
盛りだくさんすぎて何を書いたらいいものかわからないなー。今年も行ってきました、WORLD HAPPINESS。
ラブ・サイケデリコとスチャダラパーは、どちらもライブが良さそうだなと興味をそそられた2組。特にラブ・サイケデリコなんて、こんな機会でもないとなかなか見る縁もなかったと思う。2組とも割と古い曲を中心とした選曲でした。こういうフェスだと、そういう方が正解かな。どちらも盛り上がりましたよ。ラブ・サイケデリコがYMOの「NICE AGE」を演ったのにはテンションが上がった上がった。スチャダラパーはもうさすが。踊ったり声出したり、思いっきりのせられました。また観たい!
どんなもんだろうと思っていたDUB FLOWERも良かったなー。いとうせいこうのアジテーション、格好良かったです。
ムーンライダーズはよく観ているから、こっちも馴れちゃってる感じで(笑)。でも野外という開放感で味わうのはまたイイですね。またこういう場で「夢が見れる機械が欲しい」みたいなディープに沈んでくような曲を演っちゃうのも貫禄か。ちょうど暗くなりかけてきた時間帯で幻想的な雰囲気。実はムーンライダーズの演奏時に雨が降るんじゃないかと個人的に予想していたのですが(笑)、大丈夫でした。
その他pupaとか相対性理論とか書きたいこともいろいろあるんだけど、やっぱり特別だったのはYMOでしょう!これはもうしょうがない。最高に良かったです。幸宏も全編ドラム叩きっ放し。細野さんのベースとのコンビネーションは、今も昔も唯一無二です。感動。坂本龍一が演奏中に他の2人の方に視線を送る場面がスクリーンによく映し出されていたけど、その優しげな表情を見るたびにまた感動。きっといま、3人はとってもいい関係なんだろうなー。
「千のナイフ」ではイントロのドラムフィルから会場にどよめきが走りましたね。僕もどよめきました。この曲が終わった後で、ご一緒したamed-recさんが「どうしよう!中学生に戻っちゃった〜」と無邪気にはしゃいでいたのを見て、僕はこの日一番の感動をしました。本当に。同じ思いの人がこの会場にどのくらいいたんだろう。音楽って良いよなー。今思い出してもジーンとくるシーン。
先に名前を出してしまいましたが
amed-recさん、朝からずーっとお付き合いいただいてありがとうございました。それと
SCRAPSさんも。お二方と一緒に楽しめて良かったです。終演後に合流した
moonlightdriveさんにも感謝。またご一緒しましょう♪