中国・重慶/武漢 旅行記(3) 2016.11.5

March 29 [Wed], 2017, 20:22
重慶からの列車は30分ほど遅れて9:30に武昌駅に到着。


荷物を置きたいのでホテルに行くと、なんと朝10時なのにチェックインさせてもらえました!
しかもチェックアウト時刻は翌日12時だそうです。24時間以上滞在できるんですがー!




さて、シャワーも浴びてトローリーバスで黄鶴楼へ向かいます。運賃2元(32円)。安い。

黄鶴楼の入場料は学生料金で40元(640円)。ダメもとで大学の学生証を出してみたら、学生料金にしてくれました。一般料金は80元(1280円)もするのでこれはありがたい。


黄鶴楼、けっこう大きな建物です。


階段でのぼると、なかなかいい眺めです。前を横切るのは長江。その奥、中央にはテレビ塔。

さて、お昼を食べに戸部巷へ。


左のお店で、北京ダックをいただきます。1パック10元(160円)。やすい。


他にも串焼き屋さんなど、いろんなお店が多くありました。


今度は長江の渡し船に乗って漢口エリアに行きます。船賃5角(8円)。安すぎる!


船は戸部巷と漢口の間を結んでいます。たしか15分間隔くらいで出ています。所用10分ほど。ほかにも戸部巷と晴川閣を結ぶ船もありますが、本数が朝と夕方だけですごく少ないので注意。



漢口は列強諸国の租界だったので、神戸や横浜のような洋館が多く残っています。
この周辺は繁華街になっていました。



モノレールに乗ってミャンマー寺院の古コ寺へ。入口で巨大な線香のようなものを10元ほどで購入し(入場料がわり?)、線香台にお供えしました。
このお寺は中国な雰囲気はありませんが、荘厳で素敵な感じです。

さらに路線バス(1元)に乗り、晴川閣へ。

「地球の歩き方」には入場料が必要と書いてありましたが、入り口で名前を記入するだけで無料で入場できました。ありがたい。


漢服を着た人の撮影が行われていました。観光客もみんな撮影してる。


今度は晴川閣からの船に乗り、ホテルの方へ戻ります。これも5角。


夕日が沈む長江。



夕飯はホテルの近くで見つけたフードコートで。小籠包と水餃子、合わせて18元ほど。


翌朝撮ったフードコートの外観。


今日はここまで。明日は日本に帰ります。
P R
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