先端ケア
March 16 [Thu], 2006, 22:22
『綺麗は先端にあらわれる』と、何かで読んだことがある。先端には足元や髪の毛、睫毛が含まれるが、女の子なら一度は誰でも夢中になるのがネイルケア。 こんな小さなスペースにどれだけお金と手間をかけるかが、いまや美人度を左右する。 個人的にはネイルサロンに行って人工的なネイルやアートを施すより、ナチュラルでシンプルで清潔感のある爪がタイプ。だから派手なネイルアートやスカルプのためにお金を使うことはない。あきらかにネイルサロンに通っていると分かる女性と出会った時より、ネイルアートなどを一切していなくても美しい爪や手をしている女性と出会った時の方が私の胸はトキメク。爪の内側が汚れたら嫌なので、爪は短めに整えておくのが好き。カラーに頼るより自爪の色が綺麗なピンクでありたいので、爪磨きやトップコートに力を入れたい。アートよりはラインストーンなどを控え目に散らす方が好き。とは言っても、自分に似合う絶対の一本はいつか必ず見つけ出したいと願っている。自爪の色の上に乗せてこそ映えるカラー。不器用な私でもムラなく仕上げられる質感。剥れにくく、剥れたとしても醜くはならない品質。手に完璧に馴染み、手と爪がより華奢にほっそりと、綺麗に見える。使い続けて飽きない。そんな一本がどうしても欲しい。そのためには自分の手の甲の色や爪周りの色をしっかり認識しなければならない。私の場合、手の甲が黄味がかっているので、薄いピンクよりもベージュピンクやオフホワイトに近いベージュが一番手を綺麗に見せてくれるカラー。パールの強いものよりマットな仕上がりになるもののほうが馴染みがいい。 ペテュギィアは断然ビビットなカラーが好き。サンダルの季節でなくてもカラーリングとアシ裏の角質ケアはマスト!素足にパンプスが大好きなので、とにかくマメに足裏を拭いたり洗ったり、靴の中も清潔を保てるように注意したい。カカトの汚れやひび割れ、靴の中敷きの汚れをみられたら、あらゆる美への努力が水の泡になりかねない。先端に気を配ること。それは必ずしもお金をかけることではなく、手間隙をかけること。本当に美しい人に先端のケアが出来ない人はいないはず。
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