異空間 

June 06 [Tue], 2006, 8:33
異空間っていうのは多分あると思う。
だって、掃除しても出てこないものがあるもん。

それは、前に付き合ってた人がくれたブレスレットなんだけどね。
別れようってメールが来たとき、腹がたって壁に投げつけたら、本棚の後ろ側に入り込んだんだ。
その時は、見たくなかったから、そのままにしておいた。

最近、友達が泊まりに来るっていうことで部屋の掃除をしたんだ。
ついでに、あのブレスレットはどうなったのかなあ思って、本棚の後ろを探してみた。
探しても探してもないんだよなあ。

ブレスレットはきっと異空間に迷い込んだんだろう。
怒りにまかせて投げつけたから、なんか不思議な力が働いたのかもしれないなあ。

異空間に入ったものはどこか別の場所に出てくるって聞いた。
見たことの無い銀色のブレスレットが出てきたら、それは多分私が壁に投げつけたやつだよ。

たいむいずまねー 

May 01 [Mon], 2006, 4:28
もう5月かあ。
早いなあ。
何もしてないのに時間だけが過ぎていくような気がするよ。

ほんとに何もしてないし、私はなんにも変わってないな。

そういえば、一番初めに付き合った人に「変わらないから」って理由でふられた気がする。
今あの人と付き合ったとしても、同じ理由でふられるんだろうな。
ふふふ。

12月頃に付き合ってた人には、理由もよくわからないままふられたな。
しかも、メールで。
メールって。笑

会ってちゃんと話したいって言ったのに、無理だって言われたっけな。
そして、私は「そっか。」って別れることを受け入れたんだったな。
それはただそれ以上嫌われたくなかったからだと思う。
いや、自分がそれ以上傷つきたくなかったんだな。
そして、私のその人を想う気持ちなんてその程度のものだったんだろう。

少し前はズキズキしてたのに、今では本当に付き合ってたのかどうかさえも疑問に思える。
「時間はお薬」とはよく言ったものだ。

2人とも今どうしているんだろう。
幸せになってるといいな。

まりっじぶるー 

April 19 [Wed], 2006, 4:56
「結婚は30歳までにはしたいなあ。」(友達談)
「私も女性ですので、結婚はすると思うのですが〜。」(面接にて)

最近、結婚の話をよく聞くような気がする。
そして最近思うのは、みんな素直でいいなあということ。
結婚することが人生設計の中に入ってるもん。
自分はいずれ結婚するものと思えることがすごいなと思う。
皮肉とか批判とかじゃなくてね。
本当にそう思う。
きっとそういう子がモテるんだろうな。

私はといえば、変に屈折した考えを持ってるような気がする。
だって、なんか結婚とか出来る気がしないからね。
自分と結婚する人なんかいないだろうみたいな。
結局、男なんて初めだけいい顔してるんだとか思っちゃうしね。

最近思うことの2つ目は、女の子は私のように卑屈になっちゃいけないんだろうなあってこと。
いつも明るく、素直で、おだて上手みたいな女の子をみんな求めてるんだと思う。
就職活動をやり始めたからそう思うのかもしれないけど。
そういう女の子の屈折の無い笑顔といったら、それはもうすごいね。
本当にキラキラしてるもん。
向かうところ敵なし。

