長〜い休暇でしたが、再開します! 

2014年10月09日(木) 9時49分
2013年3月を最後に、記事の掲載をスッカリ忘れておりました。
私の感覚では、1年程度のご無沙汰だったのかな〜程度でしたが、何と!1年半以上も御無沙汰していたとは・・・。

写真はイッパイ溜まっているのに・・・。

「君津の風」を覗いて頂いて居られました方々に御心配をお掛けしました!
これからは、過去に遡れるのは遡り、空白だった時間を埋めて行きますので、閲覧ください。

歩道の竹垣 

2013年03月18日(月) 12時40分
ちょっと買物にでた帰り道。 蕎麦屋の前で、庭師さんが竹垣を作っていた。
ひょんな事から、竹の加工物には愛着が有り、興味を持っているので親方に声を掛けて、雑談をさせて貰いました。
外人の弟子に、竹の組み方や縛り方などを教えながら組んでいたので、私も足を止めて聞かせて貰った次第。







この蕎麦屋さんは、毎朝のごとく店の前の歩道を掃除し、打ち水をして呉れているのです。  前を通る人達を爽やかにしてくれる店は貴重です。 

マザー牧場まで「歩け歩け」 

2013年03月03日(日) 22時30分
3月3日。 マザー牧場のある「鹿野山までの歩け歩け」に参加してきた。
この歩け歩けは片道が約10kmのハイキングで、この時期の土日に毎年開かれているのだ。 今年は私達夫婦と孫達2人の4人で参加した。

富津市の佐貫小y学校からスタートして、一路マザー牧場を目指すのだ。
今年のハイキングは、幼稚園や小学生を伴った親子連れが目立った。

たまさ醤油醸造店は、文科省登録の有形文化財に指定されている建造物です。

味噌の醗酵過程も見学できます。

今年は、コースの途中途中に名所旧跡の案内版があり、好評でした。

梅の花が満開でした!

マザー牧場で動物を見たい! 動物と触れ合いたい! 乗り物に乗りたい!
こんな気持ちが子供達を元気に歩かせている。 とにかく元気溌剌なのだ。

鳩がとまっているのでは有りません。 これは曲がって折れて太くなった枝です。

スギ花粉症を撒き散らす間際のスギの葉です。 黄色が花粉です。 風が吹くと、風に乗って舞うのです。
小学校6年生の孫から、スギ花粉を撮ってきてくれと依頼があったのです。

雷でも落ちたのだろうか? 何本ものスギが、ポッキリと折れていました。

杉並木のなだらかな坂を上りきると、途中まで出張したマザー牧場の「アルパカ」が出迎えていました。 子供達は大喜びでアルパカとの記念写真に夢中でした。

親子のひな祭り。 今は3人の孫を恵んでくれた娘?と女房殿。
娘が生まれた初桃の節句に、今は亡き女房殿の両親から頂いたお雛様を前に。

小学6年生の孫が描いた絵。

チビタレッコ人参 

2013年03月02日(土) 8時00分
昨年の秋に、大根や人参、ホウレンソウ、小松菜、ブロッコリーの種を蒔いた。 さらにジャガイモも植えた。
みんな順調に育ち、最初に収穫したのがジャガイモだ。 大根は毎日のごとく食卓に乗っているし、美味しいのだ。
ホウレンソウやブロッコリー、小松菜もなども、これから食べる分だけ目の前の畑から採ってきている。
人参が育っていないと女房殿から聞いたのは一月以上も前だ。 葉は揃って出ているので、そのうちに大きくなるだろうと待っていたが、一向に大きくならない。
シビレを切らした女房殿が数本抜いて見たと。  素晴らしくチビているのだ!
もう少し待って見たら?と私。 あれから1ヶ月が過ぎた。 抜いた!

