ってくるか?」

…うーん。帰ってもいいけど仕事のあてもツレもおらんしなぁ…。

すると親父はこう言って電話を切った。

「お前には帰る所がある。いつでも帰ってこい」



映画に出てくる親父か!?

と思いながらもなんか複雑な感じだ。

親父め!

光市母子殺害事件について。 

September 22 [Sat], 2007, 23:37
いまだ混迷が続く光市母子殺害事件を簡単に整理してみた。



登場人物
・本村氏→ナメてる犯人憎しの一念。極刑希望。
・妻と娘→完全に被害者。まったくもって落ち度なし。
・遺族→あまり表に出ないが本村氏の意見を支持。
・被告→やりたい放題やったが死にたくないので死刑以外ならいい。でもできれば刑を軽くしたい。恩赦や特赦も期待できる。
弁護団→この不利な裁判に勝って名を上げる。死刑廃止の方向に持って行きたい。
外野→ナメた言い訳をする犯人とそれを弁護する弁護団に対する不満が増幅中。



まず犯人がやった事であるが強姦、殺人2名(うち1人は赤児)。
これは法に基づくに極刑であろう。良くても無期懲役は免れない。
これまでの犯罪からしたら刑務所内で被告が遺族に悔い詫びる事で良ければ無期になるかなといった所だろう。
それが本心ではないにせよその行為は外野の世論に働きかけられてしょせんは「他人事」な人たちにいいように解釈されてしまう。
その結果、無期になるというのがだいたいの落とし所であるのだろうがこの被告は違った。
ふてぶてしくも知人に宛てた手紙では遺族を嘲笑し、公判でも意味不明な態度を取り続ける。
それを鑑みるとやはりこの被告には死んでもらわないといけないのかなとも思う。
何の因果もない人を犯して殺し、赤子をも手にかける。
これだけの事をしながらも逮捕後もやりたい放題やる人間が生きていれば秩序は保たれない。
死刑とゆうものの存在理由が「犯罪への抑止力」であるとするならば反省のかけらすら見えない被告にはやはり極刑が相当だろう。
やったこと云々ではなくその後の態度が問題だからだ。
万が一生かすとしたら二度と再犯の可能性がないよう去勢した上でニュースで彼の顔や名前、生い立ちなどを完全に公開するべきだろう。生きているより死んだ方がましだと思えるぐらいの「生」ならばまだ彼に与えてもいいと思う。

あとは20名に及ぶ弁護団の存在だ。
彼らのうち一人として被告の心神喪失や精神の不調を信じる人がいるのだろうか?
弁護士は客(被告)を選ぶべきではないと思うがこれほどの被告を彼らはどうやって自分の心にウソをつきながら弁護してるのだろう。
これが「仕事」だからか?
思うに人の一生を左右する弁護士は弁護とゆう仕事を仕事ではなく気持ちで行わなくてはいけないのではないか?
どういう結果であっても自信を持ち、果断する。
それが人の一生を左右するという事だろう。
それが弁護士というものだろう。
少なくとも俺は頑張ったし裁判が終わったあとは野となれ山となれみたいな人や、この裁判を利用して「死刑廃止論」を根付かせようとする人や、この裁判で名をあげてやろうとする人間は弁護をする資格があるのか疑問に感じる。

俺自身は「外野」の人間であるがもしこの本村氏と同じ立場に置かれたら極刑以外なら何年何十年かかっても絶対に殺しに行くだろう。
妻と子の無念を晴らすなんて事ではない。
この犯人が生きている事自体が許せないからだ。

今日の1曲 BUMP OF CHICKEN「supernova」 

August 31 [Fri], 2007, 0:18
熱が出たりすると気付くんだ
僕には身体があるってこと
鼻が詰まったりするとわかるんだ
今まで呼吸をしていたこと
君の存在だって何度も確かめはするけど
ほんとの大事さはいなくなってから知るんだ

なでられた手をこばんだその時に大きな地震が起こるかもしれない
なでられた手を守ったその時に守りたかったのは自分かもしれない
君の存在だってもうずっと抱き締めてきたけど
ほんとに怖いから離れられないだけなんだ


