時差 

March 24 [Fri], 2006, 16:27
実験

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March 24 [Fri], 2006, 16:23
実験

『カエルを食べてしまえ!』 ブライアン・トレーシー著 

February 22 [Wed], 2006, 23:19
118 『カエルを食べてしまえ!』 ブライアン・トレーシー著 ダイヤモンド社 1260円 2002/2/28

私のマインド・マップ
カエル
・最重要
 →「80対20」
  →20か?
 →何のために
  →集中
   →まとまった時間
    →中断しない
   →流れに
    →乗っている感覚
 →真っ先に
・目標
 →明確に
・計画
 →結果を
  →未来像
 →リスト化
  →行動
   →「10対90」
・ABCD法
 →プライオリティ
 →A:非常に重要、ないと重大な支障発生
 →B:すべきもの
 →C:したほうがいいもの
 →D:任せていいもの
 →E:しなくていいもの
・自己投資
 →プラスに
  →すぐ時代遅れになるから
・細切れに


ABCD法は、使えるなと思いました。スティーブン・コヴィー氏も似たようなことを言っていた気がしますが。それなりにいい本だと思います。
薄い割に結構まとまっていると思います。

『転職に「成功する女」「しない女」の分かれ道』 大木節子著 

February 22 [Wed], 2006, 1:56
119 『転職に「成功する女」「しない女」の分かれ道』 大木節子著 アストラ 1360円 2003/1/26発行

私の友達が何人か転職したいと言っているので、最近こういう本も読んでいます。
イマイチ、パッとしない本でした。
転職に成功する方としない方のケーススタディは、よく書けているけれど、結局何が言いたいの?がハッキリ見えませんでした・・・orz

たぶん、私が未熟なことと実務経験が少ないということが関連しているからだと思います。

『姜尚中の政治学入門』 姜尚中著 

February 22 [Wed], 2006, 1:50
120 『姜尚中の政治学入門』 姜尚中著 集英社新書 693円 2006/2/22発行

尊敬する政治学者の姜尚中さんです。
姜さんの本はほとんど、拝読しましたがその切り口と軸がしっかりした部分がすごく印象的です。

私のマインド・マップ
現代の日本
・アメリカ
・暴力
・主権
・憲法
・戦後民主主義
・東北アジア


目次そのままのマインド・マップとなってしまいました(笑)
姜さんの切り口としては、ナショナリズムに依存すべきではないこと、東北アジア共同体の設立、報道・マスコミの危うさ、を主に語っています。
「在日」などに書かれているように、在日韓国人としての国家、自分と言うものはどこに所属するべきなのか?アイデンティティーを考える故の考えというものがあります。それは、在日韓国人だからこそ、感じる部分、言わないといけない部分、そして、フランスとドイツのように、憎しみあっていた国が手を取り合うにはどうすればいいのか?
それを語ってるような気がします。

すごくまとまった1冊だと思います。


『僕が六本木に会社をつくるまで』 田中良和著 

February 21 [Tue], 2006, 7:49
117 『僕が六本木に会社をつくるまで』 田中良和著 KKベストセラーズ 1365円 2005/11/3発行

先日の20worksのセミナーでお会いした、グリー社長の田中良和さんの本です。
セミナーの前に読んでおくのがよかったのですが、他のことで頭がいっぱいで・・・っていいわけです。
セミナー終了後も、この方の時代の流れを見る目はどこから来ているのだろう、また、どうやったら力がつくんだろう。と気になっていて、捜していた本でした。

7件ほど本屋を回ってようやく、良い状態の本を買えました。

私のマインド・マップ
田中良和さん
・なんで?
 →人はなぜ生きなければならないのか?
・人生
 →×問い
  →○表現するもの
   →答えを生み出す
 →プロセスがすべて
・仕事
 →結果
・時代の流れ
 →アルビン・トフラー
  →『パワー・シフト』
・人生というゲーム
 →幻想にすぎないゲーム
  →人生自体の方が
   →おもしろい
・ライフワーク
 →やりたいことがあって
  →それが仕事になって
   →それでお金が稼げる
・すごい人
 →その人になりたいのか
 →その人と働きたいのか
・インプリ
 →即実行
  →結果に
   →意味がある
・三木谷さん
 →シンプル
  →になるまで
   →考え
 →インプリ
  →確実に
 →気合と根性
・今日やる
 →スピード、スピード、スピード