アラッ! まったく成長していない! このままでキンピラになるわ! 女房の声。 

君津市の歴史探訪G最終回 

2013年02月24日(日) 5時00分
君津市生涯学習交流センター主催の「講座・きみつ探訪」は、2012年8月からスタートして2013年2月までの毎月1回の開催。
この度、合計8回の全コースを終了しましたが、未体験の楽しい受講でした。

君津市営の「コニュニティバスで巡るきみつ」A ⇒ 人見・大和田・神門〜コース。
この講座を申し込んだ理由の一つが、コミュニティバスに乗れる事でした。 3年ほど前から市内交通の足の確保を目的にスタートしたのです。 お年寄りや身体の弱い人、子供や学生などの交通弱者を対象にした「コミュニティ」を目的にしたバスで5〜6コースがあり、全コースに乗ってみたい!と思い続けていました。

君津市役所をスタートして市役所に戻ってくる「神門(ごうどう)コース。 

旧国道16号線の小糸川側にある「君津市漁業資料館」
新日鉄君津製鉄所の進出に伴い漁場を提供し、陸に上がるまでの歴史を展示してます。

君津の人見、大和田、坂田といえば、「のり」の産地として日本中に聴こえた処。
海苔の養殖、収穫に活躍した舟が資料館正門横に展示されている。

東京湾産海苔の一大産地に育て上げた「近江屋甚兵衛」の偉業を伝えている。
http://www.city-kimitsu.jp/kanko/spot/manabu/20c-gyogyousiryo.html
尚、資料館内は撮影禁止になっておりますので、上記のホームページで御覧下さい。

北向き地蔵。 後方に建っている長方形が道標ですが、通常は南向きか東向きで道標を建てるのだそうだが、この道標は北向きに建てているので珍しいのだそうだ。

御岳神社脇から人見神社に登る小山の崖の中腹では貝殻層を視ることができる。 この小山も海の底だった証でもある。

東京湾を一望できる人見神社。 この神社が放火されて全焼する前には「波の伊八」の彫刻があった事が、古い写真から発見された。 残念なことに旧本殿は焼けてしまい、今は新しい本殿になっているので、波の伊八の彫刻は無い。

境内には、皇居の方角に向かい拝礼できる様に、拝標が建っている。

梅の花も今が盛りだと、満開に咲いていた。

人見神社の石段を下った脇には、近江屋甚平衛のお墓がある青蓮寺がある。
昔は星蓮寺とも書いたらしい。

本殿正面に視られる見事な彫刻。

本堂の天井画。 

極楽浄土の草花や動物や鳥類が描かれてました。 明治43年に人見神社の裏山が崩れ、大正元年に再建しているので、その時に描かれたものと思うとの事でした。



妙見大菩薩の像。 この像は、毎年の1日〜3日間だけ人見神社で公開される。 この像を保管しているのは青蓮寺である。 青蓮寺の住職は人見神社の別当職でしたが、明治政府の神仏分離により、人見神社の妙見大菩薩はお寺でお祀りし、人見神社は天御中主神(アメノミナカヌシノカミ)をお祀りすることになったのだそうだ。
この妙見大菩薩は鎌倉から亀に乗って移ってきたとの言い伝えがあり、亀に乗っている珍しい像である。
妙見大菩薩は北極星、北斗七星を神格化した菩薩様で、国土の守護や災害滅除、福寿、眼病平癒などのご利益があるとのこと。
この日は、君津市民の歴史探訪受講生として、特別に拝観させてくれました。

今年3度目の積雪 

2013年02月20日(水) 6時30分
2月19日(火)。 車で走っていた仕事途中の横浜や川崎では、さほど寒くなく、パラパラで積もることがなかったミゾレ。
が、帰路についた東京湾横断道路を渡りきった外の空気は、寒かった! 案の定、君津の自宅に着いたら庭には雪が積もっていた。
多少だが坂になっている我が家の駐車場では、水交じりの雪が積もっていた。
明日の朝には凍るな〜と感じた私は、背広を脱いで、直ぐに雪かきをを始めた。
道路までの雪かきを一通り終わった時には、一時間ほどが過ぎていた。
明日の朝、庭以外は雪や氷で滑らないことを願うのみの心境で雪かき終了。

20日の早朝。 歩く部分は未だ湿っていたが・・・すべる事は無かった!


