欠けた空間 

July 23 [Sat], 2005, 23:28
モノが欠ける、今まであった物がなくなるということの対しての心の持ち方。
あったものがなくなるというのは、実に無念なことである。

今日気付いたこと。まさか・・・。あの一番のお気に入りを無くしてしまった。
こっちの不注意、私が腑抜けであった事は疑いようのないこと。

ただ、今ブツクタいってもしょうがない。

それ以上のモノを求める力へと、気持ちを集約させよう。






これを読め 

July 06 [Wed], 2005, 23:16
ズバリ言ってしまえば、桧山がコンスタントに試合に出たなら、
今の助っ人程度の活躍は、余裕でクリアできる。

そこで、左腕を苦にはしない ⇒ これを言葉で表現せよ。
ex.ヤク・佐藤賢に対し、2打数2本塁打、対山部、以下、打っているわけだ。
中日・野口然り。

桧山の相手投手に対する相性の良さは看過されて、助っ人の
調子が良いという自己発言が優先される。これは、投手の左右を問わない。
桧山が調子よくても、相手が左腕であるなら、助っ人が何故かスタメンに。

この辺の詭弁性というものが、岡田を論駁する時の核心になってくるのであるが、
桧山サイドから、これを述べよとはいわないまでも、詭弁に対する疑問というものを
言葉という表現で形にしても良いのではと感じる。疑問というのは健全な姿ですよ。


コトは以外と容易に、「一点突破、全面展開」の道を辿るものである。
自身が能動的に、自己を表現していかないと何も進展しない。

よく考えなさい。過去の実績、将来の阪神との連関のある桧山。
過去の実績・将来の阪神との連関が全く無い助っ人。ともに「現在」に居ながら
両者、日々の意味合いが違うわけである。この辺の自己評価、
桧山自身の矜持といったものを見せないと。それが、本来の表現というもの。



今一度、煮詰める 

July 01 [Fri], 2005, 22:36
結論・桧山進次郎外野手をスタメンで使いなさい。

昨年、3割、18本塁打、84打点打ってる選手であるのだから、
理屈不要。

桧山選手が長打・確実性・勝負強い桧山として、
野球に集中、躍進できるように願う。

一生懸命な姿 

June 30 [Thu], 2005, 22:58
亀有駅の改札を出ると、女の子が必死で声をだしている。
時折、喉がかれたように咳き込みながら。

ミスドのアルバイトの子だったのだが、一生懸命な姿に、
商品を買ってあげたいと感じた。

人間一生懸命な姿というのは、一部を除き美しい。

美しいものを美しきといい、
あらずものを否といえる人間でいたいものである。

桧山をスタメンで固定すべき事は明白であるのに、岡田が適当な
理由をつけて邪魔をする。岡田を許すことはできない。

健気な姿 

June 29 [Wed], 2005, 22:35
海浜幕張  自然というものを感じる事の出来ないアスファルトの町である。

そこに、昨日夕方トンボの大群が押し寄せてきた。そのトンボの正式名は、
アキアカネ。アキアカネに混じって、ノシメトンボの姿もあった。
ノメシトンボは羽の両端に黒いラインがある。

トンボ達は、これから生まれた水辺を離れて、涼しい高原で夏を過ごす。
そして集団で、秋になると生まれた水辺へ産卵しに帰ってくる。

昨日は、ただ群に驚くのみだったが、今日になって、そうした“けなげ”な
アキアカネ・ノメシトンボの生き方を見て、
気をつけて目的地にたどりつけよ!と声をかけたくなった。

明日も、雨が降るようだ。農家の思いとは裏腹に、
トンボ達の必死の生き方のためにも曇天無風の気象を望みたい気もする。

とにかく、気をつけて行ってほしい。

セグロセキレイ 暑さにこたえて水が恋しいのだろう。そう思いながら、姿を目で追った。

そうした、最高気温東京で36℃の昨日だった。

無駄な時間の過ごし方 

June 25 [Sat], 2005, 22:47
甲子園で阪神・巨人戦があったので、今日も野球について書きたいと思う。

正直言って、面白くも何とも無い試合であった。
週末の甲子園、多くのファンが足を運んでるという事実を見ても
野球、とりわけプロ野球というものは演出というものが必要であると思う。

途中、桧山が代打で登場したが、敬遠で歩かされ、
挙句には見たことも無い人間が代走で出てくる始末。

桧山登場時のスタンドからの大歓声。プロ野球の根本をなしているのは、
まさにこの大歓声であると思うわけである。

桧山は人気がある。人気というものを軽視する岡田の姿勢といったものが
許されるはずも無い。

私は、岡田を許すことはないであろう。


許しがたい事 

June 23 [Thu], 2005, 23:02
阪神戦を見て

私が悔しいのは、桧山見たさに、ファンが試合を見、球場に足を運ぶという、
桧山選手の間接的な球団に対する貢献が、全く、桧山に還元されずに、
望みもしない人物に流れること。桧山の集客力が、
全く契約更改では閑却されることに対して、我慢がならないわけである。

昨日の、投手岩瀬のとき代打・中村はないだろう。

マスコミも腑抜けであるし、解説の者も腑抜けている。
私は、岡田を殺したいくらい。これは過言でも何でもない。



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