「しゃべれども しゃべれども」。 

2007年06月12日(火) 23時30分
少し前になりますが、TOKIOの国分太一さんが主演の
「しゃべれども しゃべれども」を観て来ました

面白くて良い映画でした
現代、薄れがちな人と人とのコミュニケーションの大切さを
改めて考えさせられる映画で、国分太一さん演じる、
二つ目の落語家・三つ葉のもとに「話し方を習いたい」
と変わり者の三人が集まって来るんですが、
三つ葉と集まった三人がお互いぶつかり合いながらも、
「自分の思いを上手く話せるようになりたい。」
と、成長していく話なんですが、下町の人情話って感じでも
こういう前向きな映画は良いですね
観終わった後に「私も頑張らなくっちゃな、」って
思えるところが好きです

今回、オーディションで選ばれた子役の森永悠希くんが
新人とは思えない程、凄く面白かったし、良かったです
大人達の中でただ一人、子供ってところで
大人同士だとちょっと遠慮して言えない事も
子供だからズバズバ言ってしまうところが面白くもあり、
自分も大人としてちょっと耳が痛いところでもあったりして
でもそんなところがまた良かったです

そしてこの映画の見どころの三つ葉の落語「火焔太鼓」。
初めなかなか上手く落語を話せない三つ葉が
最後は見事に「火焔太鼓」を話し上げる姿は見事でした

お勧め度はです


    

「東京タワー」を読んで。 

2007年06月04日(月) 23時23分
約1ヶ月前、映画を観て泣き、その帰りに買った
ザ・シナリオ 東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」を見てまた泣き、
そして昨日、原作「東京タワー ~オカンとボクと、時々、オトン~」を
読み終えてまた泣いてしまいました

同じ会社で原作の「東京タワー」を読んだ人達は、
「あまり盛り上がりもなく、読みずらかった・・」と、言う感想だったんですが、
私は映画を観た後に読んだのもあって、「ここがあのシーンねぇ〜
と、言った感じで凄く読みやすかったです

この「東京タワー」は観て読んで色々考えさせられました。
私には自分と重なる部分が結構あったりして、
あまり他人事には思えませんでした。

兄が結婚して遠くに行ってしまってから、ここ数年、
おかんとお互いに「葬式はどうしたい?」とか話す事もあったり、、、
やはり最後は近くに居る、私が面倒を見なければならないんだよなぁ・・・
と、言う事を漠然と思っていたんですが、この映画を観て、
「私、ちゃんと最後まで面倒診きれるんだろうか
と、思うようになりました。

今はまだ、夏はパークゴルフ&ファイターズ観戦、冬は温泉
元気に遊び回ってるおかんにも、いつかは来るその時の為に
今から少しづつ、準備をしておかなければならないなぁ・・・
と、思うようになりました。
そして少しは親孝行もしなくては、、、と、

映画、シナリオ本、そして原作。
この作品に出逢って、自分の中で何かが少し変わりました。
本当に良い作品だと思います
まだ読んでない・・と言う人は是非読んでみてね(^_-)-☆





  

「大日本人」。 

2007年06月02日(土) 23時49分
















今日から公開の「大日本人」を
観て来ましたぁ〜

松本人志さんの本も読んだ事がなく、コントなども殆ど見た事がなかったので、
この映画も初め観ようかどうか少し迷ってたんですが、
テレビ番組の映画紹介のコーナーなどでよく流れてた、
松本さんが手前に居て、奥に神主さんみたいな人が居て、
神主さんが「ハーッ」と気合を松本さんに入れて、
少し間があって、松本さんが「入りました」と、いうシーンの
その微妙な「間」が見るたびに可笑しくて、可笑しくて、
ぶっちゃけ、それだけで観に行ったんですが、
凄く面白かったです

もうねぇ〜とにかく面白かったとしか言いようがないんですが、
確か、カンヌ映画祭のインタビューで「僕なりのヒーロー図です。」
と言うような事を松本さんが言ってらっしゃったんですが、
その「ヒーロー」が今まで私達が知っている、天下無敵で正義感の強い、
誰からも愛されるヒーローとは違う所がまた面白いし、
今の世の中(特に日本の)に対して松本さんはそういう風に
思ってるのかぁ〜・・・という部分が見えたりして、
単純に凄く面白いんだけど、さりげなく「今の日本人、どうなのよ
と、いう思いが込められている感じがあって、観ていて
「この映画、面白いだけじゃなく、なんか、、すごい、、
と思って、思わず背筋がピンと伸びました。