三舟山ハイキング 

2013年02月16日(土) 22時00分
2月16日(土)君津市主催の三舟山ハイキングに参加してきました。
この時期の三舟山ハイキングは初めてだったのですが、寒ければ寒いなりに楽しめるものだと解ったのは収穫でした。 一般参加は20人。 講師は4人。 市の担当者1人の総勢25人。
集合場所は三舟山下の管理センター(駐車場の場所)  

近隣の方々が収穫した野菜やお弁当や、お餅などを販売してました。
毎週;土曜日の午前中に市場?を開いているとの事でした。
私は、「古代米」のお餅と、「小糸ざいらい」の大豆を買ってきました。

待ち時間の合間に、ハイキング参加者の方々が買い物や談笑を楽しんでました。

山道には水仙の花が咲いてました。 一緒にハイキングしていた人から、若狭街道の水仙ロードは今が真っ盛りだと聞いた。 ドライブがてら行ってみるか!

時計周りで上に・・・ねじれている・・木々が。

 ツタが絡まった痕ではない様で、風の影響なのか、どの木の枝も向かって右側に傾いていたのだ。

切り株には・・・ヒコバエ・・・の小さな苗木が。同じ切り株には別の大きな苗木も。
古くなった切り株に、同じ木の・・・ひこ孫の苗木が・・・育つので、「ひこ生え」と言うのだそうだ。
ひょろ長い別の苗木が育っているが、この木はヒコバエではないので、不法占拠生え?  不法占拠で大きくなり、この切り株は俺のシマだ!って、子孫のヒコ孫を追い出してしまう。 何処の国生まれの木?

ヒノキ(檜)の葉の表と裏。  左が表。  右が裏。

ヒノキの仲間を判断するには、葉の裏を見れば判るのだそうだ。
葉の裏が「」の字になっていると⇒ヒノキなのだそうだ。
ちなみに、「」の字と、「」の字のものが有るのだそうだ。 「Y」ならヒノキ。

「スギ」と「ヒノキ」と「サワラ」の区別。
「X」なら「サワラ」の木なのだそうだ。 「W」もあると聞いたが、 「スギ」かな〜?
「スギ」の葉を見たら「W」の様だった。
それぞれの木の皮でも見分けられるらしいが、スギとヒノキとサワラの葉の裏を並べて見れば、その違いが良く判る。

去年シイの木から落ちたドングリから芽が出ていた。

ドングリにも、いろんな木のドングリがあるのだそうだ。 ドングリにも食えるドングリ、苦いドングリ、とてもじゃないが食えないドングリなどがあり、クヌギの木のドングリは苦すぎて食えないと。

頂上広場で・・・芽吹いていた・・・桜の木を見つけた!



管理センターには、孟宗竹で作った花生けが・・・。

芝生の野焼き 

2013年02月10日(日) 8時02分
毎年のことであるが、1月中旬過ぎから2月の初旬にかけて田畑の枯れ草に火をつけて焼く・・・野焼き・・・が始まる。前年に伸びた野草を枯れたままに放置しておくと、落ちた種子が翌年に繁殖し、稲作や野菜の育成に悪影響を及ぼすます。
落ちた種子が芽吹く前に・・・野焼き・・・で、焼いてしまい、繁殖を防止する役目をするのが「野焼き」です。

我が家の庭にも、雑草の種が飛んできますし、野鳥が飛んできて糞を落としてゆきます。 我家から10kmほど離れいる富津海岸でしか見たことがない花が、我家の庭に咲いた時にはビックリしました。
芝生が芽吹く春先から芝が枯れる晩秋までの芝生を綺麗に保つには、生えてくる雑草を抜く作業が欠かせないのです。 
2月下旬頃からは、芝生に生えてくる雑草との根競べが始まります!


築山は、しっかり焼けていますが、平面な庭には6日の雨(みぞれ)の湿気が未だ残ってる様で、上っ面だけ焼けている。 もう一度は焼かなければ・・・。

高さ1mほどの法面は、シッカリ焼けている。

テクニカルショー横浜 

2013年02月07日(木) 4時54分
神奈川県下最大の工業技術見本市が2月6日の昨日から始まりました。
開催期間は2月6日〜8日までの3日間。 約450社が出展しています。
会場はパシフィコ横浜です。
今回は第34回目の工業技術見本市です。 年に一回の開催ですので、34年前から始まっている事になります。
8年前になりますが、横浜市の関内駅から徒歩4〜5分前の処にオフィスを構えている当社も、パートナー各社の協力を得て初出展しました。
初日の昨日は、TV、新聞等による前日からの大雪情報が影響してだろうと思われますが、午前中の来場者は少なく、時間を持て余しておりました。 が、午後の2時以降からは徐々に来場者も増えてきました。


