010 

April 30 [Wed], 2008, 19:23
落ちるアレに
あなたを重ねた私は
きっと前向きにはなれない

009 

March 05 [Wed], 2008, 20:30
蜘蛛の糸を掴んで宙に浮かびます
いっそのこと堕ちてしまえば良かったのかな

008 

February 22 [Fri], 2008, 20:11
必死になって
好きで愛していられるところを探してる
違うよ
嫌いなところなんて見つかんない

確かにそこにあって
近すぎて慣れてたんだ

見つかったそれは
あまりにも強くて
温度は一定
足音がまた近くなった

007 

February 21 [Thu], 2008, 8:36
夜空の暗さに泣くぐらいなら
そこに浮かぶ星に笑おう

006 

February 18 [Mon], 2008, 22:23
罪悪感を引きずったまま這いずり回る嫌悪は
押し殺した歪んだ顔で笑った

遮断するのはあまりにも簡単で、

005 

February 15 [Fri], 2008, 22:16
溶けた耳鳴りは
殴りつけた音に消えて
何もかも感じなくなればいい

また眼を開く頃には
全て元に戻って
何事もなく笑うのでしょう?

その嘘に騙されてあげるから黙ってよ

004 

February 11 [Mon], 2008, 20:08
お湯に沈めた嘘
泣いた窓はまだ冷めない

003 

February 10 [Sun], 2008, 21:55
肯定
歪む殴り書きの怒り

否定
軍隊のように整列した愛

002 

February 10 [Sun], 2008, 1:13
だだをこねるラップ音
いしきから掻きだして
すみに落ちてるそれは
きみをあいしてるから

001 

February 09 [Sat], 2008, 21:56
耳障りな電子音は何もくれない
深い不快なその期待をアルファベットの上に捨てた
意味が無いなんてその口から
落ちる言葉 本当の意味は「 」
深い不快なその期待をアルコールの中に溶かし込んだ


耳障りな電子音は何もくれない
だから目障りな視界を閉じた

彼女が言ったことが正しいのなら
P R
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