もちろんお勧め度はだぁ〜
本当に「面白くて、凄い映画です

「俺は、きみのためにこそ死ににいく」と「武士の一分」。 

2007年05月29日(火) 23時53分
先日、「俺は、きみのためにこそ死ににいく」と「武士の一分」を観て来ました
「武士の一文」はもう、大きな映画館での上映は終わっているんですが、
札幌駅の近くにある「蠍座」という小さな映画館でやっているのを知って、
ちょっと見たかったのもあって観て来ました

この「蠍座」という映画館、大きな映画館で上映が終わった作品や、
昔の作品などなど、「蠍座」がお勧めする映画を上映する・・と言った
スタイルをとっている映画館らしく、もうDVD発売されている映画も
上映したりと、映画館で見逃しちゃったけど、テレビではなく、
大きなスクリーンで見たかったのよねぇ〜・・・と、いう作品にも
出会えたりするので、私的には今注目の映画館です
しかも料金が安いんですよぉ〜
1本で800円、2本で1200円、3本で1700円とリーズナブル
通常の一本分で3本見れちゃうなんてステキ過ぎます

それでは感想いってみましょ、かぁ〜

「俺は、きみのためにこそ死ににいく」。
内容にも興味があったし(実話と言う所が尚更)
脚本が石原慎太郎さんって事もあって、観に行って来ました
観た率直な感想は「分かりずらい
話の展開も分かりずらい気がしたし、なにより皆、似たような格好の上、
同じ髪型なもんだから、誰か誰だか分かりずらい
(わざとアップなどを少なくして、分かりずらようにしたらしいんですが)
これから観る方は、その辺りを気を付けて観ると
もう少し分かりやすいのではないかなぁ〜と思います

でもこの映画、石原慎太郎さんが「鳥濱トメ」さんという方から聞いた
話が元になって出来上がった作品なので、この鳥濱トメさんを中心に
「残される側」の思いを中心に出来ているのかなぁ〜
と、思ったらそうでもなく、「死ににいく側」と「残される側」の
思いの描き方が中途半端な感じがしました。

そしてなにより、私には展開が分かりずらかった
映画って話の展開の仕方って大事なんだなぁ〜・・
と、改めて思いました。
やはり、こういうメッセージ性のある作品はもう少し分かりやすく
展開(編集)して欲しいなぁ・・・と、思いました。

お勧め度はかな
内容が良いだけにちょっと勿体ない気がしました



武士の一分
「う〜ん、、山田洋次監督が撮った作品だなぁ〜」と言うのが正直な感想です^^;
う〜ん、、私的にはなんかそんなに上手く最後にめでたし、めでたしに
なるのかよぉ〜って、感じです
でも山田洋次監督の作品が好きな人には、たまらない作品なんだろうなぁ〜
と、思います

まぁ〜私のお勧め度はってトコでしょうか・・

「らっきょ」のスープカレー♪ 

2007年05月28日(月) 23時22分
今日、STVのニュースで「らっきょ」のスープカレーの特集をやってました
今月、東京にオープンしたお店や、スープカレーの教室を
やっているなどの紹介をしていました

北海道発 スープカレー「らっきょ」 チキンスープカレー
「らっきょ」のチキンスープカレー

「らっきょ」のスープカレーは去年の初夏、お昼休みに
会社の人達と食べにいったのですが、
その日は初夏でも暑い日で、店内も暑く、
(札幌では初夏ぐらいでは冷房は入らないのよん
猫舌の私は、カレーも熱いし、店内も暑いし、、
と、一口食べては汗を拭き、、の繰り返しで
なかなか食が進まず、結局、全部食べれませんでした

それ以降はなかなか食べに行く機会もなかったんですが、
(あんまり外食しないもんで(^^ゞ)
今日、テレビで見て久々に食べたいなぁ〜って思いました

でも猫舌なので、ゆっくりしか食べれないから、
時間のある時に、ゆっくり食べに行きたいなぁ〜
今度こそ、全部食べたいですぅ〜

とうとう出遭ってしまった^^; 

2007年05月27日(日) 22時38分
世の中にそう言う方々が居る・・・と、言う話は聞いた事はあったんですが、
とうとう、出遭ってしまいました・・・人の出す音が気になる人に・・