当社とパートナー活動をして頂いている方々とのコラボレーション紹介小間です。

音と映像技術に絶対的な強みを持つ「コバテル」さんのプレンテーション。

お子様向けソフト「絵本です」の前で質問を受けている「メイスディー システム」さんの開発者。


機器の出展以外に、カタログ出展している下記3社のご協力を頂いております。
原価管理システム、生産管理システム、お子様の登下校時見回りシステム等を開発している「システムズ コンサルタント」さん。
ソフト開発や既存システムの改良/保守サポートなど、何でも気軽に対応している「ジン」さん。
工業デザイン/商業デザイン/カタログ制作、チラシ制作/広告宣伝などを引き受ける「アンド・ティーズ・デザイン」さん。

君津市の歴史探訪F 

2013年02月02日(土) 20時30分
君津市の歴史探訪7回目は周南(すなみ)の巨樹古木と建暦寺を訪ねました。
全8コースのうちの7コースおよび8コースを・・・密かに・・・楽しみにしてたのです。 
大きな声では言えませんが、君津市交通の足となるため2〜3年前から運行しているコミニティバスに乗って見たかった!のです。

ようやく念願が叶いました! 中央図書館の前から君津駅南口のロータリーを回り、貞元(さだもと)、常代(とこしろ)を通って進むのです。 へぇ〜、こんな処を通るんだ! 便利だねぇ〜などと感嘆しきり。 
追伸:メガネの紳士は、ノロウイルスにかかった引率:大野さんのピンチヒッター。   

目的の終点、周南公民館前に到着。 受講者のほとんどの方々も初体験らしく、ニコニコしながら下車。

周南公民館の玄関ロビーで、本日の講習概要を伝えている池田講師。
池田講師は、周南地域の歴史的樹木地図を作成された方です。 君津全域の樹木、房総の樹木などに造詣が深い方なのです。 柱の前で説明している方が池田さんです。

公民館の展示物の中に、「君津のカルタ」を見つけました。

公民館の裏。 垣根の中に「金魚ツバキ」 葉を見てください。 金魚の尾です!

宮下川の橋を渡ると目の前に急な石段が見える。 宮下春日神社である。



スダジイの木の根元。 スダジイは房総地域の代表的な木であるが、この根元がスゴイのだそうだ。 確かに、こんなに根元を見せたスダジイの木は見たことがない。



宮下川の堤防を遡ろうとしている・・・のぼり竜・・・に見えた。 疲れて一休み中。

浜子地域に入ると、のどかな農村風景が開ける。 農家生まれの私には心も身体も癒される風景なのです。 

貞元親王(テイゲン)の宮殿があった跡だと伝わる場所。 正面の横穴に見える処からは清水が流れ、小さな池になっていた。 貞元親王は、此処で亡くなられたのだろうか。
貞元親王は、平安時代の清和天皇の第三皇子。 京都に奥方を残して、この地方出身の女性が恋しくて恋しくて、後を追ってきたのだとか。 此処に宮殿を構えて生活していたが病気になってだったと思うが、この地で亡くなった。
燃え尽きるまでの恋のロマン紀行だったのかね〜。

建暦寺山門。 行基菩薩の開山の寺で、貞元親王の菩提を弔わせたと言われる歴史のある寺。 君津に引っ越した時から訪れたい寺であったが、行き方が判らず、訪れていなかった寺である。

貞元親王の弟である第六皇子貞純親王の長子が、伯父に当たる貞元親王を弔うために安置させた釈尊の立像。

貞元親王の坐像

千躰仏。 貞元親王の供養のために恵心僧都の指示で三千躰を彫刻し、当地に千躰/近江の国・堅田の海門山満月寺/伊勢の国・白子里の経南山悟真寺に、それぞれ千躰づづ安置。 過去・現在・未来の三世の衆生救済を目的にした奉納をしのだそうだ。
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