利尻ヘアカラートリートメント

September 20 [Thu], 2012, 17:19
利尻ヘアカラートリートメントを塗布した後、5〜20分経過したら、後はすすぐだけです。

上手く塗布できていれば、この時点で髪の毛に色がしっかりとついています。

けれど、放置時間を短くしてしまった場合は染めムラが出来る可能性があるので、心もち長めに時間をおいたほうが良いことが可能性として考えられます。

利尻ヘアカラートリートメントの特長として、シャンプーを使う必要がなくすすぐだけでOKという事も挙げられます。

白髪染めの中には、塗布した後にシャンプーを使用してすすぐものもあるといわれていますが、利尻昆布入りの白髪染めに関しては、その必要は有りません。

お湯ですすげばその結果十分です。

ただ、幾ら利尻昆布を初め体に良い成分が少なくないとはいっても、すすぐ際に口などに入るだってあまり良いとはいえませんので、注意してすすぎましょう。

とはいえ、基本的にはシャンプー等をすすぐのと同様の感覚で問題は有りません。

すすぐ際の注意としては、他の白髪染めにもいえる事ですが、充分にすすぐという事でしょうかね。

シャンプーやトリートメントもみたいですが、しっかりとすすぎをせずに頭皮に薬品が残ると、頭皮に負担をかける事があるそうです。

利尻ヘアカラートリートメントは、頭皮への刺激が極端に多くない無添加の白髪染めですが、長時間薬液が頭皮についたままになっていると、頭皮の負担にならないとはいえません。

すすぎのお湯に色がつかなくなるまで、しっかりとすすいでおきましょう。


白髪を染める際に気になる点はいくつかあるとされていますが、特に気になるのはその色と仕上がり具合だと思います。

白髪染めは、同時にヘアカラーでもあるとされています。

髪の毛を染める事で白髪を別の色にするわけですので、基本構造としては同様のです。

そのため、以前はナチュラルな色、すなわちブラックの一択でしたが、ここのところの白髪染めは複数の色が用意しているのが当たり前になってきています。

利尻ヘアカラートリートメントも、全部で3種別の色が用意されています。

利尻昆布を使っていますので、ブラックの印象が強いですが、実際にはブラックとダークブラウン、そしてライトブラウンの3色があるみたいです。

勿論、すべてのカラーに利尻昆布がふくまれており、色で成分が異なるという事は有りません。

色別に特質を見てみましょう。

ブラックは不ナチュラルな濃さではなく、自然の髪の毛の黒なのでとっても自然です。

ムラもできにくいので、普段髪を染めていない人は、このブラックを利用すると、とってもナチュラルな形で白髪を染める事が出来ます。

ダークブラウンは、ちょっとだけ茶色を入れたい人にお勧めの色です。

あまり明るすぎる色は似合わない、派手なのは好きじゃないという人は、このダークブラウンがオススメです。

ブラックよりは明るく、ブラック同様ナチュラルな感じに染められるので、大抵の方が使用されているそうです。

ライトブラウンは、ダークブラウンより明るめの茶髪に仕上がります。

若い人は、このライトブラウンを選択する人が少なくないそうですね。

明るいといっても極端に明るいわけではなく、標準の茶髪といっても差し支えない色合いなので、派手な色を避けたいという人でも、十分使用出来ます。

【白髪染め@岡山】
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