私はいつも映画を観る時に、ポップコーンとアイスカフェオレを買って
観るんですが、今日もいつものように買って入ったら、
映画を観出して10分も経たないうちに後ろから
「すみません、音が気になるんですけど・・・と言われました。

今までそんな事を言われた事がなかったから、ビックリしました\(◎o◎)/!
「えぇポップコーン、食べちゃダメ〜」と、思ったのと同時に
「げ〜嫌な人の近くに座っちゃったよぉ〜(TT)」と、思いました。
(でも指定席だから仕方がない

劇場に入ってから言われるまでの間は、静かなシーンが
続いたので、尚更気になったのかなぁ
と、思ってその後はなるべく映画の音が大きい時に食べるように
したんだけど、妙に気になってあんまり映画に集中出来ませんでした

で、私、映画が始まって5分ぐらいした頃に入ったんだけど、
私の後ろの席に誰も座ってなかったんだよねぇ〜
あの女性、どっから来たんでしょう
私が覚えてる範囲では2席後ろに居た女性が一番近かったと思います。
その人がわざわざ席をずれて言って来たのか
途中でさりげなく後ろを見たらやっぱり後ろに人が居る。
あんたどっから来たのさって感じです

しかし、わざわざ席を移動して注意して来た(ってか、どう考えてもそうなんだが・笑)
んだったら、えらい神経質な人なんだなぁ〜・・・と、思いました。
(だって前で食べてるポップコーンの音なんて気になった事ないぞ

でも世の中には居るんですよねぇ〜そういう方が、、、、
酷い人になると、人が鞄の中をガサガサするのも気になるとか、
体の体制を変えるのも気になって、観ているモノに集中出来ない人も
居ると聞いた事があります。

私はその話を聞いて「集中力が無い人達なんだなぁ〜」と思いました^^;
まぁ、私自身がそういうのを気にしない性格だからなんだけどね
たまに集中し過ぎて映画館に居る事も忘れてしまうぐらいですから

映画館など、不特定多数の人達が集まる場所で、
周りの人達に少しの音も出さないように求めるのは
ちょっと違うよなぁ〜と、思ったりします。

春ボケ^^; 

2007年05月22日(火) 21時38分
春でんなぁ〜
春は眠いここ数年、春になると眠くてしょうがなかったりします^^;
特に朝がねぇ〜・・・気持ち良くて起きれない
おまけに、この間買った枕が気持ち良くて、
また眠りを誘うんですねぇ〜ホント、このまま冬眠しようと思えば
出来そうな勢いだったりします

それに加えて、今年は春ボケ・・・な〜んかボケまくってます^^;
いや〜前々から物忘れは激しい方だと思っていたけど、
今年は「あんた大丈夫なん」と、自分でも思うぐらい・・・
今日も会社で言わなきゃいけない事を言ってなかったり、
言ってたと思っていた事が言ってなかったり・・・う〜ん、、
アルツなんかって感じですぅ〜(TT)
ここんとこ気を付けていたんだけどねぇ〜

んで、同じ部署の人が「ホワイトボード、あった方がいいんじゃない
と、言っていたので買う事にしましたぁ〜
でも、書くのを忘れちゃったら意味がないんで(笑)書くのを
忘れないようにしなくちゃね


・・・しかし・・なんで今年はこんなにボケボケなんやろ〜

「スパイダーマン3」と「GOAL!」。 

2007年05月21日(月) 22時33分
昨日、ちゃ〜んと早起きして(笑)「スパイダーマン3」を観て来ました

「スパイダーマン3」。
基本的に、このテの映画は好みな方じゃ〜ないんですが、
やはり好みじゃありませんでしたぁ〜^^;
面白い事は面白かったんですけど、、、う〜ん、、、
なんか話の展開に無理が無いかい
みたいな所もあったり・・・
やっぱ話の内容は、はそれなりにしっかりしていた方がいいな〜、
中途半端なのはつまらん・・・と、思いました。

それなら見終わった後に「訳分からんかったけど、面白かったぁ〜
って方が好きですねぇ〜
ま、好みの問題なんですけどね(^^ゞ

そんな訳で、私のお勧め度はだなぁ〜やっぱ



GOAL! STEP1 イングランド・プレミアリーグの誓い」。
ベッカムやジタン、ラウルなどの有名選手が出ている、
と、言う事で当時話題にもなっていたんだけど、
有名選手が出ているだけで、内容はどうなんだろう・・・
と、公開時も気になってはいたんですが、内容がイマイチだったら
イヤだなぁ〜、、と、思って観に行きませんでした(^^ゞ

