自然体 

May 30 [Tue], 2006, 0:20
今日、いつも履いているヒールの高い靴を履くのをやめた。
いつもと同じ風景なのに、なぜかいつもと違って見えて新鮮だった。
今までずっと伸ばしてきた髪の毛をちょこっと切ってみた。
早くあなたに会いたくてウキウキしてた。
なんか言ってくれるかなぁ??かわぃぃって言ってくれるかなぁ??って。
洋服の感じを変えてみた。
今までね、背伸びしなきゃ誰もあたしを見てくれないって思ってた。
でもそれゎ間違いだった。
自分らしぃ服を着て、ありのままのあたしを受け入れてくれる人はいっぱぃいるハズだょね?
そして、何よりもあなたに変わったあたしを変わろうとしているあたしを見てほしいんです。

諦めが悪いのゎあたしが1番よく知ってるょ。
あなたがあたしを見てくれてないのも、このままずっと平行線の関係なのも、あたしだけがあなたのことを思っているのも、あなたにとってあたしゎただの友達だってこともわかってるょ。
でもね、それでもあたしゎあなたが好きでいたぃんです。
期待をすると裏切られる、やめたくてもあなたの優しさに惹かれてしまう、どうでもいいと言い聞かせてもかまってほしぃ。
諦めようとしても、忘れようとしても、あなたが近すぎて、なかなかあたしの心から離れてくれません。
好きになってくれなくてもィィょ。
一生トモダチのままだってィィょ。
ただね、ふと振り返ったときに、あたしと一緒にいた時間を少しでも楽しかったと思ってくれればそれで充分幸せなんだ。

君の隣 

January 25 [Wed], 2006, 2:44
今日の朝,駅の階段を降りていたら見つけてしまったの,あなたの姿を。
きっと前のあたしだったら見て見ぬフリしてただろぉな。でも今日ゎ自然と足があなたに向かってたの。
いつもの笑顔。ヒサシブリに会ったあなたゎヒゲが伸びててちょっと新鮮だったょ。
初めてぢゃなぃかなぁ??電車で隣に座るの。あまりに距離が近すぎてずっと肌が触れ合っててちょっとドキドキした。テストなのに勉強しなぃでたわぃのなぃ会話をして笑い合った。そんな些細なコトも今でゎ小さな幸せなの。
やっぱりあなたの隣ゎ居心地がィィからこのまま電車が止まっちゃえばィィのになんて考えた。
学校に着いて2人並んで歩く。あなたを見上げた時,意外と身長差があることに気付いて男のコなんだなって思った。
あたしょり一歩先を歩くあなたが,歩くのが遅いあたしを気にして何度も振り向いてくれたとき小さな優しさを感じたの。
テストが終わって友達とあなたとサイゼで勉強会。あなたにかまってもらいたくて必死なの知らないでしょ??
結局2時間半も雑談してまたあなたと2人電車に乗る。
やっぱりあなたの隣ゎドキドキする。心地良くて眠たくもなる。あなたの髪の毛に触れたあたしの手が少しくすぐったかった。
夢を語るあなたをあたしゎ遠く感じてしまった。あたしゎあなたと違って何もできなぃから。
別れの時,バィバィしたくなかった。もっと一緒にいたぃょ。もっと一緒に話してたぃょ。もっと肌に触れてたいょ。
手を振るあなたの後ろ姿に向かってまた明日って叫んだ。そぉ言わなきゃもぉ二度と会えない気がしたの。

気付いたらこんなにもあなたゎあたしの中で大きい存在になってしまぃました。

(無題) 

January 23 [Mon], 2006, 5:03
例えば,何の見返りも求めずに君のコト想ってたら,神様ゎあたしにプレゼントをくれるのかな?
隣で笑った顔を見て,話してるだけで楽しくて,ちょっと会えないと気になって。
君に言われて嬉しかったコト,いっぱぃあるょ。
「俺あゅかわぃぃと思うょ」「今日ゎいっぱぃ話せてよかった」「今から会いたいな」
でもあたしゎ君への気持ちに未だちゃんと向き合ってなぃ。いつも冗談でハグラかしてしまぅの。
このままぢゃそのうち愛想尽かされてもしょうがなぃょね。
過去を引きずってるワケぢゃなぃ。好きぢゃなぃって言ったら嘘になるケドまだそこまで気持ちがいってなぃ。ただ言えるコトゎ君ゎあの人とあまりにも近すぎる。
ウジウジしてる自分がイヤだった。もぉ未練なんて全くといってィィ程なぃょ。
でもあなたといた日々ゎあまりにも眩しくて,何も知らなすぎた自分が痛いから今日全部手放しました。出会った4月,仲良くなった5月,初めてあなたの家に行った6月,好きだと気付いた7月,恋しくて仕方なかった8月,毎日一緒にいた9月,すれ違ぃばかりの10月,想いを伝えた11月,全部きれぃな想ぃ出として残しておきたかった。でもあたしたちゎあの頃の2人にゎもぉ二度と戻るコトゎなぃし汚れてしまった想い出なんて偽りの想い出なんてそんなものいらなぃ。
引き裂かれた写真の中,笑顔の2人。あの頃ゎ一緒にいるのが当たり前であなたの隣ゎあたしの定位置だった。
もし出会った時からやり直せたらあたしたち,今もこの写真みたぃに笑い合ぇてたかな??それともお互いに偽りの言葉と嘘の笑顔を交わしてたかな??
いつからお互い噛み合わなくなったんだろぉね。気付いたら言葉が宙に浮いてて背を背け合ってたね。
きっとあたしゎいつになってもあなたの嘘や裏切りを許せなぃと思ぅ。でもあなたの言葉の中で一つだけ真実を見つけたの。それがあなたがあたしに言った最後の言葉。

