ギャング映画の衣服3 

January 15 [Sun], 2006, 3:21
ていうか、この日記長いね....3コマ目....ギャング映画について書いてたら、まだまだ終わらないので、また別の機会に書きます。
しかし、その前にこの映画だけは紹介しておきます。ギャング映画の衣装の中で最も好きな作品、作品としても最も好き「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ」。セルジオ・レオーネ監督の映画。これはユダヤ系移民のアメリカでの話で、少年ギャング団が大人になっていって....って話なんですが、衣装がメチャメチャカッコイイ。スーツも、ツイードのジャケットも、ロングコートも、ハンチングも....なんていうのかな、それらを子供達が大人ぶって着てしまってるのもカッコイイ。チョコレート色のイメージ、DVDのジャケットもチョコレート色。衣装だけでなく、小道具や調度品もカッコイイ。車だってカッコイイ。映像も素敵。この映画には相当影響されましたな。。

ギャング映画でギャング達は抗争や襲撃に行くのにテーラードスーツでキメキメです。ギラギラした眼をして、マシンガンをバラバラぶっ放し、血を流します。路上で、理容店で、パーティから帰る途中、蜂の巣にされて殺されるときもしかりです。これは正しいスーツの着方のひとつであります。。

すっげ長い日記....3コマも使ってしまった。
文章力ない証拠です....読んだ人いる?

ギャング映画の衣服2 

January 15 [Sun], 2006, 3:19
他にも数え切れないくらいのギャング映画あります。その中でも僕がカッコイイとも思った映画を紹介します。
クラシック映画でハワード・ヒューズ監督の「暗黒街の顔役」これカッコイイです。ヒューズといえば最近、その伝記映画「アビエイター」がありましたが、この「アビエイター」の衣装も格好良かった。とくにディカプリオ演じるヒィーズがテーラードスーツにアディダスのスニーカーを履いているのはカッコイイと思いました。スーツにスニーカー、特にローテクはカッコイイ。
「ボルサリーノ」もカッコイイ、この映画でボルサリーノファッション?が流行ったらしい。アラン・ドロンとJ・P・ベルモントが出ています。衣装もたくさん出てくるのですが、そのどれも憎らしいくらいシャレとります。
まだ最近の映画ですが「ギャング・オブ・ニューヨーク」の衣装も好きです。これはデイ・ルイスの演じるビル・ザ・ブッチャーが強烈です。なんというのかなベストを異様に重ね着して、汚ねーロングコートがばっと羽織って...髪の毛は脂ぎってベトベト....説明不能....もう一回見直します。この映画、アイルランド移民のギャングとネイティブアメリカンギャングの抗争話でして、当然アイリッシュな雰囲気の衣装もかなり出てきます。こういうの僕好きですよ、ツイードのジャケットやハンチング、カッコイイです。
そうそう「グッドフェローズ」や「スカーフェイス」も好きだった。。

ギャング映画の衣服1 

January 15 [Sun], 2006, 3:15
今回はギャング映画。ギャング映画といえばテーラードスーツ。それは言い過ぎじゃねえかと言う人もあるかもしれませんが、多くのギャング映画でギャング達はテーラードスーツ、とりわけ襟のでかいダブルのスーツを着込んで、そしてボルサリーノのハットを被っています。

このジャンルの映画のタイトルをあげていけばキリがありませんが....まあ、有名なのは「ゴッドファーザー」、これはアルマーニが衣装担当でした。「ゴッドファーザー」とくれば「アンタッチャブル」、これもアルマーニ。アルマーニといえば「アメリカンジゴロ」これは服飾史史上重要な映画衣装だとか...ちなみにあまり内容は面白くありません。
なにもアルマーニが好きなわけではないですが、「ゴッドファーザー」は僕がスーツに強烈な興味を抱いた最初の映画です。大好きなスリーピースのスーツもたくさん出てきます。この映画に影響された男の子は多いのではないでしょうか?相当な数のなりきりマイケルがいるはずです。なんともいえない暗い照明に浮かび上がる光沢ある生地感触はハマります。こいつで僕はシャークスキンという生地が好きになりました。

初めてカッコイイと思った映画の衣装 

January 15 [Sun], 2006, 1:06
映画で初めて衣装がカッコイイと思ったのは、小6の頃ビデオで観た「ブレードランナー」。ハリソン・フォード扮するデッカード?だったかな、そいつが着ているロングコートがすごくカッコよく見えた。今観るとあの肩のラインに少々時代を感じるけれど。そして同時期にもひとつ衣装がカッコイイと思った映画、これまたハリソン扮する考古学者の物語「インディ・ジョーンズ」、主役のインディが着ているレザージャケットだ。あのボロボロの砂まみれの革ジャンに惹かれた少年は多いんじゃないか!?この二つを筆頭に、他の様々な映画の影響も含め、僕は早くから革ジャンとトレンチコートに憧れるようになった。そして中1の頃の誕生日プレゼントは革ジャンを無理にねだって手に入れた。映画の中で登場人物達はその衣服を実に豪快に着てしまう。やれ、汚れただの、ああシワがはいっただの細かいことは気にしない、気にする奴はたいてい小物役の象徴のように出てくる。衣服を豪快に着てしまう...これがカッコイイんだ。雨の中を、泥の中を、荒野を....。何もトレンチコートや革ジャンだけじゃない、テーラードスーツだってそうだ。メキシコの荒野をボロ車で疾走する、「ガルシアの首」「ゲッタウェイ」。スーツのジャケットは砂埃で汚れている。これがカッコイイんだ。着られるんじゃなくて、着るんだ。そして、動くんだ。
http://www.azito.pos.to/

自己紹介、現在状況について 

January 14 [Sat], 2006, 2:45
4994FILM代表のタルモトといいます。
映像制作をしています。
自主映画制作をしながら、ライブ、コンサート、タレント、ミュージッククリップ、商品VP、イベント記録撮影、台本執筆、タレントプロダクション講師等を経て現在に至ります。
今現在は、テーラードスーツのプロデュース計画進行中、そして短編作品を制作中です。
これから、ここに日々の出来事や活動など日記として記録し書いていこうと思います。
どうぞ、よろしく^^

今、進行しているテーラードスーツ プロデュース計画ですが、映像制作者でありながら映像という画面上のものだけでなく、実際に手で触れられるマテリアルで物語を作ってみようと考え、企画をスタートしました。その思いやイメージ、そして進行状況について等も書いていこうと思います。

今現在、工場さんからサンプル版が出来上がってきています。
完成予定はスリーピース予定ですが、サンプル版は今のところベストがまだ未完成でツーピース。
生地はポリエステル等の人工的なデジタル素材でなく、生の自然のアナログ素材にこだわり、大量生産衣服にはあまりないものを選びました。
縦長のグレンチェック柄、ボタンは水牛の角、袖口は切羽。
100%ウール、裏地はマスタード色のキュプラ、3シーズン着用可。
こいつはプロデュースというくらいので販売も考えています。
興味ある方は4994FILMのホームページで写真や詳細等随時掲載していってるので見てやってください!
希望の方には生地サンプルなど送ります、お気軽にご連絡くださいませ。。
ていうか、自己紹介のわりには宣伝もはいってしまった^^;
これからも、更新していきますので宜しくお願い致します。
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