セミナーで一番印象に残ったのが、田中さんの「三木谷さんになりたいのか?
三木谷さんについていきたいのか?」
その言葉でした。

すごく、人間味溢れる本だと思います。誰かを批判、批評をしない。
あくまで自分がそのレベルになるまでしないという点を学びました。

USEN社長、宇野康秀さんも読んだというアルビン・トフラーの著作を
なるべく早めに読まなきゃと思いました。
よまなきゃじゃ駄目なので、二月中には読みます。

田中さんにまた、お会いしたいです。

『お金のIQ お金のEQ 世界の幸せな小金持ちが知っている「お金の法則」』 本田健著 

February 16 [Thu], 2006, 7:49
116 『お金のIQ お金のEQ 世界の幸せな小金持ちが知っている「お金の法則」』 本田健著 ゴマブックス株式会社 1050円 2002/09/10

『ユダヤ人大富豪の教え』や『きっと、よくなる!』などのベストセラーを書いたお金の専門家、本田健さんの「幸せな小金持ちシリーズ」第2弾の本です。

私のマインド・マップ
人生の幸せ
・お金
 →うまく付き合うかどうか
 ・人がお金を欲しがる理由
  →七つ
   →生活
   →安心感を得る
   →権力、パワーを得る
   →愛や尊敬、友情を得る
   →自由を得る
   →社会を見返す
   →愛や感謝を表わす
 ・機能
  →三つ
   →交換
   →蓄積
   →増殖
 ・感情
  →不安や恐れ
  →怒り
  →ワクワクと興奮
  →無感覚
  →静かな喜びと感謝
 ・問題
  →×お金がないから
  →本当は全く別の問題
 ・影響
  →過去
   →親から
  →未来
   →自分で
 ・感謝
  →得るときも
  →使うときも
 ・豊かな人生
  →投資
   →自分らしさ↑に
   →自分の魅力↑に
  →執着しない
   →恵まれる
 ・IQ四原則
  1.たくさん稼ぐ
   →不自由
    →自営業、従業員
   →自由
    →ビジネスオーナー、投資家
   →収入
    →社会に提供するサービス
  2.「生き金」を使うこと
   →投資
    →自分を豊かに
   →消費
    →豊かな気分に
  3.守ること
   →失う原因
    →パートナーや配偶者との仲たがい
    →無理なビジネス拡大
    →怪しい投資話
    →税金や訴訟
     →脱税
    →保証人
   →境界線ハッキリ
   →専門家の助けを
  4.増やすこと
   →自己投資
    →時代の流れを的確に読む
    →リスクを計算
    →準備
     →最悪な事態に
    →お金の流れ
     →読む
    →磨き
     →スキル(ビジネス・投資)

『満天の星 フルキャスト物語』 平野岳史著 

February 13 [Mon], 2006, 7:49
115 『満天の星 フルキャスト物語』 平野岳史著 アメーバブックス 1575円 2006/02/02発行

何の雑誌か忘れてしまったものの、この人すごいなとその雑誌の記事を見て、
ずっと気になっていた方です。とはいっても、全然フルキャストのことも知らなかったのですが・・・orz

自伝モノを読むときは、いつも『成功者の告白』に出てきた、起業家、実務家、管理者、
まとめ役が出てきているかをまず見ます。
創業時に、爆発的な成長を生み出すのは、起業家と実務家がいることなど、そういう部分に
関して、注意して読んでいます。
実務家と管理者による反発などは、かかれていない場合が多いのですが野尻さんにしろ、
堀江さんにしろ、必ず、反乱が起こっているのをみるとかなり、成功者の告白に
書かれていたことは本質を突いています。

