進化し続けると

March 03 [Sun], 2013, 14:20
進化し続けるというようなこと



 大阪の寿司の名店舗「鮨 さえ喜」。今のアクセスに移転している前々からの5年前に知り合いの披露で伺ってから、あなたの中での“NO.1寿司店舗”というようなか、分野を問わず何はさておき美味しいと思っています飲食店舗であります。大阪には旨い寿司屋がないとか言う人がいたら絶対「さえ歓に行ってから言ってくれ」とお願いしているぐらいの店舗ですよね。



 いつも驚かされるのは、寿司にたどり着くまでのつまみの質。今回、とりわけ感動したのは、真鯖を酢締めしてから3日間熟成させて桜チップで燻製にしたものを、ネギしょうが醤油でいただく一商品(画像1)と、鱈の塩焼きと同じの皿に盛り付けられた鱈の白子の醤油焼きの上に、山芋のわさび漬けとたらその干物をのせたもの(画像2)。真鯖に関してはお顧客さんに提供しているまでに1年間悪戦苦闘を繰り返したというようなこだわりよいます。
お酒での失敗談色々


 それに、冬になりますと出てくる松葉がにのしゃぶしゃぶも毎年マイナー変身していて、だんだん旨みが増するような気がしている。今年は、玉ねぎを吉野葛と供にトロトロになりますまで煮込んだ餡でしゃぶしゃぶにしてくれた。



 ここに来ると美味しいものをつくる方程式のようなものを思う。また、こだわりは食事だけにはとどまらないでしょう。爪楊枝は山椒の木で作ったもの(画像3)を使用するということで歯ぐきが荒れないらしい。じゃんじゃんカリスマになってきて予約も取りづらくなってきていますけど、あなたが通い始めてからずっと進化し続けていますということ、今でも全てのお顧客さんのお見送りをご主人自ら行っていますということ、正しくに尊敬出来る店舗、ご主人ですよね。
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