男の子はある程度卑屈が認められてるような気がする。
自分の弱いところを曝け出してるのが、かっこいいみたいな。

うーん、何が言いたいのかよくわからないや。笑
ただ一つ確実な事は私が屈折してるってことだけだな。

おでんくん 

March 30 [Thu], 2006, 21:30
昨日「おでんくん」を初めて見た。

おでんくんは「愛ってなんだろ」「なんで好きな人を嫌いになるんだろ」って考えてた。

結局おでんくんは「愛」って何かはわからなかったみたいだ。

私もよくわからない。

好きだった人の声も聞きたくないぐらい、顔も見たくないぐらい嫌いになるっていうのはどういうことなんだろう。

どんな気持ちなんだろう。

私もそんな気持ちになることがあるのかなあ。

例えば、愛っていうのは自分が傷ついても相手を好きでい続けることなのかもしれない。

例えば、愛っていうのは自分が自分以上に相手を好きになることなのかもしれない。

他人に対して本当にそんな気持ちになることがあるのかなあ。

私にそんなことできるのかなあ。

愛ってなんだろ。

「おでんくん」は深いなあ。

お誕生会 

March 30 [Thu], 2006, 21:00
友達が誕生会をしてくれました。

すき焼き&生春巻きパーティーです

あっ、あとレタスとチキンのマヨネーズサラダ。

私の知らない間にケーキも買っててくれてました。

ケーキのろうそくの火っていうのは、あったかい色をしてるんだなあ。

部屋を真っ暗にして、みんなが♪ハッピーバースデイって唄ってくれてる時、そんなことを思いました。

でも、あったかい色だなって感じるのはそこにみんながいてくれてるからなんだろうな。

一人でケーキのろうそくの火を見たって多分寂しいだけだ。

みんなの気持ちの色がろうそくの火の色なんだ。

みんなどうもありがとう!

誕生日 

March 12 [Sun], 2006, 2:00
21歳になったよ。

記念に今日の1日を振り返ってみるよ。

PM1:30 起床

PM2:00 昼ごはんにピザトーストを食べる

PM3:00 お母さんと妹と一緒にケーキを買いに行く

PM3:30 ユニクロで買い物

PM7:00 晩ごはんにすき焼きを食べる 食後にケーキを食べる

AM0:30 オンエアバトルチャンピオン大会セミファイナルを見る

うん、これといって特筆すべきところはない1日だね☆

21歳の誕生日はこうして過ぎていったのでした。

だって春だもん 

March 03 [Fri], 2006, 19:56
背景を変えてみました。

とても春らしくていい感じです。

春といえば中学生の時、同じクラスの女の子が書いてた詩を思い出します。

「春は別れの季節

そして、出会いの季節

私は出会いの春が好きだな」

正確には覚えていませんが、こんな詩でした。

「そうか、別れるっていうことは新しいものと出会うってことなんだ!」

初めてそのことに気付いた中学1年の春なのでした。

鴨居玲展 

March 02 [Thu], 2006, 16:13
神戸市立小磯記念美術館で行われている鴨居玲展に行ってきました。

鴨居玲さんは神戸で活躍された画家さんらしいです。

鴨居さんの絵は暗かった!笑

まず、色が暗い。

人物の表情が暗い。

そして、絵にはよく蛾や老人が登場します。

描かれている人物の体は歪んでいたり、妙に丸くなっていたりしています。

鴨居さんにとって、人間は暗くて歪な存在だったのかもしれないな。

だけど、鴨居さんは人間に興味を持ち、人間ばかりを描いている。

人間の暗いところも含めて、やっぱり人間が好きだったんだろうな。

鴨居さんは死とは何だろうということを、若い頃から死ぬまで考え続けた人だったんだろう。

展覧会を全部見終わってそう思った。

死について考え続けて作品を残したけれど、死の恐怖からは逃れられなかったんだろうな。

一生考え続けても完全に理解することのできない大きな存在だったんだと思うよ。

鴨居さんにとって「死ぬ」っていう事は。

バレンタインさん 

February 14 [Tue], 2006, 10:52
今日はバレンタインです。

女の子がチョコレートと一緒に気持ちを伝える日です。

どれだけの人が今日幸せな気持ちになるんだろう。

結果はどうであれ、誰かが誰かを想う気持ちがあふれる日なんだろうな。

昔、この日に亡くなったバレンタインさんも、自分が死んだこの日に多くの人が幸せな気持ちになってることを知ったら、うれしいと思うはず。

バレンタインさんが私みたいに卑屈な人じゃなければの話だけど。

でも、「聖バレンタイン」っていうぐらいだから、立派な人だったんだろうと思うよ。

がんばれ、女の子!


♪今日の1曲
女のコ/オナニーマシーン

1ヶ月 

February 10 [Fri], 2006, 23:14
2ヶ月前の今日あなたは私のことを好きだって言ってくれました。

1ヶ月前の今日あなたは私のことを嫌いになってしまいました。

そして今日あなたと私を繋ぐものは何もないんだね。

はやくあなたの記憶が美化されてしまえばいいのにな。

あなたの中で私といた時間が楽しい思い出に変わりますように。

私のことを少しでも覚えておいてくれますように。
プロフィール
名前:あさ
職業:大学4回生
年齢:21歳
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