人と話したりすると気付くんだ
伝えたい言葉がないってこと
適当に合わせたりするとわかるんだ
伝えたい気持ちがなきゃってこと
君の存在だってこうして伝え続けるけど
ほんとのありがとうはありがとうじゃ足りないんだ


僕らの時計の中一つだけでもいいから
ほんと掴みたくて
ほんと届けたくて


年を数えてみると気付くんだ
些細でも歴史を持っていたこと
それとほぼ同時にわかるんだ
それにも終わりが来るってこと
君の存在だっていつでも思い出せるけど
ほんとに欲しいのは思い出じゃない今なんだ

君を忘れたあとで
思い出すんだ
君との歴史を持っていたこと
君をなくしたあとで見つけだすんだ
君との出会いがあったこと
誰の存在だって
取るに足らないけど
誰かの世界はそれがあって作られる
君の存在だって何度も確かめはするけど
ほんとの存在はいなくなってもここにいる

僕らの時計は止まらないで動くんだ



ただただ良い歌だな。
バンプは全ていい。

特にアップテンポよりはバラード系。

ユグドラなら「embrace」「太陽」、ジュピターなら「title of mine」「ベル」などもいい。

最近こうゆう静かなのを聞きながら浸ることが多いので重宝するなぁ。

特にバンプは歌詞も深く考えさせられるのでつい聞いてしまう。

読書感想文「天国までの百マイル」。 

August 27 [Mon], 2007, 22:21
「天国までの百マイル」(浅田次郎著)を読んだ。

幸せな生活を送っている四兄弟のうちで唯一ダメな中年男が重病に瀕していた母の命を救うために100マイルも車を走らせて手術を受けさせるとゆうのが大まかな話だったがそれに付随するストーリーが味わい深かった。



・100マイル走るために必要な車を与えてくれた旧友。
・100マイルを走る時に困窮した主人公に金を放った馴染みの金貸しのヤクザ。
・母を生かすために完璧な投薬治療をしてくれた内科医。
・ダメな主人公をただひたすらに愛する情婦マリ。

それら全て人達の善意が主人公に100マイルを走りきらせてくれた。



中でも特にひたすらに主人公を愛するマリは都合のいい女になっても自分が悪者になっても主人公に尽くす。

彼女にとっては愛する事って幸せだから愛する人がどうしたら幸せになるのかそればかり考える。


月並みな言葉はチープになるからイヤだがやはり「愛するっていうのは、その人の幸福を願うこと」ってことなんだろな。

例え自分が犠牲になっても、自分が悪者になっても、自分の手に入らなくても。

人を愛するってのはこうゆう事かもしれんなぁ。

人を愛する事を思い出させてくれたこの本に「ありがとう」と思いたい。
最後に一番共感した文を書きつらねよう。少しでもこの気分を長く覚えていられるように。



「幸せをくれた人たちには、ちゃんとありがとうを言わなきゃいけないでしょ。
だからね、好きになった男の人には、できるだけのことはしますよ。だァれもあたしのことを好きになってはくれないけど、あたしが好きになったんだから、やっぱりありがとうです。
だって、愛されることは幸せじゃないけど、愛することって、幸せだもんね。毎日うきうきするもんね。」

