苦しいのがつらいに変わって、心が痛む

March 25 [Wed], 2009, 23:22
「苦しいところから始まって、苦しいのがつらいに変わって、心が痛んで、最終的に笑顔になった」


昨日の試合が終わった後のイチローの言葉が印象的だった。言葉にすれば短いけれど、本当は苦しんで、苦しみぬいた末に掴んだ栄光だったんだろう。


人が一人一人違うように、人の苦しみも千差万別。だから、人は他人の苦しみを完全に理解することは出来ない。自分の苦しみを乗り越えられるかどうかは自分次第。誰にすがっても、悩みを打ち明けても、根本的な解決策とはならない。




けど、「最後に笑顔になれる人」って一体どれくらいいるんだろう。現実には、


「苦しいところから始まって、苦しいのがつらいに変わって、心が痛んで…それでもうまくいかなくて、心がボロボロになって諦めるしかなかった」


って人が大半だよね。誰もが天に味方してもらえるわけじゃない。どれだけ努力しても、うまくいかない人だっている。そういうのを分けてるのって何なんだろう? 才能?? その人がそれまでに積んできた徳??



俺はどっち側の人間だろう。「最後に笑顔になれる人」…って言いたいところなんだけど、今までの人生経験上、どう考えても、失敗するタイプの人間なんだよね…。



約1年前くらいに、中学の時の先生に色々相談しに言ってたらこんな言葉を言われた。


「全てのことは、必ず自分に何かを気付かせるためにある」


だから、失敗にも、挫折にも必ず何かしらの意味がある。全ての物事は因果律で結ばれている。



だから、苦しくて、毎日足踏みばっかで、挫折して諦めてしまったとしても…いつかは必ず笑顔になれる…のかな?笑



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