ブログを引越しします 

June 27 [Mon], 2016, 22:51
ヒロです。
使い勝手を鑑みまして、ブログを引越しすることにしました。
変わらずにやって参りますので、どうぞよろしくお願い致します!


ヒロの押忍!もやし番長season2




6/11武蔵境STATTOでっぱつしんこう終了 

June 18 [Sat], 2016, 1:40
6/11武蔵境STATTOでっぱつしんこう終了しました〜。
楽しかったし、美味しかったし、いいもの見れた(つしまみれさん)。ブービーはビールばっかり飲んでてブレないし。
来てくれた皆さん、本当にどうもありがとうございます。もっともっと楽しく遊びましょう。
その晩は大寺アニキの家で泥のようになりました。お世話になりました。
水戸近辺でゆきみんさんからも差し入れ頂きました。ありがとう!
全然勝手の分からない登録したてのFacebookから、勝手に写真を頂きました!すみません。


そうです。Facebookに今更ながら登録しました。全然勝手が分からず、ほぼ何もしてませんが、そのうち使えるようになるはず。


でっぱつしんこうの日からスプリットアルバム『呑』が発売してます!よろしく買ってお願いします!枚数限りあります、本当に。気になってるくらいなら買っちゃって下さいね!


次回天狗はPOCKET参戦!また来るってよ。やったね。遊びに来て下さい。XXXX新HPから是非予約お待ちしてます。http://xxxx1994.html.xdomain.jp
7月にブービー企画で呑の岩手レコ発もありますからねー!岩手の皆さんにも買って頂きますよー笑




最後に漫画について、一つだけ。
本当にたくさんの漫画を買ったのですが、今手元に残っているのは『ビンボー生活マニュアル』というスローライフを先取りしていた本のみ。あれこれ考えたふりをしたり、知ったかぶったりしてお金をかけた漫画ですが、生活の変化やら引越しやらでどんどん処分して、どうしても手元に残したかったのはこれだけでした。
漫画にかぶれていた時期はお茶漬けのような気持ちで開いていた漫画ですが、俺にとっては憧れとか理想とかに繋がっているバイブルのような漫画なんだなぁと今更ながら気がついた本です。
中学生のとき漫画図書館のような家を建てたいと思っていたのが、今になると笑えます。何と言っても本は嵩張る!重いし!
で、残ったのがこれだけ。


漫画についてはまだ続けます。

デッパツ進行は今週末です!武蔵境STATTO 

June 08 [Wed], 2016, 0:01
デッパツ進行in武蔵境STATTO
いよいよ今週末ですよ!
その日からフレンチ、ブービーとの3バンドスプリットアルバム発売開始。1500円!
聴いて欲しいです!手に取って欲しいです!要は買って欲しいです!ご満足頂ける内容ですよー




漫画について。
初めに何を書きたかったのか、オチがあったような気がするのですが、よくわからなくなってきました。手探りで、前後しながら進めていきますが、恐らくまとまりはありません。すみません。


大学生の時に岡崎京子さんという漫画家を知り、ものすごく好きになりました。
沢尻エリカさん主演のヘルタースケルターの原作として有名です。
俺はチワワちゃんという作品と、リバーズエッジという作品が好きでした。テーマは2作品とも若者の性と死だと思います。何よりファッショナブルでした。(ファッション誌連載だから当然と言えば当然なのですが、当時の俺はそこに気付いていたのかどうかよく分かりません)
ファッショナブルなイラストで性と死がテーマの漫画に、オシャレならモテると思っていた当時の残念な俺は完全にどハマりでした。
文学が何かも分からずに、これは文学だ!と根拠もなく自信を持って友人に薦めていました。数年後、漫画に対するこだわりや強い興味が薄れてから、BSテレビの漫画特集で岡崎京子の独創性や世界観を高く評価した番組を観て、当時の俺が少しだけ肯定されたような気持ちになったのを覚えています。文学とまでは言っていなかったようですが。。。
当時、そういう根拠のない確信をこじらせ、卒業したら漫画編集の仕事に就きたいと、これまた軽はずみに希望を持ってしまいました。軽はずみですから非常に薄っぺらい。薄っぺらいから当然どこの出版社にも引っかかりませんでした。
続く(のか?)

6/11土 武蔵境STATTO 

May 30 [Mon], 2016, 22:50
次回ライブはこちら!
岩手バンドで東京武蔵境STATTOへデッパツです。
皆さん奮って遊びに来てやー!




先日5/27金は天狗のしわざ58回目でした。
中村裕美さんが素晴らしくカッコよかった!ホントよかった!
JYSさんはアニソンをあまりに凄いテクニックで演るものだから、笑うしかありませんでした。
いやー、いいものを見ました。
そういう売りというか、何か突出したものってきっと大事で、見ていて面白いのはそういうもの。行きたくなるのはそういうLIVE。俺はXXXXで何を出せるのか、突出させられるのか。




前回の続きを少し。


高校を出て、一浪し、埼玉の学校に入り一人暮らしを始めました。入学直後にオリエンテーションキャンプというのがあったのですが、寝坊してサボったため周りに馴染めないどころか、授業の取り方もイマイチ分からないという最悪なスタートを切ったわけですが、その頃何してたかなぁと思い返すとBバージンという、ヤングサンデー系の漫画を全巻買って読んでた事くらいか。