半年に一度。 

July 19 [Thu], 2007, 21:18
いや、またまたさぼってたなぁ。



ま、気を取り直して。





俺はどうやら半年に一度周期ぐらいでものすごいさみしさに襲われるときがある。

人恋しいのかなんなのかわからんがむちゃくちゃさみしい。

「俺は一人、いや、人って一人なんだな」と思う。

そんな日は俺はいつも酒を飲む。

それがさみしさを紛らわすわけもないが少なくともそうゆうことを考えんでいいだけの深い眠りにはつける。



ただ後悔はない。

自分が選んだ自分の道だ。

誰に文句をゆう理由もない。

俺はこうやって生きて行くんだろう。

やりたい事をやっとる自分には少なくとも満足だ。

言葉の力について語ってみる。 

May 29 [Tue], 2007, 22:09
いやー、さぼってたねぇ。



じゃま今日は言葉について思った事を書き散らしてみようと思う。

俺はどうも「耳にいい言葉」ってのが昔から苦手だ。

いわゆる「キレイごと」ってやつだ。



どうゆう事かとゆうと例えば俺はかつて役者になろうとしてた時期があった。

そのための学校にも通ったし何本かの映画やドラマにもエキストラに毛が生えたような役で出させてもらった。

まずそれをあんま人に言いたくなかった。

「俺役者になるために頑張ってんねーん」

いったいどの口がそんな事を言えるのか考えただけで恥ずかしい。

そんなんゆってる自分がたまらなく情けない。

そんなんは行動でのみ表わせばいい事であり人に言う事ではない。

かといって「メシも食えん貧乏役者ですよ」なんてゆうのも同情を買いたいのかと思われるのもかなわんので言いたくない。



一番勘に障るのが「夢に向かって頑張ってんねや〜」てゆう感想を述べられる事。

↑これが「耳にいい言葉=キレイごと」ってやつ。

反射的に「俺の何がわかるん」ってゆってしまいたくなる。

俺はやりたい事をやってただけなのになんでこんなにうっとうしいのかがわからん。



だいたい「頑張ってます!」宣言ほどうさん臭いもんはない。

この「頑張ってます!」宣言の嫌なとこは「頑張ってます!」ってゆった時には5%ぐらい頑張った気になってしまうとこ。

これも言霊の力なんかもしれんけど要するに自分に限界を作ってるんじゃないかと思う。

つまり今の自分に比して「頑張ってます!」をする事によって今以上はそんなに頑張れませんよ的なある意味逆宣言。

ぶっちゃけこの「頑張ってます」宣言を多用する奴は信用できない。

耳にいい言葉を多用する奴も同様だ。

耳にいい言葉の場合、いわゆるキレイごとを多用する輩は基本的に「身」がない。だから言葉で取り繕うんだと思う。



「人は何をやったかでも何をゆったかでもない。何をやろうとしたか、そしてそのためのどうゆう行動をしたか」じゃないかねぇ。

逆に言葉に出すと軽くなるので言葉はいらない。

なんかあるんならやってからゆえって事よね。

バージニア工科大銃乱射事件について語ってみる。3 

April 22 [Sun], 2007, 16:22
バージニア工科大銃乱射事件からはや1週間が過ぎだんだんと過去の事件になりつつある。

あの事件は身勝手な被害妄想のキチガイが起こした思い出すのもいまいましい事件ではあるが忘れてはいけないひとつのエピソードがある。

校舎で銃声が聞こえたときにユダヤ人の老講師がドアを押さえて生徒を逃がし、その後犯人に射殺されたとゆう話である。

しかもその講師はかつてドイツのアウシュビッツに囚われていたとゆう。

学生の身代わりで犠牲に=ホロコースト生存者の講師−米乱射事件
(時事通信社 - 04月18日 13:00)
 【ニューヨーク17日時事】米バージニア工科大学で起きた銃乱射事件で、教え子を守るために自ら犠牲になったイスラエル人講師が、ナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の生存者であることが分かった。AFP通信などが17日に伝えた。



 この講師はリビウ・リブレスク氏(76)。リブレスク氏の授業に出席していた学生によると、同氏は銃声を聞くとドアを押さえ犯人の侵入を阻止し、学生らに窓から逃げるよう指示。学生が逃げた後、同氏は犯人に射殺されたという。



ドイツで九死に一生を得た老講師はアメリカで生徒をかばって死んだ。

痛ましい事件のように書かれているがこの老講師はむしろ本望だったのではないか?