んで、昨日テレビ放送があったんで見たんですが、
思った以上に凄く良かったです
試合のシーンも迫力があって良かったし、主人公のサンティアゴの
サッカーの上手い事、上手い事
あれは本人がちゃんとやってるのか、ふき替えでやっているのか
メイキングがあったら、ちょっと見てみたいと思いました
内容的にはサッカーが解らなくても充分楽しめる内容だと思います

お勧め度はです。
今度公開する「GOAL!2」も観に行こうと思いました

「パッチギ!」と「博士の愛した数式」。 

2007年05月19日(土) 23時27分
昨日、今日とテレビで放送された、
「パッチギ!」と「博士の愛した数式」を見ました

パッチギ!いや〜凄かった
井筒監督の作品は確か初めて見たんですが、見た感想は
「すんげ〜モン作る人だと、思いました。
見終わった後はなんか、後ろから回し蹴りを食らわされた気分でした
今日から「パッチギ!LOVE&PEACE」が公開になりましたが、
これを見て、観に行ってみよう・・と言うより、観に行かなきゃ
と、思いました。

もちろん、お勧め度はです
いや〜井筒監督、、すんげ〜オッサンだったんですねぇ〜


博士の愛した数式。良い映画でしたぁ〜
なんかねぇ〜見ていて「なんて柔らかい映画なんだろう・・・」と思いました。
・・・分かりずらい感想ですが、そんな感じです(^^ゞ
なんて言うか、、、過去ばかりにとらわれず、“今”を大切に生きる事の
大事さを再認識させられた・・って感じです

お勧め度はです
寺尾聡さんの演技が本当に良かったです

「ルパン三世 カリオストロの城」と「クイーン」。 

2007年05月16日(水) 23時13分
さて、少し日にちが経ってしまいましたが、ゴールデンウィークに観た映画、
残り2本の感想を書きたいと思います

ルパン三世 カリオストロの城」。
もう誰もが知っていると言ってもいい位の名作ですよねぇ〜
この映画の公開は1979年だった為、テレビとか、ビデオでしか見たことが
なかったんですが、私が今までで一番見た映画です
特に高校生の頃は学校から帰って来てから毎日、ビデオで見てました

そんなビデオなどでしか見た事のなかったカリオストロの城を
ふと、映画館の大きなスクリーンで見てみたいなぁ・・・
でも今更無理だよなぁ〜なーんて思っていたゴールデンウィーク前・・・
ラジオからのファクトリーホールで上映!のCMに
帰ってからすぐにネットで調べて翌日にはチケットをゲット
4日に無事に観て来ましたぁ〜

いや〜懐かしかった
オープニング曲の「炎のたからもの」がかかった時には
懐かしさに涙が出そうになりました(^^ゞ
観に来ていた方達も、同年代の人が多く、子供連れで来てる人も結構居ました
幼稚園ぐらいのお子さんも居たりして、大丈夫なのかなぁ
と、思っていたら、微動だにせずみてましたねぇ〜
そして通路を挟んで小学低学年ぐらいの男の子が居たんですが、
今の子供にも面白いのかなぁ〜なーんて思っていたら
笑ってましたねぇ〜嬉しかったですねぇ〜
年代を超えて楽しめる映画「カリオストロの城」。やっぱ、名作ですねぇ〜

お勧め度はもちろん、ですよぉ〜


そして「クイーン」。
この映画は1997年にダイアナ元妃が事故死した直後の
7日間のエリザベス女王を描いたもので、
その当時、女王の近々で働いていた人や首相官邸で
働いていた人などなど、多くの人から話を聞いて出来上がった
作品なだけあって、かなり見応えがありました

観て一番感じた事は、「人って身勝手な生き物なんだなぁ〜
と、思いました。まぁ、私もあまり人の事は言えないんだけどね
人は良い事も悪い事も、一つの感情にとらわれている時って
相手の立場や思いを考えたり、思いやったりするのって
凄く難しい事だけど、でもそういう事って凄く大切なんだなぁ〜
と、思いました。
難しいけど、そういう事が出来る人になりたいと思いました。

お勧め度は
実際は解らないけど、この映画の中のエリザベス女王は好きです