その前後に、江口寿史編集による不定期雑誌コミックCUEという雑誌が凄く俺にとってセンセーショナルで、その雑誌に載っていた作家の漫画を探して読むようになりました。知らない作家ばかり、なのに凄く面白い。少年誌のような絵の上手さは無いのに、隠そうとしない荒さが逆に熟練を感じさせました。俺の感じ方は間違いだったかもしれませんが、そう思ったのでした。
中でも女性作家の漫画が面白い。
それまでは一般的な少年誌と青年誌しか読まなかったのですが、女性誌の作家の漫画が面白くなりました。
安野モヨコや桜沢エリカ、やまだないとなど、今まで読んでいた漫画とは異なるショートムービーのような漫画に新鮮さと、単純に面白さを感じました。


その流れで自然に岡崎京子という漫画に行き当たり、適当に買って読んでは面白さに夢中になり、また本屋に行って他の岡崎京子作品を買う状態で、夢中になって読みました。
当然、この作家はどこの雑誌に連載してるのか気になりました。でも見つからない。
当時、俺はケータイもなく、あまりネットなども盛んな世の中ではありませんでしたので、興味のあるものを調べるにも色々と難儀だったのかなぁと思います。
ですが、何で見たか忘れましたが、岡崎京子さんは交通事故により再起が難しいという記事を目にしました。ニュースではなく、過去のこと、1年か2年前の出来事だったということが何よりショックでした。
あぁそうか、この人の新しい漫画は多分もう見れないのかー。
その作家の作品へ入ったタイミングと、はまっていた度合と、その記事を目にしたタイミングがバッチリ過ぎたのか、それを機に岡崎京子さんは俺の中で唯一無二の作家という位置付けになったような気がします。





恩知らずでたいへん申し訳ありません 

May 16 [Mon], 2016, 0:39
ヒロです。
息子が隣で気分よさそうに眠っています。顔を撫でたりチュッチュしたりしてますが全く起きる気配がありません。
俺だったら間違いなく起きると思うのですが、撫でられたりチュッチュされるのは、きっと彼にとっては当たり前のことなのでいちいち起きてられないのでしょう。


本を読んでいて、ふと学生時代のゼミの先生を思い出しました。俺の卒論をとても褒めてくれた(と俺は思っている)方で、なかなかそんなことは俺にはなかったので時々思い出してはどうしてるのかなぁなどと思っていました。
なんで今までやらなかったのか、大学教授なのでこのご時世ネットで検索すれば現在のご活躍はすぐに分かるだろうとyahoo検索をしてみたのですが。
なんと10年も前に50代の若さでお亡くなりになっていました。
なんだか呆然。10年も知らずに過ごしていたとは恩知らずも甚だしい。
年賀状も出さず、同窓会誌も開けずに捨てていた結果の身勝手な呆然なのですが。


また先日、昨年まで直属の上司だった同じく50代の方もお亡くなりになりました。持病などもある方でしたが、それにしても急な亡くなり方でした。結構その方の下で働くのは色々とキツイことが多くて、異動になった時は正直ホッとしたのですが、目をかけてもらっていたので寂しいものです。


身体を労わりながら、楽しく年齢を重ねつつ音楽を楽しみたいと思います。


学生時代に褒めてもらった記憶がもう一つあります。それは英語の講師で名前も思い出せませんが、外人で(国も思い出せない)日本語も喋れない(敢えて喋らない?)方でした。
褒められたのは、期末テストとして講師相手に好きなものを自由にスピーチして魅力を伝えなさいというものでした。
俺は英語が全くダメで、そんなものはぶっつけ本番では完全にアウトなので、事前に紙に書き出して暗記する作戦で挑みました。
テスト本番、さも考えながら話している体で暗記してきた英文をスピーチしました。英語が苦手な俺も、さすがに自分で考えた文章は暗唱できるようで、なに人か分からないその講師に大変褒められたのでした。
多分その講師は俺の英語のスピーチを、語学の観点から純粋に褒めたのだと思います。そういう意味では暗記で乗り切れてしまうその試験は、全く期末テストとしては成り立たない、抜け道だらけの試験だったのですが、そのスピーチの内容は「日本の漫画の素晴らしさ」というものでした。


まだ少し内容を覚えています。
日本の漫画は素晴らしい。大友克洋というSF漫画の巨匠、独創的な世界観を描く松本大洋、ファッションに寄っているがまるでフランス映画のような漫画を描くやまだないと、などなど知ってほしい漫画家が沢山いる。
その中でももっとも自分が素晴らしいと思うのが岡崎京子という漫画家です。たくさんの彼女の作品がありますが、なかでもティーンネイジャーの暴力と性をテーマとした「リバーズエッジ」という作品は、漫画が到達した一つの頂点であり、もはや文学と呼べるのではないか。


…的な事を辞書を引いて英語で文章を作って暗唱したのです。


確かにとっさにそれだけのことを英語でスラスラ喋ったら、なかなかの英語力ですね。「どこかの英語スクールに通っているのか?」的な事を聞かれましたが、「No〜ウ」とだけ答えて内心ヒヤヒヤしたのを覚えています。


スピーチを褒めてもらったのは嬉しかったのですが、俺としては漫画に対してはあまり興味を持ってもらえなかったのが少し残念だったのを記憶しています。
何故ならその時のスピーチは、友達も少なく学校とバイト以外は基本的に部屋で漫画ばかり読んでいた俺のその当時の唯一の特技をぶつけた渾身のスピーチだったからです。


今思うと、ただの漫画オタクの御託を聞かされ「へ〜」ってなものだったのでしょう。嗚呼。


少し長くなったので、続きのようなものをまた書きます。







プロフィール
  • プロフィール画像
  • アイコン画像 ニックネーム:4x-hiro
読者になる