ワクチン後進国ニッポン、ようやく「自費で」「任意で」ならばある程度の抗体をつけてやることができるようになったようです。Hibワクチンから遅れる事数年、Hibと同じく細菌性髄膜炎の原因とされる肺炎球菌の予防接種が認可されました。(参考:小児用肺炎球菌ワクチン)我が家ではなんとか費用を捻出して受けさせる所存ですが、やっぱり不親切だなーと思う点が多々。
まず、費用。Hib4回、肺炎球菌4回の接種各回約1万円、計約8万円。1歳からのおたふく、水疱瘡を入れたら約10万円です。さらに、毎年のインフルエンザ。女子は中学生になったら(一説によると男子も?)子宮頸癌の予防接種もあります。これはかなりの負担。こども手当を使えばいい?なるほどそうなんですけど、でも、問題は費用だけじゃないんです。
4/5 ポリオ
5/7 三種混合
5/24 BCG
6/21 三種混合
7/6 ポリオ
8/3 三種混合
これが0歳児の公費負担の予防接種スケジュールの一例です。接種間隔というのが決められているので、それにしたがって各自、自治体広報とカレンダーをにらめっこしてスケジューリングします。そして秋からは自費でインフルエンザを2回接種。そうこうするうち1歳になるので麻疹風疹(公費)、水疱瘡(自費)、おたふく(自費)、3種混合追加(公費)。このスケジュールの中で Hibと肺炎球菌を打つとなると、かなり厳しい。たいていの場合、三種混合と同時接種するしかないんです。小さな赤ちゃんの腕にブスブスブスと3回注射針を刺すわけです。なんだかなあ。で、私は思うわけですよ。5種混合にしてくれと。日本の3種にポリオとHibを加えた5種混合(B型肝炎を加えた6種混合も)。やってる国もあるんだから、日本でもやってほしい。そこがまとまってくれると、かなり楽になるのに。だってポリオとか、ほんっとうに面倒くさいんですよ!日時指定(もちろん平日)、年に2〜4回くらいしか実施されない自治体ごとの集団接種。しかも生ワクチンで、おくちアーンでポタっと飲ませてもらうタイプ。都合や体調のいいときに小児科予約して注射で接種できたらどんなにいいか。
ぜひとも、そういうこと(未承認ワクチンの研究とか、実施とか)に公費をぜひどーんと使っていただきたい、と切に願っております。そして、予防できる病気は予防していこう、という医療のあり方になっていってほしいなと思います。
参考:Know VPD!
まず、費用。Hib4回、肺炎球菌4回の接種各回約1万円、計約8万円。1歳からのおたふく、水疱瘡を入れたら約10万円です。さらに、毎年のインフルエンザ。女子は中学生になったら(一説によると男子も?)子宮頸癌の予防接種もあります。これはかなりの負担。こども手当を使えばいい?なるほどそうなんですけど、でも、問題は費用だけじゃないんです。
4/5 ポリオ
5/7 三種混合
5/24 BCG
6/21 三種混合
7/6 ポリオ
8/3 三種混合
これが0歳児の公費負担の予防接種スケジュールの一例です。接種間隔というのが決められているので、それにしたがって各自、自治体広報とカレンダーをにらめっこしてスケジューリングします。そして秋からは自費でインフルエンザを2回接種。そうこうするうち1歳になるので麻疹風疹(公費)、水疱瘡(自費)、おたふく(自費)、3種混合追加(公費)。このスケジュールの中で Hibと肺炎球菌を打つとなると、かなり厳しい。たいていの場合、三種混合と同時接種するしかないんです。小さな赤ちゃんの腕にブスブスブスと3回注射針を刺すわけです。なんだかなあ。で、私は思うわけですよ。5種混合にしてくれと。日本の3種にポリオとHibを加えた5種混合(B型肝炎を加えた6種混合も)。やってる国もあるんだから、日本でもやってほしい。そこがまとまってくれると、かなり楽になるのに。だってポリオとか、ほんっとうに面倒くさいんですよ!日時指定(もちろん平日)、年に2〜4回くらいしか実施されない自治体ごとの集団接種。しかも生ワクチンで、おくちアーンでポタっと飲ませてもらうタイプ。都合や体調のいいときに小児科予約して注射で接種できたらどんなにいいか。
ぜひとも、そういうこと(未承認ワクチンの研究とか、実施とか)に公費をぜひどーんと使っていただきたい、と切に願っております。そして、予防できる病気は予防していこう、という医療のあり方になっていってほしいなと思います。
参考:Know VPD!
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