

本屋でこんな本を見つけて、パラパラとめくった後にムズムズと購入を決めてレジへ。『
ラジカセのデザイン!
』。タイトルそのまま。「世界初ラジカセビジュアルブック」だって。
ラジカセねー、当然のように使っていましたよ。今でも思い出すのはあの操作感。再生するときやカセットを取り出す時の「ガッチャ」って感じね。指先に入れた力がなんかしらの機器と繋がって動き出すんだーという実感。最近の「ピッ」って鳴るボタン操作では味わえないんだなー。録音する場合には録音ボタンと再生ボタンを同時押したりするんだけど、その「ガッチャ」って音も入っちゃってたりするんだよね。あー懐かし。
そんな感覚も甦りつつ、いろいろなラジカセの姿を眺めるのが楽しい♪重厚な存在感のものもあれば、おもちゃのような色使いのものも。あーいろいろあったんだなー。僕はそんなに機械フェチではないのですが、ツマミとかフェーダーとかメーターがぎゅっと並んだラジカセが特に楽しい。それぞれがひとつの機能しか割り当てられていないからどうしても数が多くなるんだよね。でもその詰まってる感が好き。コックピット的な魅力。それにどこかレトロフューチャーなとこもあるるね。
この本の著者となっている松崎順一さんが工場長を勤めるアンダーグラウンドのサイトは
こちら。ラジカセの購入もできるようですよ。確かタモリ倶楽部でラジカセを特集した時に登場しているのがこちらでしたよね。