あたしの中のあたし 

December 31 [Sat], 2005, 15:27
もし,この世に神様がいたとしたら,こんなあゅみにも小さな小さなプレゼントくれるかな?
本当ゎね,自分に自信なぃんだ。
顔だってかわィィワケぢゃなぃしスタィルだって決してィィなんていえなぃ。性格だって素直ぢゃなぃし単純だしわがままだし意地っ張りだしめんどくさがりだし。
でもね,こんなあゅみでももっとィィ女になりたぃとか人を愛して愛されたいって思うんだょ。
今まで,恋愛にはいっぱぃ躓いていっぱぃ挫折してきたし傷ついて涙を流す日だっていっぱぃあった。でも,それでもあゅみゎ恋したい,人を好きになって,その人のために何か小さなコトでもしてあげたぃって思ぅんだ。
あゅみ,今まで恋に恋してた。勘違いばっかしてた。だから今度ゎ真剣になんの見返りも求めなぃで一人の人を好きになりたいって思ったんだ。
「100%でぶつかったら,100%ぶんのものが返ってくるんだょ」
きっとどこかで諦めてた。全力でぶつかってなかった。人に頼ってた。人の目とかプライドとかに邪魔されて自分の気持ち押さえ付けてた。待ってるだけぢゃダメなんだょ。自分の気持ちまっすぐにぶつけてみよぉょ。
「もっと知りたぃ」「一緒にいたい」「もっと話したい」「会いたい」「好き,嫌い」そぉゅぅ感情いっぱぃあるハズ。言葉にしょぉょ。恥ずかしがるのゎもぉやめょぅ。
自分に素直になりたぃ。

永遠のさよなら 

October 06 [Thu], 2005, 16:07
今日ゎ1限からなのに,気付いたら10時半であわてて起きた。

おととしの9月,ペットショップで一目惚れしてゴールデンハムスターを買った。
あたしの尊敬する人のハムスターと同じ「ラム」って名前をつけた。
でも,ラムゎ今日の朝あたしの手の上で目を閉じたまま動かなくなってしまったの。
2年間,あたしゎラムにいっぱぃいっぱぃ笑顔をもらった。
学校から帰ってきて部屋に行くと,ラムゎ必ず大きなあくびをして起きてきて,あたしゎそんなラムを見て「ただいま」って家族よりも先にラムに挨拶をしてた。
辛いことがあったとき,泣きたいとき,人にゎなかなかそうだんできなぃことをラムに向かって話してた。
嬉しいことが会った日ゎえさを奮発してあげたりもした。
夏休みとか一緒に徹夜したり,日向ぼっこもしたょね。
お母さんとけんかしたときだってあたしゎラムの毛づくろいしてる姿や2本足で立って鼻をクンクンさせてる姿を見ることでイライラがおさまったんだょ?
あたしの尊敬してる人にラムの写メールを見せたら「かゎぃぃハムスターだね,大事に育ててあげるんだょ?」って言われてラムが生きている間は不自由ないようにしてあげなきゃって思ったんだ。

今日の朝,いつもゎちゃんと部屋で寝てるのに今日ゎ外に出て体を大きく震わせながら息をしてた。
こないだ病院に行ったとき「ハムスターの寿命ゎ平均2年なんで,覚悟ゎしといてくださいね。」って言われたけど,こんな早くに死んぢゃぅなんて思ってなかった。
11時10分頃ラムゎあたしの手の上でそっと目を閉じて眠ったように綺麗な顔で永遠の眠りについた。
ラム,早く起きてょって何回呼びかけても起きなくて,いつもみたぃに大きなあくびをしながら鼻をクンクンしてくれなくて…目の前が涙で曇った。
きっとまた,いつかどこかで会えるょね?だからさよならゎ絶対に言わないの。
ラムちゃん,こんな頼りない飼い主でゴメンね。
そしていっぱぃいっぱぃあたしに笑顔をくれてありがとね。
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