子供を教えるなら子供に戻る!!

April 28 [Tue], 2015, 11:22
私自身は、子供はいません。

ですが、家庭教師及びスケート・スイミングのインストラクターを通して数えきれない程の小学生たちを指導してきました。

その中で、一番大切なことは『いかに子供の目線に立てるか』ということでした。


子供は大人と違ってボキャブラリーが少ないです。

頭の回転も速くないです(知識量が少ないからひも付がおそいのでしょう)。

そんな子供に教えるときには、教える側自身も子供に合わせる必要があります。

どうしても普段通りの話し方で、普段通りの言葉を使って教える先生は、私の周りにも多かったです。



ですが、本当に小学生を教えようと思ったら、

〇効果音を使う。

〇物語にする。

〇子供が普段使ってる言葉に近づける。

などを意識します。

「腕を型の高さに上げて伸ばし、目線はまっすぐ前に。」

というと大人は理解しますが、子供には

「腕をぴーんして、前のお友達をみよっか。」

といった具合に「幼稚かな?」と思えるくらいの言葉が、子供にはしっくりきます。

スイミングだけでなくベネッセの進研ゼミや勉強サプリもおすすめです。
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