ドイツのアウシュビッツで「いわれのない死刑」を待っていた若かりし頃。

その彼が同じように「いわれのない死刑」を目前にした教え子を助けて死ぬ。

これが天が彼に与えた「やるべき事」、言い方を変えれば「彼がこの世に残すべき爪あと」だったのではないか。とそう思う。

別に死ぬべきだったとかそうゆう事ではなく死ぬ事によって伝える何か。

彼が身体を張って死ぬ事で成した事はこのクソいまいましい事件の中でたったひとつの救いになってる気がする。



使うべきときに使った生命は永遠に残る。



畳の上で死ぬだけが幸せではない。

死ぬ事によって何かを伝える。

こうゆう死に方をしたいなぁ。

バージニア工科大銃乱射事件について語ってみる。2 

April 19 [Thu], 2007, 22:20
バージニア工科大で32人を「虐殺」した容疑者は犯行前にTV局にこういう動画を送りつけていた。

◇チョ容疑者から米NBCテレビに送り付けられた動画の主な発言は以下の通り。

 お前たちには、今日(の惨劇)を避ける1000億回のチャンスと方法があったんだ。だがお前たちは私の血を流すことを決めた。お前たちは私を追い詰め、たった一つの選択肢を私に与えた。決めたのはお前たちだ。いまお前たちの手は二度と流し落とせない血に塗られるんだ。

 私はやらなくたってよかったんだ。去ってもよかった。逃げられたかもしれない。だが私はもう逃げない。私のためでなければ、私の子どもたち、兄弟姉妹のだめだ。彼らのためにやったんだ。

 お前たちは私を苦しめるために愛したんだ。お前たちは私の頭の腫瘍を愛し、私の心にある恐れを愛し、私の魂を引き裂き、哀れな1人の少年の人生を消し去った。ありがとう、お前たちのおかげで私は、弱く無防備な人々を奮起させるため、キリストのように死ぬ。

 顔につばを吐きかけられ、のどまでゴミを押し込まれる気持ちがわかるか。自分自身の墓を掘る気持ちを知っているか。舌が耳から耳まで切り裂かれるのがどんな気持ちか、わかるか。生きたまま火をつけられるのがどんな気持ちか、わかるか。屈辱を与えられ、十字架に突き刺され、お前たちの楽しみのために、血を流しながら死ぬまで放置される気持ちが、わかるか。

 お前たちは人生で少しの痛みも感じることはない。お前たちは私たちの人生に、みじめな気持ちを味わわせることを望んでいる。なぜなら、お前たちにはそうする力があるからだ。お前たちは望む物をすべて持っている。お前の高級車も、金のネックレスも、投資ファンドもたくさんだ。ウオツカもコニャックも、お前たちのぜいたくざんまいも、たくさんだ。お前たちはすべてを持っている。時が満ちた時、私はやった。やらざるをえなかった。



すでにこの世にいないこの最低にクソな犯罪者にもし問えるならこう問おう。

世の中で苦しんでるのはお前だけか?

たとえ苦しんでいたとしてもお前に32人の前途ある人間、もしくはお前などが思いもよらない経験をしてきた人間の命を奪う権利があるのか?

声明の中で「家族が勇気をくれた」的な事が書いてあるがお前の祖国に残された家族は「歴史的な犯罪者の家族」として生きることを望んでいたのか?



お前が最後のよりどころとしていた家族は彼らが死ぬまで「歴史的な犯罪者の家族」とゆうレッテルを貼られ、生きる。お前のせいで一生恥ずかしい思いをしながら生きる。

それは自分が辱められることよりも数倍イヤなことだ。

100歩譲ってもし学内で肩身の狭い思いを抱かされていたのならなぜ戦わない。

お前には握るべき手があり、外国にいけるだけの頭もある。何より親からもらった身体がある。

男に生まれたならなぜ戦わない?

お前はアメリカに行って銃とゆうアメリカの弱者の武器に頼り「無抵抗の若者の」命を奪った。

9回生まれ変わってもこの罪は消えないだろう。

地獄で詫びろ。永遠に。
プロフィール
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  • アイコン画像 ニックネーム:Hata-D
  • アイコン画像 性別:男性
  • アイコン画像 誕生日:1979年6月25日
  • アイコン画像 血液型:B型
  • アイコン画像 現住所:京都府
  • アイコン画像 職業:その他
  • アイコン画像 趣味:
    ・スポーツ-アメリカンフットボールのディフェンスをこよなく愛す
    ・映画-アル・パチーノをこよなく愛す
    ・音楽-風味堂をこよなく愛す
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他には…
・メールで絵文字は使わねー
・身内にウソはつかねー
・考えさせられる映画、漫画を好む。
などそんなこだわりB型27歳のヤプログでございます。
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