私のマインド・マップ
満天の星
・貧しさ
 →悔しさ
  →もっとも成長させる
   =負のエネルギー
    =一時的には良い
・頼れるのは自分だけ
 →すべては自分のうちにある
 →危機感
・システム
 →働き手のモチベーション左右
・営業力
 →愛想良く
 →顔はニコニコ
  →でも引き下がらない
 →売り物に対し
  →惚れこむ
・就職できなくても
 →命は取られない
・辞めるなら
 →惜しまれて辞める
・出資者
・実務家と出会い
 →石川さん 
 →貝塚さん
・見真似
 →契約書、マニュアル
  →最初はコピー
   →そしてブレンド
・あきらめない
 →継続力、忍耐力
・チケット制
 →お客逃げない
・ニッチ
 →既存ビジネスの側に
  →勝機
・ビジョン
 →出来る限りとの通ったコミュニケーション
 →星の一つひとつが独特な美しい輝きを放てるように
  →最大限の努力すること
・フルキャスト
 →フルライン・キャスティングカンパニー
・お金の盗難
 →お金のキャパシティを超えると
  →盗難、火事、災害で
   →お金は逃げる
    →循環
・コーディネーター力
 →適材適所
・クレーム
 →創業時はここがカギ
  →ニーズを見つける


『人生がつまらない人へ』 藤原和博著 

February 12 [Sun], 2006, 7:49
114 『人生がつまらない人へ』 藤原和博著 ダイヤモンド社 1365円 2002/07/11発行

リクルートという奇跡を読んで以来、好きな著者です。
リクルート出身者は、本当にすごい方ばっかりで、例えば、
くらたまなぶさん、松永真理さん、宇野康秀さん、経沢香保子さん、高城幸司さん、杉本哲哉さんなど、素晴らしい方々。
藤原和博さんも、リクルート出身でかなり有名な方。

この方の本は、すごいストレートすぎるんだけど、逆にそこがいい。
この方が大好きな書籍『ピーターの法則』も読んでおもしろかったし
なんだか、生きるっておもしろいよね。ということを感じさせてくれます。

私のマインド・マップ
人生は楽しい
×大黒柱
 →一人人間
・人間力
 =魂力
 →通用しない
  →肩書き、名刺
 →自分ブランド
  →地元、コミュニティ
・手帳
 →直感
・リンク
 →小さな感動
  →一つ一つの出会いに
 →集客力
  →自己実現力↑
・自分で考える
 →×テレビ、新聞
・社会を変革する会社
 →人に投資する会社
・キャリア
 →×作る
 →結果として「なる」もの
・自分の実力
 →半分は他人の力
・ましなとこが3割あれば善し


楽しい本でした。読みやすいので、30分かからない本だと思います。

ありがとうございます。感謝しています。

『組織の中で成功する人の考え方』 アラン・ダウンズ著 

February 11 [Sat], 2006, 0:49
113 『組織の中で成功する人の考え方』 アラン・ダウンズ著 きこ書房 1365円 2002/08/25発行

自分のやりたいこと、ライフワークとは何かについて書かれた本です。

私のマインド・マップ
成功者
・自分の才能と情熱
 →全面的に信じる
  →常に最善の決断
・ライフワーク
 →自分の得意なこと
  →飽きないこと
 →才能
  →熱望
  →満足感
  →速修
 →長所を伸ばせ
  →×弱点の完全克服
  →自分を曲げない
  →運命の扉開く
 →自分の才能だけに集中
・情熱
 →従う
  →変える
   →これまでの道
    =柔軟に軌道修正
・行動
 →これしかない
・下積み
 →自分の得意、不得意
  →判別 


下積みこそが、自分の得意、不得意を判別できるというところが
よかったです。思えば、高校時代テニス漬けになっていたとき、
ボール拾いはつまらないことは1度もなく、常に楽しかったです。
怪我をして、テニスをできなかったときが一番つらかったです。

なかなかの1冊だと思います。

ありがとうございます。感謝しています。
■プロフィール■
3年前の私
■お名前■ナイン
■趣味■読書、テニス、その他多数
■尊敬する経営者■熊谷正寿さん、宇野康秀さん、斉藤一人さん、
2006年03月
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